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『リゼロス』スバル役・小林裕介さん独占インタビュー! 原作・長月達平さん完全監修となる新シナリオの魅力を聞いてみた

2022.03.29 <PASH! PLUS>

 セガより配信中のiOS/Android用アプリ『Re:ゼロから始める異世界生活Lost in Memories(リゼロス)』の1.5周年を記念した、ナツキ・スバル役の小林裕介さんへの独占インタビューを掲載します。

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 『リゼロス』は人気アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』の公式スマホゲーム。選択肢によって変化するストーリーは原作者・長月達平さん完全監修で、原作にはなかったIFやオリジナルストーリーも展開します。

 3月8日にはサービス開始1.5周年を記念した公式生放送“リゼロスチャンネル~1.5周年記念放送~”が配信され、新章3“犬鬼挽歌”が発表されました。

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ナツキ・スバル役 小林裕介さんインタビュー

――『リゼロス』が配信から1.5周年を迎え、2周年もいよいよ近づいてまいりました。今の心境はいかがでしょうか?

 『リゼロス』が配信されるのを待ち続けていたファンのひとりでもあったので、ここまで続いてくれてうれしい気持ちでいっぱいです。半年ごとのお祝いだと、より時の経つ早さを感じますが、思っていた以上に振り返れることがありますね。それだけキャラクターやストーリーを積み重ねてきたことを改めて感じられたので、とても実りのある1.5周年になりました。

――本作で特にお気に入りのキャラクターを教えてください。

 アニメの延長線上に『リゼロス』があるので、どのキャラクターも好きです! 『リゼロス』オリジナルだと、思い入れがあるのはアルコルですね。スバルの分身としての存在ですし、あまり悪役を演じることがなかったこともあり、すごく演じ甲斐がありました。長月達平先生がシナリオを監修しているので、彼の持っている悲しいさだめや闇の部分もしっかり掘り下げられていますし、僕のお気に入りのキャラクターです。

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――ちなみにステータスや性能面でお気に入りのキャラクターは誰でしょうか?

 コロコロ変わるんですけど(笑)、僕は基本的にラムが好きです。ラムは攻撃力特化型で、どんなに硬いキャラクターでもスキル一発で沈めることができる、神童と呼ばれる彼女にすごくふさわしいステータスをしています。どんなパーティに入れていても心強いですね。

――では、これまで『リゼロス』に登場したイラストのなかで、どのラムが印象的でしたか?

 寝巻きラム([まどろみの朝]ラム★3)ですね! アニメでもキリっとした表情が多いラムが、寝巻き姿で少し頬を赤らめてくつろいでいて、ちょっと色っぽくも見えるんですよね。……って、こんなこと言っていいのかな(笑)。

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――メインストーリー 新章3“犬鬼挽歌”が発表されました。キービジュアルやあらすじの時点で気になるポイントが非常に多いですが、この内容を見たときのお気持ちはいかがでしたか?

 “剣鬼恋歌”の内容は僕も読んでいたので、亜人戦争の表の部分は知ってはいたんですよ。でも、その裏でどんなことが行われていたのか、そういうバックストーリーが見られたのはすごく楽しかったです。

 そして、今回の主役となるヴィルヘルムの想いも見えてきます。それは単純な後悔とかではなく、ヴィルヘルムらしい業の背負い方とか、彼の男気あるところが描かれています。よりヴィルヘルム好きが増えるんじゃないかなと思いますね。

 新キャラクターとして登場したタルコも彼なりの想いや信念を持っていて、情が湧いてしまいました。すごく濃厚な悲しい男たちのストーリーですが、実は僕も結末を知らないんです。ハッピーエンドで終わるシナリオを期待しちゃいますね(笑)。

キービジュアル

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――アフレコは終わっているそうですが、アフレコしたなかで印象的だったシーンなどはありますか?

 さっきヴィルヘルムの男気についてふれましたが、スバルがヴィルヘルムに後悔していないか尋ねるシーンがあるんです。それに対して、後悔はないって答えるんですよ。テレシアを選んだことに後悔がないからこそ、申しわけないと。

 ヴィルヘルム・トリアスだったころの彼こそ、ヴィルヘルムたらんとする大きな要素だと思うんですよ。それが年齢を重ねて悔いたりする弱さがなくて、昔と変わらぬヴィルヘルムだっていうことが僕にはすごくカッコよく見えて、印象に残っていますね。

――最後にファンの皆さんへメッセージをお願いします。

 1.5周年を迎えられたのは、いつも『リゼロス』をプレイしてくださっている皆さんがいるからこそだと思っております。改めて振り返って、1年半でifストーリーやキャラクターがこんなに出るものなんだと驚きました。長月先生の筆の早さにも驚かされています(笑)。ゲームとしてはもちろん、『リゼロ』自体の魅力も存分に伝えられていると思うので、引き続き遊んでいただければと思います。

 『リゼロ』を知っていて『リゼロス』をプレイしていない方もたくさんいると思いますが、知っててプレイしないのは損だなと! アニメを知っている人にこそ、“もしも”のストーリーが刺さると思います。ぜひ1.5周年をきっかけに『リゼロス』を始めてもらえるとうれしいです。

――ありがとうございました!

『Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories』公式サイト
『Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories』公式Twitter
(C)長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会 (C)SEGA

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