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『アイドリッシュセブン』千役・立花慎之介インタビュー「もし千が今すぐに僕の前から消えたなら、半身を失ったような感覚になるに違いありません」

2021.05.04 <PASH! PLUS>

 現在発売中のPASH!5月号に『アイドリッシュセブン』よりアイドル界の絶対王者、Re:valeが登場。彼らのこれまでの活動をまとめるとともに、Re:valeとRe:valeをよく知るあのふたりのキャストにも直撃しています。

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 その中で、千役の立花慎之介さんにインタビュー。大人でクールだけど、実は周囲をよく見ている気遣い屋の千。彼のことをもっと知るべく、これまで一緒に歩んできた立花さんを直撃! 千への思いや5年間の思い出を伺いました。

 今回、そんなインタビューの一部を特別に公開します!

立花慎之介インタビュー

――まずは、立花さんから見た、演じられている千の魅力、相方である百の魅力、Re:valeのグループとしての魅力を教えてください。

 千の魅力は大人の色気を持っていて、物事に動じずにクールなところ。ですが実のところものすごく周りを見ていて、スタッフや後輩のことなど気にかけることができる人物ですね。陰からそっと支える縁の下の力持ち系。百はいつも明るく楽しいムードメーカー。 おっちょこちょいな部分もあるんですが、周りからはそれすらも愛されているマスコット的存在ですね。それでいてしっかり周りを見て行動しています。そしてRe:valeは千と百の掛け合いがいちばんの魅力ですね。夫婦漫才ともいわれていますが、いい部分も悪い部分も互いに認めあっているから出来る芸当(笑)だと思います。またふたりと も行動力が半端なくあるのがすごいですよね。

――第4部まででとくに印象深いお話はどれですか?

 やっぱり千の過去の話一連ですね。ここは演じていて僕もかなり苦しかったです。しかも千って大声で弱音を吐いたり感情を吐露したりしないタイプなので、どうやってクールに悔しさを伝えられるだろうか。というのを家で考えてたのを覚えています。とはいえ、若かりし頃の折笠千斗を演じられたのは、千の違う一面が垣間見えたシーンでもあったので楽しかったです。

――これまでの5年間を振り返り、ス トーリーや楽曲収録など、アプリに関するアフレコでとくに思い出深い出来事はありますか?

 『アイナナ』はメインストーリー以外にも劇中劇の特別シナリオがあったりするんですが、昨年末あたりから公開された『ダンスマカブル』は初のフルボイス化ということもあり、とても印象に残っています。劇中劇ということでいい意味で本編ではありえない、シナリオの内容的にも殺伐とした感じがあって、アフレコしながら大丈夫かこれ?って思っていました(笑)。

――改めて、立花さんにとって千とはどのような存在でしょうか?

 千とはアプリにアニメにライブに、 もう何年も一緒に歩いてきているので 本当に身近にいる相方のような感覚です。もし千というキャラが今すぐに僕の前から消えたなら半身を失ったような感覚になるに違いありません。それぐらい僕にとって必要不可欠な位置にいるんだと思います。

――最後にPASH!読者にメッセージをお願いします。

 『アニナナ』3期の制作も決定していますし、今年も目が離せない1年になるのは間違いないと思っています。様々な展開を楽しみに待っていてほしいですし、世の中が落ち着いたらまたイベントやライブなどにも足を運んでもらえたら僕らもとても嬉しく思います♪  引き続き『アイドリッシュセブン』の応援をよろしくお願いします☆

(※PASH!2021年5月号より抜粋)

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作品情報

■『アイドリッシュセブン』
STAFF : キャラクター原案=種村有菜、
キャラクターデザイン=深川可純
シナリオ=都志見文太
対応機種 : iOS /Android 配信中
料金 : 基本プレイ無料( アイテム課金あり)

HP:https://idolish7.com/
Twitter:大神万理

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