stage_movie

8月10日は“バイオの日”! 映画『バイオハザード』「それ… 何なんスか…」と思わず呟く日本限定特別予告が公開

2026.08.10 <PASH! PLUS>


PASH! PLUS

 ソニー・ピクチャーズ配給、10月9日(金)全国の映画館で公開となる映画『バイオハザード』より、日本限定の特別予告映像が公開されました。

BRN_0925_f1016_sRGB

 8月10日は、“バ(8)イ(1)オ(0)”の語呂にちなんだ、年に一度の“バイオの日”。この記念日を祝して、日本のファンのためだけに制作された《日本限定》の予告編が解禁されました。

 もともと「バイオハザード」は日本生まれのゲームシリーズ。今回の予告は、その生まれ故郷へ向けた贈り物──全世界初公開のカットが使用された特別バージョンです。

 特別予告の幕開けは、慌ただしい病院の廊下。「もう一件行ける?」と声をかけられ、「行くよ」と気軽に請け合う配達人ブライアン(オースティン・エイブラムス)の姿から。託されたのは、「Handle with Care(取扱注意)」と記されたひとつの医療バッグ。「どこに運べば?」の問いへの答えは──「ラクーンシティ総合病院」。ファンならお馴染み、聞いただけで背筋が凍る“特大フラグ”です。もちろん、ごく普通の配達人である彼は、その行き先が意味するものをまだ知らない──。

 雪が降る一本道。車のヘッドライトが照らし出す、路上に飛び出す血まみれの女。間に合わない急ブレーキ、闇に響き渡るブライアンの絶叫。懐中電灯で照らした先には、雪の上に横たわる人ならざる“何か”。炎と黑煙を上げるビルと、変わり果てた街の姿。「この街で起きたことが──外に広まるとまずい」「君はヤバい物を運んでいる」と語りかける謎の人物。畳みかける不穏なセリフが、彼が運ぶ“荷物”への疑念をかき立てます。

 民家のドア、暗闇から生えて蠢く無数の“腕”と“足”。そして怪しい光を放つ、例の医療バッグ。──「それ…… 何なんスか……」と呟きたくなる、死体から伸びる“それ”。何なのかもわからないまま、ブライアンはただひたすら走る。場面ごとにガラリと切り替わる恐怖の“ステージ”を駆け抜ける、まさにアトラクションのような特別予告になっています。

『バイオハザード(原題:RESIDENT EVIL)』作品概要

【日本公開表記】
10月9日(金)全国の映画館で公開
【全米公開日】
9月18日(金)
【スタッフ】
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
【出演】
オースティン・エイブラムス
ザック・チェリー
カーリー・レイス
ポール・ウォルター・ハウザー

(C) 2026 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All rights reserved.

タグ

オススメ
あわせて読みたい