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『CARNELIAN BLOOD』EROSION2ndシングル本日発売!千葉翔也、ランズベリー・アーサーらが楽曲の印象語る【インタビュー】

2020.09.23 <PASH! PLUS>

 Rejetが「漫画[COMIC]×音楽[MUSIC]×ライブ[LIVE]によるメディアミックスプロジェクト」として展開している『CARNELIAN BLOOD(カーネリアンブラッド)』に登場するEROSION(エロージョン)の2ndシングルが、本日発売。この度、千葉翔也、ランズベリー・アーサー、鈴木崚汰、広瀬裕也、豊永利行のインタビューが到着した。

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 すでに公式YouTubeやComic PASH!にて漫画も公開され、人気を集めている『CARNELIAN BLOOD』。漫画ではカーネリアンの生涯が描かれているのだが、この度、その息子たちのバンド「EROSION(エロージョン)」が満を持して2ndシングルを発売する。

インタビュー

■千葉翔也

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――作品の印象についてお聞かせください。

 第二弾という事で、トキシン達がスタジオや部屋から飛び出したストーリーになっていて、新鮮で面白いなと思いました。彼らも学生なんだな!と。相変わらずそれぞれぶちキレるポイントがあるけど、それでもなんとか仲良くやっている5人にもう安定感を覚えて楽しんでます(笑)。

――楽曲を収録されたご感想をお聞かせください。

 1stシングルとガラッと曲の雰囲気が変わっていて、最初は意外でした!でも、EROSIONが五者五様に音楽に向き合って、それぞれがちゃんと制作しているんだという裏付けに感じて胸が熱くなりました…。テンポ感だけでなく、かなりメッセージ性が強い歌詞になりました。『Aspiration』は、どこか弱さがあるというか、5人の境遇の中でもがく葛藤の様なものもあったりして等身大に感じます。『The Oath』のどこか女性的とも思える歌詞や曲調を表現するために、高いキーで気持ちを込めても力強くなってしまわないようにバランスを取りました。『Lighthouse』では、どこまで繊細さに振り切って、その上でトキシンらしさを出せるかに注力しました。

 1枚を通して、5人の「言葉」のような歌詞が多い印象なので、芝居の延長というか。ソロパートはもちろん、ユニゾン の部分も、他の4人と揃えるだけの歌い方にならないようアプローチさせてもらいました。

――ドラマパートでお気に入りのシーンや注目してほしいポイントを教えてください。

 他のメンバーが学校に馴染める気がしなかったのですが、他人のこと言ってる場合じゃなかった…という感じです(笑)。この5人が部活、というイメージが出来ませんでしたが、それぞれの男の子としての個性みたいなものが見られるので嬉しかったです。お楽しみに。トキシンは、次は何を壊すかな…。

――最後に読者へのメッセージをお願いします。

 1stから立て続けにトキシンを演じたり歌ったり出来た事がとても嬉しく思いました。楽曲に関して言いますと、1stの激しい感じから一転、歌詞の中に切なさなども多く感じ、「これもEROSIONの思う『ロック』なのか!」と嬉しい驚きでした。ただ激しいだけじゃなく、ロックや歌への愛が感じられる柔軟さに、逆にトキシン目線で歌詞を噛み砕くのが非常にスムーズでした。ドラマだけでなく、楽曲でも彼らの内面を掘り下げているような気持ちになれたので、ぜひこの1枚で5人の事を更に知っていただけたらと思います!

■ランズベリー・アーサー

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――作品の印象についてお聞かせください。

 2ndになってEROSIONの皆が日本にきて学校生活が始まる……。あれだけ個性の強い5人が学校に行ったらどうなるんだろう…?(笑)。とわくわくしながら台本を読み進めていきました。彼らの秘密に関しても1st、2ndとちょっとずつですが明かされていってるので、早く先の物語を知りたいですね。

――楽曲を収録されたご感想をお聞かせください。

 1stが洋楽のロックっぽかったのに対して、2ndはどの楽曲も全体的に凄く邦楽ロックな仕上がりになっているのでEROSIONの音楽の多様性を感じました。Aspirationは疾走感が凄くある曲なので、EROSIONの勢いみたいなものを感じて欲しいです。

――ドラマパートでお気に入りのシーンや注目してほしいポイントを教えてください。

 部活動どうする?ってところからの、皆であちこちの部に乗り込んでハチャメチャな事をしだすところは各々の個性を出しつつも年齢相応の可愛さや格好良さがあるので是非注目して欲しいです(笑)。

――最後に読者へのメッセージをお願いします。

 EROSIONが音楽以外で何をやらないといけないのか、彼らが抱える秘密なども少しずつ見えてきててここからどんどんと物語が加速していくのかな?と1ユーザーとして私自身もわくわくしています。音楽も物語も楽しみに、これからも作品の応援よろしくお願いいたします!

