『プロセカ』コネクトライブは現実を超える!? リハーサル公演レポート

2021.12.23 <PASH! PLUS>

 セガとサイバーエージェントグループのColorful Paletteとの協業による、iOS/Android向けリズム&アドベンチャーゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク(プロセカ)』の新しいライブ形態“コネクトライブ”のリハーサル公演が12月22日に実施。本記事では、22:00より開始された第2公演のレポートをお届けします。

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 “コネクトライブ”は、楽曲はすべてフルサイズ(一部メドレー楽曲を除く)での公演、メッセージやコールにキャラクターがリアクションをしてくれる、新しいバーチャルライブ。セットリストは1時間弱程度と、長時間のバーチャルライブとなっています。

 なお、コネクトライブには多数のユーザーが参加するため、回線やバッテリーへの負荷は大きめ。参加の際は、現実のライブと同じくバッチリ準備して臨みましょう。

“コネクトライブ”リハーサル公演レポート

 今回のコネクトライブの会場はステージをセンターに置いた形。自由に移動可能なので、好きなキャラクターの前に陣取ることができるのはもちろん、最前線でライブを楽しんだり、後方から会場全体の風景をゆっくり眺めたりと、自由なスタイルでライブを観覧できました。

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 出演は小豆沢こはね、白石杏、巡音ルカの3人で、公演前にはキャラ同士の掛け合いが行われる場面も。実際のライブのように公演前のドキドキする時間を堪能できました。

 公演ではライブパート、MCパートともにキャラクターたえず動き回り、それぞれの場所に向かってパフォーマンスやアピールを見せるので、非常に高い臨場感となっています。

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 MCパートでは白石杏がうっかり噛んでしまう一幕や、こちらは筆者は観ることができませんでしたが、通信状況が悪くなっていた時の反応もあったそう。公演中はどんな時も誰かがファンサービスをしてくれているといってもよい状況で、細かいところで“実際のライブの空気感”を感じることができました。

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 その他にも、キャラクターは観客のメッセージに反応するだけでなく送り主の名前を呼んでくれたり、観客にポーズのリクエストを行ったりと、実際のライブと同等かそれ以上にアーティストと観客の距離が近いです。

 もちろん、従来のバーチャルライブと同じようにクラップやアイテムを使って会場を盛り上げる、アプリゲーム特有の楽しみ方も堪能でき、現実のライブとアプリのライブのよいところをミックスしたような新感覚のライブとなっていました。

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(C) SEGA
(C) Colorful Palette Inc.
(C) Crypton Future Media, INC. www.piapro.net

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