『Readyyy!』プロジェクト“摩天ロケット”より愛されイマドキガチオタク・高千穂亜樹役の梅田修一朗にインタビュー!

2018.07.27 <PASH! PLUS>

亜樹との出会いは運命! 目標は“オタク的な心を忘れずに!”

 セガ制作・総指揮による女性向けアイドル育成ゲームアプリプロジェクト『Readyyy!(レディ)』プロジェクト。“トップアイドルという夢を目指して、ひたむきに努力する男子高校生達”が生き生きと描かれる本作のプロジェクトでは、フレッシュな声優陣が参加しています。

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 続々と明らかになるゲーム情報はもちろん、キャスト全員がフレッシュということで、彼らがどういった人物なのか気になっている方も多いのでは?

 PASH!PLUSでは、『Readyyy!』プロジェクトに登場する18人のキャストたちをインタビューとともに毎週ご紹介! 『Readyyy!』プロジェクトに対する意気込みだけでなく、ご自身の得意なことや苦手なこと、学生時代のエピソードにいたるまで、気になることを直撃しています♪

 第9回は“摩天ロケット”の愛されイマドキガチオタク・高千穂亜樹を演じる梅田修一朗さんのインタビュー☆ Ready Go!

“摩天ロケット”が一番でありたいと思っています

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――得意なことや苦手なこと、アピールしたいことなどを教えてください。

梅田:趣味はラーメン屋さんをめぐることで、お芝居を見に行ったり用事があって外出したりするときは、目的地の近くにあるラーメン屋を調べて「今日はこのラーメン食べる!」と決めています。でも、『Readyyy!』プロジェクトが始まってからは食べ過ぎちゃいけないなと思って控えるようにしています(笑)。

 苦手なものは甲殻類です。昔はエビフライはしっぽまで食べるくらい好きだったんですけど、いつの間にかアレルギーになってしまって……。気持ちとしては食べたいけど我慢しています! 

 アピールポイントは、イラストを描けること! 『Readyyy!』プロジェクトのイラストを描くのが好きなメンバーとお絵かき対決ができたらいいなと思っています!

――オーディションに合格した時の気持ちをお聞かせください。また、キャラクターへの第一印象はいかがでしたか?

梅田:オーディションのお話をいただいたときに、声優としてステージに立つ自分の姿を想像できなくて「自分ができるのかな?」と不安に感じていました。オーディション中も「こいつら倒してやる!」というよりも「誰と一緒にできるんだろう?」という気持ちのほうが大きかったりして(笑)。色々な思いがありながらも、オーディションに受かった時はとにかく嬉しかったです。

 オーディションではいくつかのキャラクターを演じさせていただいたのですが、他のキャラクターは苦戦してしまったなか、(高千穂)亜樹はすっと演じることができたんです。後々になって設定を見せていただいたら自分との共通点の多さに衝撃を受けたのを覚えていますし、(高千穂)亜樹との出会いは運命だったんだと思いました。

――『Readyyy!』プロジェクトの出演が決まってからイベントやレッスンでお忙しいかと思いますが、普段の生活や気持ちの面で変化はありましたか?

梅田:大学を卒業してそのまま『Readyyy!』プロジェクトの一員になったので、卒業とともに声優のスタートラインに立てたことが嬉しかったですね。それと同時に「ここから頑張っていかないとな」と気持ちが引き締まりました。

 最近は練習を終えた帰り道に「なんだか部活っぽいな」と思うことがあって。練習を終えて、外が暗くなった時に外に出て、疲れて早く帰りたいはずなのにダラダラ寄り道してみたり……懐かしい感じがしています(笑)。  

――『Readyyy!』としての活動のなかでの目標や意気込みを教えてください。

梅田:“摩天ロケット”が『Readyyy!』プロジェクトの中で一番盛り上がるユニットにしたいし、そんなユニットになれるように自分も力をつけていきたいです。そのために必要なことは、(高千穂)亜樹を一番大切に思うだと思うので、もっと(高千穂)亜樹に向き合っていきたいです。“オタク的な心を忘れずに!”が目標です(笑)。

――『Readyyy!』プロジェクトの登場人物は全員高校生ということで、梅田さんの学生時代のエピソードを教えてください!

