interview

斉藤壮馬さんがソロ曲に感じた要素とは? カラソニ新曲『praying』インタビューコメント

2022.12.22 <PASH! PLUS>


PASH! PLUS

Creation5_RGB_cover-768x762

 11月25日にCD発売となる『東京カラーソニック!! Growing Creation5 伊織・神』より、宝田伊織のソロ曲『praying』を歌う斉藤壮馬さんからのインタビューコメントが到着しました。

 『東京カラーソニック!!』は、大人気イラストレーター・冨士原良さんがキャラクターデザインを手がける、オリジナルCDシリーズ。エンターテイメントの自由が失われようとしている60年後の日本を舞台に、音楽学校に通う学生たちが楽曲を共作するオンリーワンの青春ストーリーが描かれます。

斉藤壮馬さんインタビューコメント

――レコーディングお疲れ様でございました。 本楽曲をお聴きになった際、どう感じたかお聞かせください。

 これまで本作で歌ってきたどの曲ともまた違う要素があると思いました。今までの伊織は正と動というか、激情を内に秘めながらも表情としてはクールに歌うアプローチをメインにしてきたんです。

 今回は楽曲のタイトルどおり、“祈り”がオケに込められていると感じていて。前回のソロ曲『measly』は切実な祈りという印象があるのですが、『praying』はひらかれた祈りだと思っていて。伊織はもちろん、この曲を作った神楽も、表現者としてステージが一段回上がったのかなと感じられる楽曲でした。

――歌っている際、難しかったパートはございましたか?

 一番難しかったパートはサビです。この曲が持っている包みこむような雰囲気を表現できるか、というところでした。

 サビは高音が続くのですが、力んだり気取ったりせず、しかしニュアンスは込めて歌えたらいいなと思っていたので、そういった表現の仕方には難しさを感じました。

――印象に残ったパートor個人的に好きだったパートなどはございましたか?

 Dメロにあたる部分です。Dメロの中にオチサビ的な要素が入っているのが構成的に面白いなと感じました。そこは伊織というより、神楽が固定観念にとらわれず作ったということなのかなと、なんとなく思っていて。そういったものを前提に歌詞を翻ってみると、浄化されるような気持ちにもなれました。

 今回は歌詞の中にカタカナがひとつもなくて。“水面”や“静寂”や“ひとひら”といった、やわらかい印象の単語が多く、すごく好きでした。伊織として今回の楽曲で使おうとしていた発声にも合っていると感じました。

――お好きだった歌詞や物語にリンクするような歌詞になりそうだと思った箇所はございますか?

 まだ本編の台本を頂いていないので、完全に想像になってしまいますね(笑)。まずこの歌詞はどちら視点なのか気になります。神楽視点なのか、伊織視点なのかによって聴き心地が違うのかなと。

 今日は完全にまっさらでニュートラルな状態で歌わせていただきました。なので本編の内容を知ったときにまた自分の中に違う意味が生まれてくるのかなと。現時点では神楽視点のような気がするのですが……。楽しみに台本を待ちたいと思います(笑)。

――最後に楽曲の聴きどころ含め『東京カラーソニック!! Growing Creation5伊織・神楽』を楽しみにお待ちいただいているお客様にメッセージをお願い致します。

 この曲を神楽と伊織のふたりで作ったということが、きっと彼らにとって大きな意味があるし、表現者としても人間としても、どちらの成長にもつながっているのではないかと思います。

 それがどういった物語で描かれるかは僕もまだ知らないので、ひとりのカラソニファンとして非常に楽しみにしております。本編を経てこの曲を聴いたとき、自分の心、あるいはみなさんの心にどんな色が生まれるのか、今から楽しみにしております。ぜひCreation5を何卒宜しくお願いいたします。

“東京カラーソニック!! Special Live~Grow up!!~”

RGB_tcs_2023EV_growup_logo_fix

 『東京カラーソニック!!』のオフィシャルステージイベント第2弾“東京カラーソニック!! Special Live~Grow up!!~”が2023年8月に開催。

 イベントには千葉翔也さん、上村祐翔さん、斉藤壮馬さん、中島ヨシキさん、梶原岳人さん、木村良平さん、武内駿輔さん、江口拓也さん、広瀬裕也さんが出演。対象商品に本イベントの先行抽選シリアルコードが封入されています。

