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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』スパイダーマン役・榎木淳弥さん続投&ハルク役・宮内敦士さんも参戦! <新章>を彩る日本語吹替版声優陣が解禁

2026.07.04 <PASH! PLUS>


PASH! PLUS

 7月31日(金)に日米同時公開となる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』について、日本語吹替版にスパイダーマン/ピーター・パーカー役に榎木淳弥さんの続投が決定。そして、かつて共に戦った<アベンジャーズ>の一員、ハルク/ブルース・バナー役の宮内敦士さんも参戦することが発表されました。

★【0704_18時解禁】『スパイダーマン:BND』:日本語吹替版声優陣

 恋人のMJ、親友のネッド、そして世界の人々から忘れ去られても、スパイダーマンとしてたった一人でNYの街を守っているピーター・パーカー。孤独な想いを抱えながら戦うピーター役の榎木淳弥さんは、10年以上にわたってトム・ホランド版ピーターの吹替を担当してきました。

 榎木さんは大人になったピーターを描く、<新章>となる本作について「前作のラストで、ピーターを取り巻く世界が大きく変わったので、本作は今までと少し違った雰囲気になっているかもしれません」と語り、ピーターに訪れる新たな変化に期待を抱いている様子。さらに、スパイダーマンという役に抱く想いを「地続きでありながらも、トム・ホランドさん演じるスパイダーマンの新たな一面が見られますので、僕自身も寄り添って吹き替えに臨みたいと思います。皆さんも是非、公開をお楽しみに!」と熱弁。

 そんな榎木さん演じるピーターが、自身の身体に起こるDNAの変異を解明するために頼ることになるのが、最強のパワーを誇るハルクに変身することのできる天才科学者ブルース・バナー。かつて世界の危機を救ってきた<アベンジャーズ>の一員で、今はハルクの力を抑制装置で抑え、変身を避けながら大学で教鞭を執っています。ピーターはその装置の知見を求めてバナーの元を訪ねることになりますが、先日公開された最新予告映像では、ハルクへと変身したバナーがスパイダーマンに容赦なく襲いかかる姿も映し出されており……。ブルースを演じる宮内敦士さんは、「再びブルース・バナーの声を担当させていただけることを、心から光栄に思います!」と喜びのコメントを寄せ、長年演じてきたハルク愛を爆発させました。

 ハルクの暴走は世界中に困惑と興奮を巻き起こしていますが、宮内さんは「彼の中に眠るハルクの圧倒的な破壊衝動と人間の理性の揺らぎを、声の演技でよりドラマチックに表現出来ればと思っています」と語った。さらに、「劇場の大きなスクリーンと素晴らしい音響で、スパイダーマンたちの新たな戦いとハルクの大暴れを是非楽しんでください!」と呼びかけました。

 さらに、真壁かずみさん、吉田ウーロン太さん、坂詰貴之さん、中務貴幸さん、沢海陽子さん、三石琴乃さん、青山穣さん、鶴岡聡さん、本渡楓さん、大塚剛央さん、阿座上洋平さん、土屋神葉さん、坂泰斗さんら、スパイダーマン<新章>を彩る豪華日本版声優陣も一挙解禁となりました。

ピーター・パーカー/スパイダーマン役:榎木淳弥さんコメント

前作のラストで、ピーターを取り巻く世界が大きく変わったので、本作は今までと少し違った雰囲気になっているかもしれません。
地続きでありながらも、トム・ホランドさん演じるスパイダーマンの新たな一面が見られますので、僕自身も寄り添って吹き替えに臨みたいと思います。皆さんも是非、公開をお楽しみに!

ブルース・バナー/ハルク役:宮内敦士さんコメント

再びブルース・バナーの声を担当させていただけることを、心から光栄に思います!
今作のバナーはピーターの良き理解者でありながら、自身も最大の危機に直面します。彼の中に眠るハルクの圧倒的な破壊衝動と人間の理性の揺らぎを、声の演技でよりドラマチックに表現出来ればと思っています。
劇場の大きなスクリーンと素晴らしい音響で、スパイダーマンたちの新たな戦いとハルクの大暴れを是非楽しんでください!

邦題:『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
原題:『SPIDER-MAN:BRANDNEW DAY』
公開表記:7月31日(金)全国の映画館で公開(US公開:7月31日(金))
監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ スタン・リー&スティーヴ・ディッコのマーベル・コミックに基づく
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー エグゼクティヴ・プロデューサー:ルイス・デスポジート、デヴィッド・ケイン
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド anDマーク・ラファロ

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