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どちらが本当のK4なのか!?『K4 DREAM MATCH~鳴らせ!始業のゴング~』K4カンパニーと特級社員「四天王」が勝利へ向けた熱い想いを語る!

2020.02.10 <PASH! PLUS>

本物の『K4』を賭けた、8人の男たちの本気の戦いが今はじまるーー

 2月16日に開催されるイベント『K4 DREAM MATCH~鳴らせ!始業のゴング~』ではやK4カンパニーと特級社員「四天王」が“どちらが本当のK4なのか”を掲げ激突! K4カンパニー(小松昌平さん、益山武明さん、増元拓也さん、濱 健人さん)、特級社員「四天王」(笠間淳さん、狩野翔さん、熊谷健太郎さん、梶原岳人さん)に勝利へ向けた熱い想いや、相手へのメッセージを語っていただきました。

K4カンパニー(小松昌平さん、益山武明さん、増元拓也さん、濱 健人さん)

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――開催が決まったことへの率直なお気持ちをお願いします。

小松 最大6人での放送はありましたけど、イベントではそれを上回る8人でやることになるとは…。みんな個性が強いのでいつも以上にわちゃわちゃしそうですが、僕は僕なりに頑張ろうと思います。僕はK4のなかではみんなを律する立場なので、バランサーとしてそこを徹底して守りたいと思います。
濱 仲のいい4人と仲のいい4人が合わさって、仲のいい8人になって戦うのでなんだか不思議な感じがします。でも素直に楽しいイベントになればいいなと思います。ほかの作品でも一緒になることが多いメンバーだし、それぞれ交流していると思うので、それがいい効果をもたらすんじゃないでしょうか!
増元 4対4でいい意味でのプロレスができたらいいなと(笑)。お互い知らない仲じゃないですし、相手がどう出てくるか予測しやすいと思います。そこで社員さんを楽しませられるんじゃないかな。そして一緒にイベントに出られることは率直に嬉しいですが、ライバルとして登場してきてくれたからにはコテンパンにして、いい当て馬にしてやろうと思ってます!(笑)
益山 単純に嬉しいですね! ほかに共演者を迎えてのイベントというのは、 „K4カンパニー"というものが確立してる状態じゃないとできないことだと思うんです。これまで支えてくださった社員の皆さんのおかげで、いちコンテンツとして充実したものになってきたのかなあという実感に満ち溢れております。

――♯28、♯29で対戦したライバルについてどう思いますか?

小松 梶原くんはこの8人のなかで一番若いんですよね。やっぱりまだまだ未熟なところがたくさん見受けられたので、年の功というものを見せつけてやろうかな(笑)。もうすぐ30歳になるので、僕が大人としての魅力を身につける踏み台になってもらいましょう。
 大人の魅力を身につけるために年下を踏み台にするのかよ(笑)。
小松 30歳になる前に梶原くんに完勝して、彼にまだまだ子供なんだぞってことを教えてあげて、僕は30歳という次のステージに進もうという気持ちですね。
 狩野さんは結構トリックスターなんですよね。すごい元気だし、一度ボケを振ったら延々とノリ続けるという天性の才能の持ち主。僕もK4カンパニーの „おばかなピンク"として負けられない部分もあるので、おバカ対決を頑張りたいです。
増元 僕のライバルはジュン・カサマという勘違い野郎ですね(笑)。年齢も近くて、彼はあちらの調整役というかバランサーだと思うので、僕もK4の良き調整役になれたらなと思います。とにかく調子に乗ってるあいつの鼻を明かしてやりたいなと思います!!
益山 熊谷くんは個人としてのパワーもすごいですけど、頭脳派でもあると思います。お互いチームのブレーンというか、知性溢れるポジションなので、そういった面を活かしつつ争えることにワクワクしております。

――イベントで勝利したあかつきには何をしたいですか?