■鈴木崚汰

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――作品の印象についてお聞かせください。

 収録を重ねるごとにEROSIONのパーソナルな部分が見られて、より彼らを好きになっています。特殊な体質や性格を除けば意外とどこにでもいそうな高校生バンドにも見えますよね?(笑)。彼らが日本にやってきて今後どのように飛躍していくのかワクワクしています。

――楽曲を収録されたご感想をお聞かせください。

 Aspirationには熱望という意味が含まれていたりしますが、うまくいかない現状や壁に立ち向かうような、闘っているようなかっこいい楽曲になっています。この曲を聴いた人の、何かに立ち向かう勇気になっていただけるようにぶつけさせていただきました。また、Lighthouseではネィトのパートを沢山設けていただきました。アコースティックギターベースの、1stとはまた違うダークな雰囲気のある曲になっています。ネィトのセクシーな部分を表現できるよう工夫させていただきました。

――ドラマパートでお気に入りのシーンや注目してほしいポイントを教えてください。

 日本の学校に通うことになりそれぞれの学年に分かれるということで、1on1の構図での彼ら会話劇も垣間見えると思います。そして学校ならではのテーマとして、もし○○部に入ったらこうなる、というシーンも演じていて楽しかったです。それぞれの得意なものが見られる貴重な機会になっていますので、お楽しみに。

――最後に読者へのメッセージをお願いします。

 あっという間に2ndシングルということで、1stの熱量そのままにリリースさせていただけるのが嬉しく思います。1stに引き続きかっこいい楽曲ばかりですので沢山聴いてほしいです。これからさらに盛り上がっていけるように、CARNELIAN BLOOD、EROSIONをもっともっと身近に感じていただけるよう尽力していきますので、今後ともよろしくお願いします。

■広瀬裕也

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――作品の印象についてお聞かせください。

 5人の関係性であったり、音楽に対する思いであったりが、第一弾のときより深掘りされた感じがしました。しかしCDドラマの所々に「おや?」と思うようなセリフや展開があったりと謎も深まった気もしますね。でも相変わらずビャクヤはぶっ飛んでおります。ぜひみなさまにもビャクヤ語録を使っていただきたいですね(笑)

――楽曲を収録されたご感想をお聞かせください。

 今回はビャクヤが作詞をしたイメージの楽曲があり、新しい曲調でした。世界観も特徴的で、独特の雰囲気に仕上がったのではないかと思います。難しい楽曲でしたが、ビャクヤとともに頑張りました!!

――ドラマパートでお気に入りのシーンや注目してほしいポイントを教えてください。

 5人はいつもどこかで言い争ったり、喧嘩したりと相変わらずな空気感でした。しかしそれもクセになるというか、嫌な感じがしないというか(笑)言いたいことを言ってスッキリし合うみんなが面白かったです! あとは、ビャクヤに少し異変が、、、? とにかく聴いてほしいです!

――最後に読者へのメッセージをお願いします。

 ドラマCDを聴けば聴くほど、彼らのことが好きになると思います。音楽とCDドラマを合わせてよろしくお願いします! あと、ぴえんはまだまだ流行ですよ!!(笑)

■豊永利行

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――作品の印象についてお聞かせください。

 名字の違う5人兄弟の音楽の物語。

 正直まだまだ彼らの日常部分やそれぞれの関係性を描いているなので、作品の根幹や物語の本筋などは見えていない部分が多いです。

 それぞれの人物像がかなりヤバいので、現状では「かなり濃いめのキャラクターが繰り広げるコメディ要素強め、でも音楽に対しての熱さも描いている」という印象が強いですね。

 これが今後どう展開していくのか?楽しみです。

――楽曲を収録されたご感想をお聞かせください。

 ジャンルで言うとハードロックになるのでしょうか?

 ゴリゴリのバンドサウンドです。

 ぶっちゃけ、こういったバンドサウンドの歌唱はどちらかというとあまり得意ではないので、クレハとしての音圧や歌唱力が高いという設定をどう生かそうか?というのは悩みました。

 基本的に僕は楽曲の流れを重視したい派なので、レコーディングも部分部分で収録するのではなく、フルコーラス歌いきるテイクを何本か収録させていただくという方式でレコーディングすることで、彼の「らしさ」のようなものを表現したいと思って臨んでましたね。

――ドラマパートでお気に入りのシーンや注目してほしいポイントを教えてください。

 クレハ君で言うならば、やはりオタクモードに入った瞬間でしょうか。わかりやすい「特有の」特徴、というもので遊ばせていただいてますので、愛でていただけたら幸いです。

――最後に読者へのメッセージをお願いします。

 まだまだ未知数な部分や謎めいている部分がありますが、これからどんどん根幹に触れていく展開になるのでは? と予想しています。そして、楽曲の難易度の高さが高い!! (笑)。キャスト陣がこんな難しい楽曲に挑んでいる様もまた、熱くなれる要素の一つではないかと思っておりますので、そういったところからも彼らの生き様を感じ取ってもらえたら嬉しいです。

商品情報

■From a Spicy Peak
5-Vocal-Band “EROSION” 1st Single from CARNELIAN BLOOD

発売日:2020-07-22
価格:¥2,200(税抜)
出演:赤刎トキシン(CV:千葉翔也)、杠葉ヨル(CV:ランズベリー・アーサー)、蓮巳ネィト(CV:鈴木崚汰)、雨宮ビャクヤ(CV:広瀬裕也)、染狩クレハ(CV:豊永利行)

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