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『文スト』春河35が映画『人間失格』の太宰(演:小栗 旬)を描きおろし! 朝霧カフカのコメントも到着

2019.08.30 <PASH! PLUS>

 9月13日公開の映画『人間失格 太宰治と3人の女たち』より、漫画『文豪ストレイドッグス』朝霧カフカさんのコメント&春河35さんの描き下ろしイラストが到着した。

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 朝霧さんは、本作の太宰(小栗)について「すごい。ただすごい。本当に太宰がいる。」と絶賛! 続けて、「(銀座・)ルパンで太宰が座っていて、グラスを片手に語っている。目にみえる太宰の表情、目にみえない太宰の精神。すべてがここにある。これが太宰だ。永遠に目が離せない。」とコメント。

 さらに、『文豪ストレイドッグス』作画担当の春河35さんによる、映画をイメージして描かれたイラストには、バーのカウンターで1人煙草をふかす太宰の姿が。演じた小栗 旬さん同様、イラストの太宰も左手に煙草を持っており、細かいところまで春河の繊細なタッチで表現されている。煙草を見つめる横顔や、黒のスーツベストがよく似合う細身の身体など、どこを切り取っても美しすぎる太宰(小栗)に、思わずため息が出てしまいそう…。

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 また、劇中にも登場する、菖蒲(ショウブ)(=太宰の正妻・美知子/宮沢りえ)や、梅(=太宰の弟子であり愛人の静子/沢尻エリカ)、椿(=太宰最後の女・富栄/二階堂ふみ)と、蜷川監督が3人の女性をそれぞれイメージした花たちも描かれている。春河さんも、「花の彩りに魅せられ 見惚れる作品でした。」と朝霧さん同様、絶賛のコメントを寄せた。

ストーリー

 男と女に起こることのすべてがここにある。

 天才作家、太宰 治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら恋の噂が絶えず、自殺未遂を繰り返すー。その破天荒な生き方で文壇から疎まれているが、ベストセラーを連発して時のスターとなっていた。太宰は、作家志望の静子の文才に惚れこんで激しく愛し合い、同時に未亡人の富栄にも救いを求めていく。ふたりの愛人に子どもがほしいと言われるイカれた日々の中で、それでも夫の才能を信じる美知子に叱咤され、遂に自分にしか書けない「人間に失格した男」の物語に取りかかるのだが…。

 今、日本中を騒がせるセンセーショナルなスキャンダルが幕を明ける!

DATA
■『人間失格 太宰治と3人の女たち』

公式サイト:http://ningenshikkaku-movie.com/
公式Twitter:@NSmovie2019

STAFF:
監督=蜷川実花
脚本=早船歌江子
音楽=三宅 純
プロデューサー=池田史嗣

主題歌:東京スカパラダイスオーケストラ『カナリヤ鳴く空feat.チバユウスケ』(cutting edge/JUSTA RECORD)

製作:2019「人間失格」製作委員会
企画:松竹
配給:松竹 アスミック・エース

CAST:
小栗 旬
宮沢りえ
沢尻エリカ
二階堂ふみ
成田 凌

千葉雄大
瀬戸康史
高良健吾

藤原竜也

※本作は小説『人間失格』の映画化ではない。本作に原作はなく、実話を基にしたオリジナルストーリーとなる。

©2019 『人間失格』製作委員会