アニメ『SK∞ エスケーエイト』初のリアルイベントを振り返る。生アフレコではアドリブも披露!

2021.10.01 <PASH! PLUS>

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 アニメ『SK∞ エスケーエイト』の初となるイベント“SK∞ エスケーエイト愛の仮面舞踏会”が7月4日に開催されました。本記事では、PASH!10月号に掲載されたイベントレポートを掲載します!

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さまざまな質問にキャスト陣がお答え! “SK∞ エスケーエイト愛の仮面舞踏会”レポート

 これまで数々のヒット作を手掛けてきた内海紘子監督とアニメーション制作会社・ボンズがタッグを組んだオリジナルアニメ『SK∞ エスケーエイト』の初となるイベントが開催。本誌では夜公演の模様をレポートします。

 多くの観客がイベント開始を待ちわびるなか、会場内に響き渡った開幕前アナウンスを担当したのは暦(畠中祐さん)&ランガ(小林千晃さん)! 漢字がスラスラ読めないランガを暦がサポートしたり、原稿を読み間違えそうになった暦にランガが冷静なツッコミを入れたりと終始賑やかなやり取りが繰り広げられました。

 その後、出演キャスト6名全員がステージ上に揃い、ひとりずつ挨拶し終えると、トークパート「俺たちの無限大トーク!!」へ。愛抱夢役・子安武人さんからのビデオメッセージ中に「演じるキャラのお気に入りなところは?」とトークテーマが飛び出した際は、畠中さんが「感謝と素直さ」、小林さんが「母親を大切にしている」、MIYA役・永塚拓馬さんが「実はツンデレ子猫」、シャドウ役・三宅健太さんが「なんやかんや世話好き」、Cherry blossom役・緑川 光さんが「じんわり厨二」、ジョー役・松本保典さんが「少年! 距離感! 背中の筋肉!」と答えました。

 そして子安さん同様、今回、ビデオメッセージでの出演となった菊池忠役・小野賢章さんが「ビーフが圧倒的に強い!」など愛抱夢の魅力を語ったあと、改めて愛抱夢と菊池の名シーンを振り返ることになり、第9話で愛抱夢がCherry blossomに必殺技“フルスイングキッス”をかましたシーンや、第10話の暦と菊池の会話シーンの映像をみんなでチェック★

 畠中さんが「結構真剣なシーンではあったんですけど、あれ(=暦と菊池が話している場所)、ラブホですからね!?」と語ったとき、他キャストや観客から笑いが溢れました。

 ほかにも、内海監督から「付き合う&結婚するなら誰?」と質問が届いたと明かされるや否や、客席から笑いや拍手が巻き起こって大盛り上がり♪

 気になる結果は、なんと、畠中さんと三宅さんと松本さんが比嘉広海(=シャドウ)、永塚さんと緑川さんがジョー、小林さんが暦をチョイス!「やっぱり同じ目線でずっと人生を共にするというのを考えると、暦は一緒にいると飽きないかなって~……」という小林さんの意見を聞き、畠中さんが照れてしまう事態に。その後は、三宅さんから「ランガって訂正しとけ!」と促された畠中さんが「じゃあ、俺もランガで!」と回答を変更したことで、より会場のテンションが上昇したように感じられました。

 トークパートの次は、生アフレコを披露! ……の前に、緑川さんが突然サプライズで「そのまま演じることがファンのためかなと思っているんですが、気持ちくらいだったら変わっているほうが良いの?」と客席へ質問。

 観客の反応を受けて、急遽セリフの一部を変える展開に。第3話でMIYAが暦に頬を引っ張られるシーンでは、スライムのように「ネバネバ~」と言う暦に対し、永塚さんが「ネバネバってなんだよ~!」とアドリブを追加。

 第5話でCherry blossomが愛抱夢の必殺技“ラブハッグ”の仕組みを解説するシーンでは、Cherry blossomとジョーの顔が近づいたところで緑川さんが「キスする」と呟きます。

 第6話の食事シーンでは、三宅さんがかつて実際に酔っぱらって松本さんに絡んだときの出来事を再現し、松本さんが「懐かしいな、この感じ!」と叫ぶ場面もありました。

 ライブコーナーが終わり、舞台化や新作アニメプロジェクトの始動が発表されたあとは、エンディングへ突入。

 最後に、小林さんが「ランガは多分もう暦と喧嘩しないとは思うんですけど、どんなことになってもふたりやみんなを応援してほしいです」、畠中さんが「“楽しい”を積み重ねて、『SK∞エスケーエイト』をもっと最高な作品にしていきましょう」とメッセージを贈りました。

(※PASH!2021年9月号より抜粋)

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