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実写映画『ライオン・キング:ムファサ』は12月20日より日米同時劇場公開! 待望の特報映像&ポスターも解禁

2024.05.08 <PASH! PLUS>


PASH! PLUS

 ウォルト・ディズニー・ジャパンは、12月20日(金)より映画『ライオン・キング:ムファサ』を日米同時劇場公開。本作の特報&ポスターも初解禁となりました。

【5月8日(水)午前6時解禁】『ライオン・キング:ムファサ』ポスター

 壮大なアフリカの大地を舞台に“生命”をテーマに描き、映画、演劇、音楽と頂点を極めた一大叙事詩『ライオン・キング』。アニメーション映画として誕生した本作は、映画賞、音楽賞を総なめにし、奇跡の映像美、圧巻の楽曲、そして心震える感動の物語で映画、演劇、コンサートなど全てを網羅した最強のエンターテインメントとして確立され、全人類を熱狂させました。

 まさに“キング・オブ・エンターテインメント”と呼ぶにふさわしい『ライオン・キング』は進化を遂げ、2019年にはリアルを超えた超実写版『ライオン・キング』として全世界で公開、ディズニー映画として世界歴代映画興収No.1となる約16.6億ドル(2,573億円 1ドル155円換算)を記録。『美女と野獣』『アラジン』を超えるディズニー実写映画の”キング”となりました。そして、アニメーション版の劇場公開から30周年を迎える今年、新たなキング・オブ・エンターテインメントの幕が上がります。

 シンバの父・ムファサ王の<始まりの物語>を描く『ライオン・キング:ムファサ』の邦題と12月20日(金)に日本劇場公開されることが発表され、魂揺さぶる待望の特報映像&ポスターが解禁となりました。

 今回解禁された特報映像は、『ライオン・キング』には欠かせない楽曲「サークル・オブ・ライフ」のメロディーと、真っ白な雪に覆われた壮大な山々の映像から始まります。王国に古くから住むヒヒのラフィキが、前作で野生の王国プライドランドの王となったシンバとその幼馴染ナラの間に生まれた娘キアラに対して、シンバの父であり、偉大なる王ムファサの伝説を語り伝える形で進んでいきます。

 ラフィキの手の内から舞い上がる幻想的な一つの光、どこまでも広がるサバンナ、そして岩に佇むまだ幼いムファサが映し出されると、「そのライオンは王の血筋ではなかったが、やがて世界を変えることになる」と立派に成長した彼の姿が映し出されます。

 フラッシュバック形式で進むこの物語に登場するのは、両親を亡くしひとりぼっちのライオンだった頃の幼い頃のムファサ。「運命がお前を待っている」というラフィキの言葉通り、ムファサが王家の血統を受け継ぐ“タカ”(後のスカー)という思いやりに満ちたライオンに出会うまでに遡ります。この偶然の出会いをきっかけに、運命を模索するはみ出し者たちのアフリカ大陸を横断する壮大な冒険が始まる。迫りくる敵から逃れ約束の地を目指す彼らを待ち受ける、驚くべき真実とはーー。

 また、『ライオン・キング』ではおなじみのキャラクターである鳥のザズーやミーアキャットのティモン&イボイノシシのプンバァの活躍も垣間見られ、期待感が加速します。仲睦まじく育ってきたムファサとタカはなぜ別の道を歩むことになってしまったのか、王家の血を引くタカではなく、なぜ孤児のムファサが王になったのか。『ライオン・キング』でも因縁を感じさせたムファサ、スカー(タカ)、そしてシンバの母となるサラビとの間にはどんな物語があるのか……。『ライオン・キング』では明かされなかったシンバの父、偉大なる王ムファサの“はじまりの物語”が語られます。

 本作の監督を務めるのは、『ムーンライト』(16)でアカデミー賞作品賞を受賞したバリー・ジェンキンスさん。数々の名作を手掛けてきたバリー・ジェンキンスだけに、どんなドラマティックな物語になるのか、期待も高まります。

 そして、新たにキャラクターに命を吹き込む声優として、若きムファサ役に『地下鉄道~自由への旅路~』(21)でもジェンキンス監督とタッグを組んだアーロン・ピエールさん、輝かしい未来を持つライオンの王子でムファサを兄弟として家族に迎え入れるタカ役(後のスカー)に『シラノ』(21)のケルヴィン・ハリソン・Jr.さん、若きサラビ役にティファニー・ブーンさんが抜擢。

 そして、ムファサとタカを追い詰める恐ろしいライオンのキロス役は、日本でも人気が高いマッツ・ミケルセンさんが演じます。先日大阪コミコンで来日していたマッツさんは「日本の皆様、こんにちはマッツ・ミケルセンです。もっとも愛されたディズニー映画の最新作『ライオン・キング:ムファサ』が12月に公開します。本作でムファサを追い詰める恐ろしいライオン、キロスの声を演じました。そして本日は嬉しいサプライズがございます。日本の皆様へ本作の最初の特報をお届けします。是非、お楽しみください。ミテネ!12月に皆様にお会いできる事を楽しみにしています!」とコメントを寄せています。

 『ライオン・キング』に続き、プンバァをセス・ローゲンさん、シンバをドナルド・グローヴァーさん、ナラをグラミー賞受賞28回、世界の歌姫ビヨンセことビヨンセ・ノウルズ=カーターさんが続投することも発表。そして、シンバとナラの娘・キアラ役は、ビヨンセさんの愛娘、ブルー・アイビー・カーターさんが演じることも明らかに。映画では初となるビヨンセ母娘の共演にも注目が集まっています。

 また、音楽は、数々の受賞歴のあるソングライターであり、『モアナと伝説の海』(17)や実写版『リトル・マーメイド』(23)などに携わったリン=マニュエル・ミランダさんが本作の新曲を手掛けることも発表。ミランダさんは、「『ライオン・キング』には、世界屈指の偉大なソングライターたちによる音楽をたずさえた驚異的な音楽のレガシーがあるので、今回その一員になれたことは私にとって恐れ多いと同時に誇りでもあります。ムファサの物語に命を吹き込むためバリー・ジェンキンスと共に仕事をするのはとても楽しい作業ですし、観客の人々がこの映画を映画館で体験できる日が待ち遠しくてたまりません。」と興奮気味にコメントを寄せています。

 一目見ただけで鳥肌が立つような臨場感あふれるサバンナと荘厳な日の出、大地を渡る風、滝のしぶき、手を伸ばせば触れられそうな表情豊かで活き活きとした動物たちと彼らを横切る光や影……。観る者自らが大地に降り立ったような大自然の臨場感と共に、そこに生きるムファサたちの体温を感じさせるほどの圧倒的なリアリティ。さらなる進化を遂げた映像が、強烈な没入感を伴う新時代の映像体験に私たちを誘います。

 アニメーション版『ライオン・キング』の劇場公開から30周年を迎える今年、圧巻の名曲の数々と、観客の想像を遥かに超える<超実写版の世界>が再び日本に上陸します。

【公開日】
12月20日(金)全国劇場にて公開
【全米公開】
2024年12月20日
【スタッフ】
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
監督:バリー・ジェンキンス
【声の出演】
アーロン・ピエール
ケルヴィン・ハリソン・Jr.
ティファニー・ブーン
ドナルド・グローヴァー
ビヨンセ
マッツ・ミケルセン
ブルー・アイビー・カーター

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