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『声優男子ですが・・・?』5年間で白井悠介がパンプアップ?上村祐翔は自身の髪型に仰天!2014年パイロット版上映会レポートが到着

2019.11.30 <PASH! PLUS>

 乙女ゲーム・アニメ・コミック・声優・グッズ・コスプレなど”女の子のためのすべて”が集まる池袋の大型イベント 『アニメイトガールズフェスティバル(AGF)』内にて、イベント『「声優男子ですが・・・?」×「AGF2019」 劇場版決定記念!5年前を振り返るんですが・・・?』が開催。上村祐翔、河本啓佑、小林裕介、白井悠介、本城雄太郎、山本和臣が登壇した。

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 『声優男子ですが・・・?』とは、今をときめく声優男子が集結する、ファミリー劇場で放送中のオリジナル番組。イベントでは、今年12月20日で番組が5周年を迎えることを記念し、5年間の軌跡を振り返るべく、2014年に放送された『声優男子ですが・・・?』のパイロット版をスクリーン初上映。キャストは観客と一緒にパイロット版を鑑賞し、感想を言い合う“生コメンタリー上映会”が行われた。パイロット版の上映が始まると、「僕はまだ当時18歳で国語の試験の勉強をしていた」(本城)、「俺、髪どうした? アンドリュー並みに髪がライオンみたい」(上村)、「若い! 懐かしい!」(一同)など当時を振り返り、そんなメンバーそれぞれの初々しさと容姿の変貌ぶりに、場内からは笑いとざわめきが巻き起こった。

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 上映会が終わり、上村の「若々しかったね、色んな意味で。この頃は誰かが失敗したらみんなでフォローしていたけど、今は失敗したらみんなでいじったり雑に対応出来るようになったというのも、この5年間というのが表れているかもしれない」という感想に、他の出演者も同意。山本は「(今のキャラクターの関係性の)片鱗はあるよね。この撮影の日に初めて会ったメンバーも多かったのに、不思議と一体感があった」と改まった面持ちで5年間を振り返った。

 ここで白井が会場に到着。5年を経ての体型の変化についてメンバーからいじられると、白井は「(5年間で)パンプアップしたよね」と笑いを交えつつ、今回パイロット版を初めて鑑賞した観客に向けて「これからまたどんどん番組を1から見返してもらって、変化を楽しんでもらえれば」と番組への思いを語った。

 また、8月に開催されたイベント『声優男子の夏休みですが・・・?』内で発表された劇場版の続報も解禁。2020年2月14日(金)よりシネ・リーブル池袋にて公開、正式タイトルの『劇場版 声優男子ですが・・・? ~これからの声優人生の話をしよう~』とポスタービジュアルがスクリーンに映し出されると、観客は大興奮。そんな中、大自然の森の中の川辺にメンバー7人が佇んでいる爽やかなポスタービジュアルの中で、白井のみ白抜きの合成で映し出されている様子に、ざわめきが起こる場面も。1人だけ合成であることについて白井は「今スーパーサイヤ人みたいなオーラを出してるから(笑)」と冗談めいた発言で自身が合成である違和感をアピールした。

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 一方、渾身のポスタービジュアルについて「ちょっと意外な感じじゃないですか?名作の予感しない?(笑)」(上村)、「エンディングで号泣しそうな感じ」(河本)「こういうアニメあるもん、『あの花(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。)』みたいな。“これ声”じゃない?」(白井)、「想像以上にドラマティックなポスターになったよね」(小林)とそれぞれ思いを語った。

 劇場版の内容に関して、上村は「いつもバラエティに富んだコーナーをやっていましたけど、今回副題にもあったように少し真面目な感じもあるよね? 今までの僕たちを見ていただいた上で、テレビシリーズよりも自分たちの素が見られるんじゃないかな」とアピール。山本は、「今回上映したのはパイロット版だけど、また映画の上映会もやりたい。応援上映とかね」など、期待が膨らむトークを展開した。

 最後に、メンバーから語られたコメントは以下。

山本:「今日また5年前を振り返って、皆さんもこの頃は若かったなあと思いながらも僕たちの成長を楽しんでもらえると嬉しい。これからも応援して下さい」

本城:「今日初回のパイロット版を見て、5年経って変わった部分もあるけど根本的なキャラクター自体はみんな変わっていなくて、5年間ずっと楽しくやって来れました。これからも変わらずに楽しんでやって行きたいです」、

白井:「こうして皆さんの前で『声優男子ですが・・・?』のお話を出来て嬉しいし、今日残念ながら梅ちゃん(梅原裕一郎)はいなかったですが、また7人揃って皆さんの前でイベントをやりたい。劇場版ということですけれども、終わりではないですし、僕も終わるつもりはない。これからもシーズン5、6とどんどん楽しみつつ続けていきたいので劇場に足を運んでいただいて、今までの歴史を楽しんでいただければと思います」

小林:「こうして5年前の映像を見ると、みんなバラエティをやるのがほぼ初めてだったから頑張っていたし若々しくて、変わったところもあれば変わっていないところもありました。お互いに助け舟を出しながら、番組をより良くしたいという気持ちはあの頃から変わっていなくてパワーアップしています。劇場版も俺がウメ(梅原)とコウ(河本)に面白いいじられ方をしているシーンが何箇所かあって、5年ってすごいなあと思いました。ここからまた弾みをつけて今後のシーズンも頑張っていきたいので劇場版を楽しみにしていただければ」、

河本:「5年という月日で、メンバー間でのコミュニケーションや人間関係は砕けてきているが、ロケや撮影など毎回初めてやることに対して一生懸命ぶつかっていくというスタイルや頑張り方は5年前から変わっていない。公開までの時間でシーズン1から振り返って楽しんでもらえたら劇場版もより強い思い入れで楽しんでもらえるはず。皆さんの応援のおかげで、アウトドアでみんなでワイワイしたり、僕らにとってご褒美のような有難いロケが出来ました。皆さんも一緒に劇場版を作ったんだという気持ちで観てもらえたら」、

上村:「皆さんの応援あっての『声優男子ですが・・・?』なので、始まった当初は初めてのことだらけで不安も多かった。でも、どんどん撮影を積み重ねていく中で自分の心を開けるようになって、みんな声優としてそれぞれ違うところで色んな経験をして、そういう経験が『声優男子ですが・・・?』にも活きて、更に声優としてのアフレコの現場で活きて、という相乗効果がずっとあった5年間でした。そういう5年間の集大成としての劇場版は本当に皆さんに楽しんでいただけるものになっています。何度も観てもらえたら僕らが確かめ合ってきた絆がより深いものになってくると思うので、ぜひ劇場版をご期待下さい!」

 観客はそれぞれのメッセージに歓声と大きな拍手を送り、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。

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■劇場版『声優男子ですが・・・?』作品概要
作品名:『劇場版 声優男子ですが・・・? ~これからの声優人生の話をしよう~』
出演:上村祐翔、梅原裕一郎、河本啓佑、小林裕介、白井悠介、本城雄太郎、山本和臣 ※50音順
ナレーション:諏訪部順一
公開表記:2020年2月14日(金)より、シネ・リーブル池袋にて公開
提供:ファミリー劇場
製作・配給:東北新社

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