other_content

『ドラゴンボール』『SLAM DUNK』を超えた作品は!?「人生の大事なことを学んだジャンプ漫画」ランキング発表

2020.05.18 <PASH! PLUS>

 世の中のあらゆる「こと・もの」をランキング化する国内最大級のランキング情報サイト「gooランキング」にて実施された「人生にとって大事なことを学んだジャンプ漫画はどの作品なのか?」の結果が発表された。

20200518_rank_001

 今回のアンケートは、2月9日から2月23日までの13日間にわたって集計。50年以上の歴史を持つ人気漫画誌「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載された人気作j品の中で、第1位に輝いたのは一体どの名作なのか? 以下にて結果を発表する。

3位 『ドラゴンボール』

 3位にランク・インしたのは、鳥山明の冒険バトル漫画『ドラゴンボール』。主人公の孫悟空と仲間たちが、七つ全てを集めるとどんな願いでもかなう秘宝ドラゴンボールを巡り、さまざまな出会いや冒険、バトルを繰り広げる物語。

 本誌での連載は1984年から1995年にかけてのおよそ10年半だったが、その後もアニメシリーズが2018年まで放送されるなど、幅広い世代に親しまれている。

 物語の中心となるのは、フリーザやセル、魔人ブウなど強大な力を持つ敵との戦いだが、悟空と共に戦う仲間との絆を感じさせるせりふや、そんな仲間が倒された時の怒りに満ちたせりふなど、シンプルながらも胸に迫る名言が多い。

2位『SLAM DUNK』

 2位には、井上雄彦のバスケットボール漫画『SLAM DUNK』が続く。1990年から1996年にかけて連載され、単行本の累計発行部数が1億2,000万部を超える本作。バスケットボール初心者の主人公・桜木花道が高校のバスケットボール部に入部し、仲間と共に才能を開花させていく姿が描かれている。

 数々の名言を生み出した作品としても知られているが、特に有名なのが、バスケットボール部顧問を務める安西先生の「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」という言葉。 解釈はさまざまだが、勝敗の行方は試合終了のブザーがなったときに決まるのではなく、諦めたときに決まってしまうというこの言葉は、スポーツだけでなく人生のあらゆる場面で当てはまる名言中の名言だ。

1位『こちら葛飾区亀有公園前派出所』

 1位は、秋本治による長寿漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。「こち亀」の愛称で親しまれているギャグ漫画で、1976年から2016年まで40年にわたって休みなく連載され、単行本の発行巻数が全200巻と、多くの人に読まれてきた作品だ。

 太い一本眉毛が特徴の主人公・両津勘吉は、警察官とは思えないハチャメチャな行動でいつも周囲を驚かせるが、豊富な知識と経験をベースにした行動や発言には、物事の真理を突いているかのような、ドキッとさせられるものが多い。人情に厚く、向き合う相手に本音でズバリと語る彼の言葉から、人生に大切なことを数多く学んだという人は多そうだ。

記事URL:https://ranking.goo.ne.jp/column/6470/
※記載されているサービス名および商品名などは、 各社の登録商標または商標です。

タグ