interview

ハナエ PASH!5月号インタビュー全文掲載!

2016.04.09

6月には東名阪ライブも決定!

女の子の可愛らしさをギュッと詰め込みました。

ハナエさんの3枚目となるアルバムは、全曲本人作詞&セルフプロデュース。全曲解説に加え、ビジュアルにもこだわったというアルバムの制作秘話を伺います。
(この記事はPASH!5月号に掲載されたインタビューのロングバージョンとなります)

──1年ぶりのアルバムになりますが、完成した今の率直な心境をお聞かせ下さい。

 私はCDが店頭に並び、リスナーのみなさんから感想をいただいて初めて「ああ、やっと作品ができたな」と思うので(インタビュー時は発売前)、まだできあがったという実感がなくて…。今は、怒涛のレコーディングがようやく終わったなということだけです(笑)。

──(笑)。レコーディングはタイトでしたか?

 レコーディング自体よりも、今回、トータルプロデュースすることになり、単純に関わる作業が多かったんです。でもその分、自分のやりたいことをやれたので、最後まで楽しめました。

──今回のアルバム『SHOW GIRL』のコンセプトを教えてください。

 全曲をとおして、1人の女の子の物語を描いてみました。彼女は誰もが共感を持てる一方、「こうなれたら嬉しいな」という理想や憧れの対象として物語を紡いでくれています。

──今回はハナエさんご自身が全曲作詞されているそうですが、全曲作詞しようと思ったきっかけは何だったんでしょうか?

 1stと2ndアルバムは歌詞を提供していただいたんですが、もともとデビューした頃は自分で書いていたので、すべてをお任せするほうが私にとってはイレギュラーだったんです。お任せするスタイルも新鮮で楽しかったんですが、ライブなどをとおして、もっとこうしてみたい、もっとこんな人たちにも歌を届けたい、もっとみんなに楽しんでもらいたいと、自分のなかに具体的なビジョンが見え始めてきて。それを具体的に発信するには、自分の言葉で伝えたほうがいいんじゃないかと思ったのがきっかけです。そこで、久しぶりに全曲の作詞を手掛けてみました。作詞にかかった時間は曲によりまちまちですが、最初に書き終わったのは『シュガリルラ』と『LovE MoTion』です。

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