小松 会社として勝利したときに得られるものは何か、それを考えました。何かを出す権利が得られると思うので、あの4人からその権利を奪います。それで「バトルバンダナ」の第2弾を出して、そこに僕より弱いキャラクターとして4人の名前を刻みたい。なので、勝った際には名前を使う許諾をもらいます。
 我らK4カンパニーがイベントで勝利したあかつきには、俳協K4にちゃんと土下座してほしい。やっぱり急にズカズカ入ってきて、さも「俺らのほうが先輩なんだぞ」的な顔されてもねぇ? K4を支えてきたのはこっちだし、顔を見たこともない上司に急に出られても全然納得できない。最初のコンタクトもすごく良くなかったので、やっぱりそのことをちゃんと謝ってほしいですね! 「僕たちが先輩面をしていられるのは、K4カンパニーの皆さんがゼロから会社を立ち上げてくださったおかげです。本当に申し訳ございませんでした!」って言ったあとに土下座して、退職してまた入社してほしいです!
増元 引退とかじゃないんだ(笑)。
 あくまで退職です!
増元 もう勝利することは決まってるんですけど、「昨日の敵は今日の友」という言葉があるように、戦いを挑んできてくれたこと自体がありがたかったので、僕は彼らを受け入れますよ。僕は仲良くして、8人で海を見にいこうと思います。朝日を拝んで、みんなで「頑張ろう」って砂浜に書きたい。
益山 勝利したら……そうだな、みんなで酒を酌み交わしたいですね。戦いは真剣にやりますけど、やっぱり同じ会社の仲間でもあるので。終わったあとはノーサイドということで、敵味方関係なくお互いを称える会をやりたいです。

――最後にイベントに向けての意気込みをお願いします。

小松 僕の最後の20代を燃やして……。でっかい花火を上げようと思ってますね。僕の最後の花火を……。目に焼きつけて30歳の新生小松を目撃する準備をしておいてほしいですね。
益山 イベントが終わってもまだ29歳だからね?
小松 20代最後の小松のエネルギーを全部つぎ込むので、皆さんはそれを受け止める覚悟はできましたか?って逆に問いたいですね。
濱 4人に土下座をさせ、退職もさせ、そして新入社員として再入社させるために牙を研いで、我々の約束された勝利をより盛り上げていきましょう。社員の皆さんとこれまで繋いできた絆を俳協K4に見せつけてやろうと思います。何しろ僕はK4一社員さんのことを考えている人間なのでね!
増元 勝つのは我々だと決まっていますから、出来レースになっちゃうのかな?それぞれの個性が出会って、面白い化学反応が起きてくれることを切に願っています。面白くならないわけがないと思うので、僕は傍観者にならないように(笑)、頑張りたいと思います。
益山 今までのK4のイベントのなかで出演者が一番多いですし、それによって遊びにきてくれる社員さんの幅も広がると思います。今回は対決というイベントなので、そこは熱く真剣に勝ちを目指してお互いに全力を出し切り、社員のみなさんも自分たちも楽しめるようなイベントにしたいと思っております。

特級社員「四天王」(笠間淳さん、狩野翔さん、熊谷健太郎さん、梶原岳人さん)

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――開催が決まったことへの率直なお気持ちをお願いします。

狩野 バキバキのボコボコにして、これからK4カンパニーの „K"を小文字の „k"にしてやりますよ。そして僕らが大文字のKをいただきましょう。
笠間 僕らの出演回を観ていただければ分かるとおり、俳協K4が圧倒的に強いのでね。イベントは我々の強さのお披露目ということでいいかな。我々の強さを見て、そして本家K4ですか? まあ我々が本家になるんでしょうけど……。
狩野 こっちが元祖って言ってもいいぐらいだよね。
笠間 ああ、そうだよね! 真・K4。
熊谷 僕は純粋に楽しみです。今回はK4と俳協4人組で対決という形ですが、純粋にあのメンバーと楽しいことができますし。俳協K4の力をお客さんにしっかり見せつけてやれたらなと思っております!
梶原 僕は „俳協のイキリ隊長"という名を背負っていますので、俳協のトップオブイキリの姿をK4の皆さん、そしてイベントに来てくださったお客さんたちに見せつけてやりたいと思います。今までの梶原ではなく、生まれ変わった梶原をとくとご覧あれ!
笠間 結局勝つのは我々なので、我々の強さを社員の皆さんは目に焼きつけてくださいね。
狩野 彼らを叩きのめして、我々ののれん分けのK4というポジションにさせてみせましょう!