梅田:幼馴染にMくんという人がいて。昔からその子にべったりだったので、Mくんが空手を始めたら空手を、バスケを始めたらバスケを……となんでも彼と同じことをしていました(笑)。高校進学のタイミングでMくんが県で1、2位を争う進学校を目指すことになり、僕も勉強が苦手ながらも頑張ったんですけど、結局別の学校に通うことになってしまいました。

 それからは彼と別の学校になってしまったショックで、窓辺の桜を見つめながら「誰とも友達にならねぇ……」、「桜がうるせえな……」って、いわゆる厨二病みたいなことをしていました(笑)。そのまま厨二ルートを進むかと思いきや、高校で僕の人生に影響を及ぼしたオタクの友達ができたことで、声優という仕事があることを知ることができました。その後は、(高千穂)亜樹と同じように声優イベントに行ってはペンライトを振る生活をしていました(笑)。

――最後にソロインタビューだからこそ言いたい“メンバー伝えたいこと”は?

梅田:“摩天ロケット”のメンバーに出会うまで、自分の思ったことを言えないタイプだったんですけど、メンバーと向き合うことで思ったことを伝える大切さを学びました。最初は言い合うことが不安だったし、言えないことも多かった。でも、それができるようになったことで新しい自分に出会うことができたんです。みんなと出会えてよかったなと思うし、きっと出会っていなかったら人と衝突することを避けるまま生きていたと思います。人生観が変わりました、ありがとう!

 1つ言いたいこといえば…。“摩天ロケット”のメンバーはグルメなので一緒に美味しいご飯を食べに行くんですが、結構お金を使うな~って(笑)。いいお店を知れたり、美味しいご飯を食べれるのは嬉しいけれど、もう少しお金の使い方を相談しましょう!

――ありがとうございました!

 PASH本誌では、6月9日発売7月号より各ユニットの座談会インタビューを掲載中! 8月号には“摩天ロケット”のキャスト全員が登場しています。メンバーが一緒になって盛り上がったインタビューは、“摩天ロケット”ならではの仲の良さが伝わってきますので、ぜひチェックしてくださいね♪

インタビュー記念! 直筆サイン入りポラプレゼント!!

 インタビューの実施を記念して、梅田修一朗さんの直筆サイン入りポラを抽選で1名様にプレゼントします。応募方法は、PASH!公式Twitterアカウントをフォローして、対象のツイートをリツイートするだけ!

※当選者の方にDMにてご連絡差し上げます。当選のご連絡を差し上げるまで、フォローは外さないようにお願いいたします。

応募期間:2018年7月27日~8月3日23:59

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梅田修一朗さんプロフィール

誕生日:10月11日
所属事務所:賢プロダクション
公式Twitter:@JBOY_UmeShu

■高千穂亜樹(たかちほ あき)

愛されイマドキガチオタク

 かなりのオタクで、余暇と小遣いの多くが、漫画、アニメ、フィギュアに消える。過去の体験からコミュニケーション能力が抜群に高く、甘え上手で要領がいい。ネットを介した友人が全国に多くいる。

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DATA
■『Readyyy!』プロジェクト
公式サイト:http://ready.sega.jp
公式Twitter:@Readyyy_info
ハッシュタグ:#レディ #セガ女性向け新作
Youtube オフィシャル:https://www.youtube.com/channel/UCsrs7CeyvKIHdt6ngVdlCng

CAST:
【SP!CA】
久瀬光希=住谷哲栄
錦戸佐門=長谷徳人
五十嵐比呂=小宮逸人
紺野 梓=遠藤 淳
胡桃沢タクミ=観世智顕
【摩天ロケット】
藤原蒼志=澤田龍一
伊勢谷 全=大町知広
真田淳之介=服部想之介
高千穂亜樹=梅田修一朗
【Just 4U】
明石達真=黒木陽人
柳川 彗=古田一晟
綾崎小麦=安田 駿
折笠凛久=美藤大樹
【RayGlanZ】
宗像十夜=近衛秀馬
碓井千紘=小野将夢
香坂安吾=三浦勝之
【La-Veritta】
上條雅楽=榊原優希
清水弦心=田中文哉

©SEGA

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