stage_movie

フランス実写版『シティーハンター』が11月ついに日本上陸! ティザービジュアル&特報映像解禁

2019.08.17 <PASH! PLUS>

 フランス実写版シティーハンター『NICKY LARSON(原題)』が、『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』として11月に日本で公開されることが決定。日本版ティザービジュアル&特報映像が解禁された。

cityhunterm_001

 サブタイトルは、この物語の重要な鍵となる“パフューム=“香”水”と、冴羽 獠の相方・槇村“香”のダブルミーニングとして“最高”をもじった『史上最“香”のミッション』となっている。

 日本での公開決定を、ラショー監督は「ようやく日本の権利元と連絡がつき、18ヶ月かけて書いた脚本を持って北条先生に会いに行き、その48時間後にOKがでたんだ。北条先生から、脚本が原作に忠実で、このストーリーは原作にも入れたかったと言ってもらった。最高の褒め言葉で、天にも昇る気持ちだったよ! その時のことを考えると、こんなにも早く日本の皆さんに観てもらえる日がやってくるなんて! お手柔らかに!」と日本の観客へコメント。

 また、フランス実写版に「こういう手法で冴羽獠の危機を作るのか! これは思いつかなかった、やられた!」と、本作を大絶賛している原作者の北条 司さんから日本公開決定の朗報に、「今年(2019年)は、シティーハンターの劇場アニメ版公開からはじまり、このフランス版の日本公開で締めくくることができ、まさに“シティーハンターイヤー”となりました。大変うれしく思います。監督の愛が詰まった、ワクワク、ドキドキするアクションコメディ映画となっています。シティーハンターを応援してくれる方には是非ご覧いただきたいです。」と公開を喜ぶコメントが届いた。

  フランス実写版168万人動員の理由は、下ネタ含め原作に忠実で、コメディとアクションの絶妙なバランスにある。ラショー監督は、コメディ映画『世界の果てまでヒャッハー!』(16)が、フランスで超特大の大ヒット。ホットな注目を集めているフランス・エンタメ界の新世代クリエーターだ。ラショー監督は「まずは原作に極力忠実であること。その上で、シティーハンターの世界観と自分のユーモアを融合させた、現代的なアクションコメディを作ることを心がけた。」と語っている。

 特報映像は、興奮を呼び起こすTM NETWORKの名曲『Get Wild』をバックに獠と香の2人の姿が映り、最後の銃を放つシーンに期待膨らむ仕上がりになっている。

特報映像はコチラから
※公式YouTubeアドレス

DATA
■『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』

公式サイト:cityhunter-themovie.com
公式Twitter:@cityhunter_2019(#実写シティーハンター)

ROAD SHOW:11月、TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

原題:NICKY LARSON et le parfum de Cupidon (冴羽獠とキューピッドの香り)
フランス公開:2019年2月8日

STAFF:
監督=フィリップ・ラショー(『世界の果てまでヒャッハー!!』)

CAST:
冴羽 獠=フィリップ・ラショー
槇村 香=エロディ・フォンタン

配給:アルバトロス・フィルム
宣伝:ガイエ

 

©AXEL FILMS PRODUCTION – BAF PROD – M6 FILMS