―― ♯28、♯29で対戦したライバルについてどう思いますか?

笠間 配信を観た方はお気付きだと思いますが、増元さんの愛を感じましたね。僕と増元さんの麗しい関係性をイベントでもお見せすることになると思います。増元さんの想いが僕に届くのかをお楽しみに(笑)。
狩野 僕のライバルはお調子者ボーイですよね。彼は濱 健人という名前らしいですけど。対戦しましたけど、俺の膝を地面につけたというのは称賛に値するのかな。
笠間 我々の中で唯一負けてるからね、君。
狩野 負けてない! あれは負けじゃないから!
笠間 あれか、自分に電流を流すことによって電気の能力を習得する的な。
狩野 電気は大好物なんで、あえて受けてやったというところでね。それなのになぜ彼は勝ったつもりでいるのか。まあ大した奴だということには変わりはないので、僕なりに彼と真剣に戦っていきたいと思いますね。
熊谷 僕だと益山さんですね。好きです。息も合うし、敵だけど好きです。
笠間 ただの告白じゃん(笑)。
熊谷 そうですね、振られてもいいと思ってます(笑)。
梶原 K4のイキリ隊長は小松さんみたいなんですけど、僕からすればまだまだ甘いなと。お客さんにウインクしてるようじゃ、まだ弱いなって言いたいですね。僕は今回甘い気持ちは捨てて全力で倒しにいくので、待ってろよと。……小松さんが僕を踏み台にするって言ってたんですか? なるほど、大人の魅力なんていくらでも作れるんで、僕が蹴散らしてやりますよ。

――イベントで勝利したあかつきには何をしたいですか?

狩野 こっちが勝利することは決まってるので。K4は土下座させるって言ってたらしいですよ。
熊谷 やりましょう!(笑)
笠間 俺たちはそんな下世話なところで生きてないだろ!
狩野 敗者に対してもリスペクトを持ってる。
熊谷 でもこう言って油断をさせておけば負けたときにより悔しいと思います。……ノニジュースでも飲んでもらいましょうか!
梶原 僕もちょっとエグいところで、牛の尿が飲めるって聞いたことがあるんでそれを飲んでもらいたい。
熊谷 でもそれを言うことによって我々もそのリスクを背負うことになるよ。
梶原 負けるつもりはないんで、大丈夫です。
狩野 僕はこちらが勝っても何か罰ゲームをさせようという気持ちはさらさらないですね。……どうしよう、淳ちゃん何しよう?
笠間 そうだなー、番組乗っ取るのは違うんだよね。そういうのってスマートな俺たちには合わない。だから力いっぱい俺たちのいいところを褒める番組を作ってもらおうか。
熊谷 俳協K4の強さを褒めたたえる回を。
狩野 それと、我々が上にいるっていうことを常に忘れず、K4カンパニーさんとして仕事をまっとうしてくれればいいんじゃないですかね。
笠間 彼らがせいぜい羽ばたいていってくれることを俺たちは望んでいるよ。羽ばたいて調子に乗り始めたら、また我らが派遣されると思います。

――最後にイベントに向けての意気込みをお願いします。

笠間 たくさんの方に俳協K4の強さを知っていただくいい機会だと思います。ですが、社員の皆さんには喜んでいただく、楽しんでいただくっていうのが第一! あの4人の抑止力として我々が参戦しますが、これからも我々もそういう意味でK4のみんなを応援していければと思っています。ただ勝ちはやらねーぞ!
狩野 僕らは特級社員として派遣されているので、その任務をしっかりまっとうするとともに、イベントをみなさんに楽しんでもらいたいです。彼らの胸に火をつけられるような存在になれるように頑張っていきます!
熊谷 正々堂々ルールにのっとり、怪我なく終えられるように精一杯頑張ろうと思います。よろしくお願いいたします。
梶原 僕はルールなんてガン無視で、卑怯な手を使ってでも勝ちにいきます。のれん分けのK4というポジションにしてみせましょう!

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『K4カンパニー』公式サイト:https://k4company.jp/
『K4カンパニー』公式ツイッター:https://twitter.com/shain_boshuchu
You Tube:https://www.youtube.com/channel/UC2PRpKmHDXZ9KwpaF41TEnQ
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