『鳥海浩輔・安元洋貴の禁生FES』前野智昭&KENNの合体技で速水奨に挑む!?過激な「ボイスプロレス」で今年も大盛り上がり

2019.04.10 <PASH! PLUS>

 ニコニコ生放送で配信されているインターネットラジオ番組『鳥海浩輔・安元洋貴 今夜は眠らせない…禁断生ラジオ』の番組100回を記念するイベント「禁断生FESTIVAL100」が3月3日、TOKYO DOME CITY HALLにて開催。

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 鳥海浩輔さん、安元洋貴さん、保村真さん、速水奨さん、てらそままさきさん、遊佐浩二さん、前野智昭さん、KENNさん、寺島拓篤さん、たかはし智秋さん、景山梨彩さんが出演した。今回、観客(※以下、汁人)を巻き込む演出で大いに盛り上がった昼の部をレポートする。

 毎回ステージではなく“リング上”で行われる同イベント。登場早々、ジャイアンツの公式グッズを身に着けた前野さんが亀井義行選手の応援歌をオマージュした掛け声を汁人に求めたり、たかはしさんが「心と女の大事なあそこ、揺れてる!?」と呼び掛けたり、それぞれの個性を活かした挨拶で会場のボルテージを上げる。

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 そんななかまずスタートしたのは、「禁断ジェスチャークイズ100」。汁人のジェスチャーを見て、出された“お題”が何なのか当てるというこのコーナー。正解者にはお題にまつわるプレゼントがもらえるということで、出演者もやる気満々で挑む。

 「ポップコーン」や「東京タワー」「セグウェイ」「ヘリコプター」など、ジェスチャーにすると難しいお題が出される中で一番盛り上がった(?)のは、てらそまさんと前野さんに出されたお題「ハズキルーペ」。汁人が椅子に何かを置き、お尻で踏むというジェスチャーを繰り返しても、ふたりとも「なんでみんなそんなに動いてるの!?」と大混乱。

 しかし、なんとか正解を導き出したてらそまさんには、なんと本物のハズキルーペがプレゼント。「最近原稿の文字が小さくて読めなくなってきた」とのことで、実際にかけてみて「本当に読みやすい!」と大喜びしていた。

 続いてのコーナーは、お馴染み「禁断!キャミ切り人生相談室」。“キャミ切り”とは、キャミソールの肩紐を切ることを意味する番組での言葉。キャミを切ることで悩みを断ち切り、新たな自分へと生まれ変わるという、汁人からのお悩み相談コーナーだ。イベントでは、この悩みを送った汁人が実際にリングに上がり、出演者に直接相談できる。

 

 ひとつ目のお悩みは、「男性と目が合わせて上手く話せません」というもの。この日の出演者がほぼ男性ということで、リング上でもなかなか目が合わない。さらに、相談に対する答えも「相手の顔に目をいっぱいかけばいい」「視力の合わないメガネをつければいい」というトンチンカンなものばかり。

 「もうあの人を呼ぶしかない」ということで、会場にいる全員で「キャミそま様~!」と呼ぶと、白いタンクトップに白いジーンズ姿でフレディ・マーキュリーに扮したキャミそま様(てらそまさん)と、セクシーな衣装に金髪のウィッグをつけてレディー・ガガに扮したたかはしさんが登場。無事にキャミの肩紐と共に悩みを断ち切った汁人は、キャミそま様のあまりの迫力に「男性と目を合わせることなんてもう気にならない」とスッキリとした表情を浮かべていた。

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 また、汁人に刺激を与え過ぎだと叱られたてらそまさんとたかはしさん。安元さんに「一旦リングから降りてください!」と言われ、その後はなんと客席で大暴れ。会場中を動き回り、汁人の膝に座ったり、肩を抱いたりと好き勝手し放題。コーナーが終わる頃には、2人にツッコミすぎた安元さんが「こんなに声を張り上げる予定はなかったんだけどなぁ……」と疲労困憊の様子だった。

 続いて行われたのも、イベントでお馴染みのコーナーである「ボイスプロレス」。それぞれ意味のあるワードが書かれたカードと声を使って、相手にダメージを与えていくというルールだが、開催回ごとに微妙に内容が変わっていく謎のコーナーだ。

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 “プロレス”なので、出演者のイメージカラーに合わせて汁人が紙テープを投げるというリングインの演出も毎度お馴染み。また、鳥海さん(ハッシュ)、安元さん(タグ)、保村さん(平成の光源氏)、速水さん(Dr.HAYAMI)、てらそまさん(キャミそま)、遊佐さん(ぱんぱん大佐)、前野さん(バッチコイ将軍)、KENNさん(あばれんNu将軍)、寺島さん(キャミシマ・ダウニーJr.)と、源氏名も付いている。

 ここでは、Dr.HAYAMIがいつも白衣を着ている理由が発覚。「あまりにも強すぎる力を抑えている」からだと言い、バッチコイ将軍とあばれんNu将軍が合体技を繰り出したにも関わらず、白衣を脱いだDr.HAYAMIには勝てなかった。しかし、ふたりの技によりDr.HAYAMIも大ダメージを負ってしまい、いつも隣にいるナースを呼んだところ、そこに現れたのはセクシーなナース服を着たちあき。胸の谷間に挟んだ注射器を使い、Dr.HAYAMIにトドメを刺していた。

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 また、苗字が似ているというだけの理由で親子設定にされたキャミそまとキャミシマ・ダウニーJr.のバトルでは、キャミ紐を使ったキャミそまの必殺技が飛び出し、キャミシマの敗北に終わった。

 締めの挨拶では、そのシーンを振り返り「もうアクセルワン(寺島さんの事務所)が出てくれなくなるかと思った」と、ヒヤヒヤしたことを明かした安元さん。「100回記念のイベントでしたが、いつもと同じでしたね」と笑顔を見せ、「禁断生ラジオでしかないイベントをやってきたし、これからも続けていくつもりです。肌に合う人は応援してください。肌に合わない人はしょうがない(笑)!」と汁人の笑いを誘う。

 鳥海さんは、「みなさんのおかげで8年半も番組を続けてこれました。もう10年が見えているんですよね。ここまできたら、10年も頑張りたい!」と抱負を語り、汁人から暖かい拍手が送られた。

 そして最後に、出演者が「禁生!」と言うと汁人が「最高!」と応えるコールアンドレスポンスで、会場全体を巻き込んで大騒ぎしたイベントの幕を閉じた。

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