江口拓也&羽多野渉、UMAや都市伝説に迫る!?クイズや即興対決で大盛り上がり

2020.07.08 <PASH! PLUS>

 不思議な魅力あるイラストで度々世間をざわつかせる江口拓也さんと都市伝説が大好きな羽多野 渉さんによるトークショー(主催:株式会社まんだらけ)を、ニコニコ動画にて生配信。「UMA・都市伝説」というテーマのもと、さまざまな企画が行われました。

20200708_eguchi_001

 トークショーがスタートし、まず画面に映し出されたのは白衣を着たふたりの後ろ姿!? 江口さんの背中には「アマビエ」、羽多野さんの背中には「アマビコ」が描かれており、羽多野さんが疫病退散にご利益があるとされている妖怪(※諸説あり)だと解説すると、コメント投稿機能を使用した視聴者から「初めて知った」「結構似てる」など多くの感想が寄せられました。

20200708_eguchi_002

 その後、間髪入れずに行われた最初のコーナー「描いて!答えて!UMAクイズ」では、スタッフが用意したイラストを見てUMAの名前を当てるクイズに挑戦。四足歩行で目が赤いUMAのイラストが出てくると、羽多野さんが「トゥルトゥルース」(理由:見た目がとぅるっとぅるだから)、江口さんが「ずつきさん」(理由:おでこが強そうだから)と解答。正解は「ドーバーデーモン」だったものの、江口さんが「でもトゥルトゥルース、ちょっと語感が似てるよね?」と意見し、羽多野さんが賛同する場面もありました。

 続く2問目は、逆にUMAの名前から見た目を想像してイラストを執筆。名前はタギュアタギュアラグーン、ヒントは全長18mで、3mの耳が生えており、口は耳まで裂けている…という情報をもとにふたりが悩みながら描いていくなか、視聴者は「画伯(※江口さん)に期待!」とドキドキワクワク♪ そんななか、発表されたふたりのイラストは個性が強く、「www」(※笑い表現)や「怖い!」などのコメントで画面が埋まりました。

 お次は、紙粘土を使って最も有名なUMA・ツチノコを創る「ツチノコ捕まえたくない?」コーナーへ。江口さん作のツチノコは足に該当する部分が細かくトゲトゲしていたり、口が大きかったりで「気持ち悪い!」というコメントでいっぱいに!? 

20200708_eguchi_004

 一方、油性マーカーやボールペンを駆使して目や模様などを表現した羽多野さん作のツチノコは、若干泣きそうな顔をしていて、江口さんが「守ってあげたくなる」と感想をこぼすほどキュート♥ 正解を確認するために登場したツチノコのおもちゃでふたりが遊びだした際も癒やし満載でした。

20200708_eguchi_003

 そしていよいよ、今回のトークショーのメインコーナー「くじ引き即興 創作UMA対決」へ突入。視聴者から事前に募集した〝創ってほしいUMAの特徴〟をランダムで選出し、新たにオリジナルUMAを創っていくことに。BOXから【生息地:ソファーやベッドの下】【特徴①:視界が縦180度】【特徴②:こちらがやる気になった瞬間を見計らって「やりなさい」と言って、こちらのやる気をなくしてくる】を引いた羽多野さんが描いたオリジナルUMAには、コメントで「お母さんじゃん!」とツッコミが殺到。【生息地:宇宙ステーション】【特徴①:温厚】【特徴②:カレーみたいな匂いがする】を引いた江口さんが描いたオリジナルUMAには、視聴者から「(UMAの表情が)いやらしいことを考えてそう」というコメントが。

 ほかにも、時間の許す限りオリジナルUMAが生み出されていき、終始笑いが止まりませんでした。そして頑張ったご褒美として白川茶屋のつちのこ焼きを食べて、トークショーは終了のお時間に。最後に江口さんが「忘れた頃にまたやりたい!」、羽多野さんが「これからも応援よろしくお願いします!」と伝えました。

Text=大村茉穂

(※このレポートは、PASH!2020年7月号に掲載中)

PASH!2020年7月号を購入したい方は

(Amazon)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

PASH! 2020年 07 月号 [雑誌]

タグ