【開催日】
2023年8月13日
【会場】
パルテノン多摩
【出演】
千葉翔也
上村祐翔
斉藤壮馬
中島ヨシキ
梶原岳人
木村良平
武内駿輔
江口拓也
広瀬裕也
【封入対象商品】
「東京カラーソニック!! Growing Creation1 嵐・旺士朗」
「東京カラーソニック!! Growing Creation2 永久・宙」
「東京カラーソニック!! Growing Creation3 巴・未來」
「東京カラーソニック!! Growing Creation4 海吏・春飛」(2022年11月25日発売)
「東京カラーソニック!! Growing Creation5 伊織・神楽」(2022年12月23日発売)
「東京カラーソニック!! Growing ENDING」(アニメイト限定盤・通常盤)(2023年1月27日発売)
※お買い上げ店舗に関わらず商品内に封入されます。
※先行抽選に関する詳細、スケジュールは後日発表します。
※シリアルコードの再発行はできません。大切に保管をお願い致します。

『東京カラーソニック Growing Creation5 伊織・神楽』CD情報

f5f142e0cd9ae344f32a69e63dcb4ed7

【発売日】
2022年12月23日
【価格】
2,750円(税込)
【コンテンツ】
ドラマ+楽曲『secret riff maker』(歌:倉橋海吏)
【キャスト】
宝田伊織(CV:斉藤壮馬)
高槻神楽(CV:江口拓也)
小宮山嵐(CV:千葉翔也) 他
【メーカー特典】
イベントチケット先行抽選申込券
※先行抽選に関する詳細、スケジュールは後日発表します。
※シリアルコードの再発行はできません。大切に保管をお願い致します。
【アニメイト特典】
ミニブロマイド2枚セット(全3パターンのうち1パターンランダム)
パターン1:海吏・春飛のミニブロマイド(コメントなし)
パターン2:海吏・春飛のミニブロマイド(海吏・春飛の手書きコメントを印刷)
パターン3:海吏・春飛のミニブロマイド(神楽・伊織の手書きコメントを印刷)
※ミニブロマイドの絵柄は全パターン共通です。
【ステラワース特典】
書き下ろしSSペーパー
【Amazon/タワーレコード他 特典】
L判ブロマイド1枚

『東京カラーソニック!!』2ndシーズンあらすじ

0427_tcs_2nd_PC-2

――これは、近未来の日本を舞台に学生たちが楽曲を共作する無類の青春エンターテインメント!

 バディを信じろ、己を信じろ。絆と共に未来への階段を駆けのぼれ!

 208X年、日本。政府が主催する芸術の祭典、“Growing Fes.(グローウィングフェス)”の開催が決定。

 昨年、音楽バトルフェス“東京カラーソニック”に出場した色ノ葉音楽学院の生徒8名は、喜ばしいことにこの祭典に参加することに。

 メンバーは、
横浜校 ボーカル学科2年・小宮山嵐(声優:千葉翔也)
青森校 作詞作曲学科2年・霧島宙(声優:上村祐翔)
埼玉校 ボーカル学科3年・宝田伊織(声優:斉藤壮馬)
千葉校 作詞作曲学科4年・加地春飛(声優:中島ヨシキ)
札幌校 ボーカル学科3年・瀬文永久(声優:梶原岳人)
名古屋校 作詞作曲学科3年・財前未來(声優:木村良平)
大阪校 ボーカル学科4年・倉橋海吏(声優:武内駿輔)
東京校 作詞作曲学科4年・高槻神楽(声優:江口拓也)
上記8名。

 学院の代表として有名アーティストに交じり、史上最大規模の祭典に出場するということは、生徒たちにとっても非常に名誉なことだった。

 そして、新入生2名がメンバーに加わることに。

京都校 ボーカル学科1年・宮苑巴(声優:広瀬裕也)
熊本校 作詞作曲学科1年・榊旺士朗(声優:梅原裕一郎)

 総勢10名になった彼らに課せられたのは、2人1組になって楽曲制作をするという形態。

 カラーソニックのルールにも似ているようにも思えるが、担当教師である田所雪也(声優:浪川大輔)はこう伝える。

“これはカラーソニックと違ってバトルではない。おまえらの使命は、全員が協力してこの祭りを最大限に盛り上げることだ”

 一筋縄でいかない強烈な新入生たち。総勢10名の中から決定する新たなペア。

 彼らはこの祭典でなにを見つけ、Growing(成長)するのだろうか?

 これは、次の東京カラーソニックまでの試練、そして新たな絆を描いた青春ストーリー!

『東京カラーソニック!!』公式サイト
『東京カラーソニック!!』公式Twitter
(C)COLORATION

Ranking

オススメ
あわせて読みたい