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声優・安元洋貴さん×料理研究家・リュウジさんが開発! 江口拓也さんがキャラデザインを担当する『おたくのマヨ』が発売決定

2024.03.04 <PASH! PLUS>


PASH! PLUS

 ゲームや漫画、アニメなど忙しく生きるおたくに向けたおたくのためのジャンクな食事をサポートするため、声優・安元洋貴さんと料理研究家・リュウジさんがタッグを組み開発した『おたくのマヨ ガーリックベーコン味』が発売決定。3月4日より、オンライン限定で販売されます。

おたマヨ_2shot

 おたくのシリーズは、ゲームをしているとき、漫画を見ているとき、アニメを見ているとき、食事をすることすら忘れ、ただその世界に没頭したいとき、食事に手間をかけたくないけどジャンクで、濃くて、雑に食べれる食事がしたいという欲望に応えるプロジェクトです。『鬼灯の冷徹』の鬼灯役をはじめ、『弱虫ペダル』の金城真護役など、人気作品のキャラクターボイスを務め、食通としても知られる声優・安元洋貴さんが統括プロデューサーを務めます。

 第1弾となる『おたくのマヨ』は、安元さんの友人でもある料理研究家・リュウジさんをスーパーマヨバイザーに迎え、二人で商品開発を担当。リュウジさんの自宅で度々試行錯誤重ねた結果、ベーコン・玉ねぎ・フライドガーリック・ブラックペッパーがガツンと刺激する、今までにない背徳感溢れる珠玉のマヨが完成しました。

 完成した商品に安元さんは「出来上がりは100点。めっちゃ旨い。味が決まりすぎてどうしようと思った。(笑)」と語り、リュウジさんは「これさえあれば何も加えなくても一本で使えるから楽だと思います。」と食のプロも太鼓判。

 また、商品パッケージに描かれたキャラクターは安元さんの友人、江口拓也さんが担当。商品に負けないインパクトのあるビジュアルに安元さんは「口が二つある絵が届いて戸惑いました。たぶん40秒くらいで描いてくれたと思います。(笑)」と、(江口さんが描く)奇妙な絵が好きだから、とオファーしたものの驚きを隠せなかった様子。安元自身がボイスキャストを務めた“おたマヨ”のキャラクターが出演する商品CMにも注目です。

おたマヨCMカット_s

 本商品の特設サイトでは安元さんとリュウジさんが実際に作ったおたくのための簡単レシピも紹介。また、同レシピの制作過程はリュウジさんのオフィシャルYouTube「料理研究家リュウジのバズレシピ」にて明日(3月5日)より公開されます。

 「興味がある人はみんな手に取ってほしいし、食べたら“なるほどな!”と思ってもらえると思う。第2弾は女子が好きそうなものを……」と意気込みを語る統括プロデューサー安元さんと、「から揚げや焼きそばとコンビニコラボも!」と欲望のままにオファーを待つ、料理研究家リュウジさんが開発した「おたくのマヨ」をぜひ一度ご賞味ください。

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マヨ単体

■『おたくのマヨ ガーリックベーコン味』商品概要
価格:950円(税込)
※「おたくのマヨ」公式オンラインショップにて受注販売/4月1日より順次配送。

インタビュー全文

おたマヨ_yasumoto

おたマヨ_ryuji

――開発のきっかけについて

安元さん:絵が可愛くて好きだったラッキーマヨネーズ(丸和油脂)を食べてみたら味も美味しくて使っていたところ、俺だと売れないからリュウジくんとコラボしたいと話したら、うまく話が進みました。(笑)

 リュウジくんとは料理番組何度か共演していて、最近一緒に飲みに行くようになったんですが、似ているところが多くて一緒にいて楽で……今となっては友達です。

リュウジさん:安元さんは食への造詣や理解が深くて、きっと良いものができるだろうなと思ってオファーを受けました。

――第1弾:マヨネーズを選んだ理由

安元さん:僕がゲームが好きで、ゲームをしながらご飯を食べるときって簡単なものをパパっと食べたくて、そこにマヨネーズなら相性がいいよね。って思ったのがきっかけです。何にでも塗って食べれば一発で決まる! というくらいパンチの効いたものを作りたいなと思っていました。

――商品のこだわりポイント

安元さん:気軽にだけと、どうせ食べるなら旨いものがいいし、自分自身もズボラの極みみたいな性格なので。いろんなことを前向きにサボってもらえるような商品ができたと思います。

 出来上がりは100点。めっちゃ旨い。味が決まりすぎてどうしようと思った。(笑)

リュウジさん:色々な調味料を組み合わせて美味しいものを作ることも大事なんですが、今回はあえて一本で成立する、強い味のものを作りたかったんです。

 僕の中でオタクってめんどくさがりなイメージだったので、これさえあれば何も加えなくても一本で使えるから楽だと思います。料理研究家としてではなく、いちオタクとして携わりました。

 自分の商品を作ったときに試行錯誤が10回くらいになることもある中で、これは最初の完成度が高すぎて一発OKでした。

――江口さんのパッケージイラストについて

安元さん:あいつの絵が奇妙なんで、インパクトが欲しくてオファーしました。口が二つある絵が届いて戸惑いました。たぶん40秒くらいで描いてくれたと思います。(笑)

――食べ方のおすすめ

安元さん:いくつか試したのですが、おたくのマヨにサラダチキンとキュウリと赤みそを少しだけ混ぜて棒棒鶏風に仕上げたものが一番おいしかったです。冷めても美味しいので、お弁当とかにも使ってもらいたいですね。

――おたくのシリーズ第2弾の構想はありますか

安元さん:今回の商品は男子が好きそうなものになったので、第2弾は女子が好きそうなもの=野菜。で、ドレッシングが作れたら楽しいのかなと思ってます。

 アマニ油とかMCTオイルとか身体によさそうなものを入れるけど、根本的には“あーあっ!(溜息)”となるようなプラスマイナスゼロの商品。何だったらちょっとプラスくらいの。(笑)

 健康風ではあるけど、とにかく旨い商品を作りたいですね。

――本商品の展望はありますか

リュウジさん:コンビニコラボですね!(笑) おたくのマヨ味のから揚げとか焼きそばとか。屋台飯にも合いそうかなと思ってます。

――最後にメッセージ

安元さん:興味がある人はみんな手に取ってほしいし、食べたら“なるほどな!”と思ってもらえると思う。ちゃんと作ったし、作っている工程も楽しかったのでそういうのも込みで、手に取った方に想いを馳せてもらいたいです。

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