anime

アニメ『薬屋のひとりごと』舞台はついに西の地へ――。第54話「紙の村(前編)」あらすじ&先行カット到着。旅路設定画も初公開!

2026.11.05 <PASH! PLUS>


PASH! PLUS

 2026年10月2日(金)より放送開始となるTVアニメ『薬屋のひとりごと』第3期より、第54話「紙の村(前編)」あらすじ&先行カットが公開されました。さらに、旅路設定画も初公開となりました。

EP54①(c)

 シリーズ全世界累計5,700万部突破の大人気謎解きエンターテインメント『薬屋のひとりごと』(著者:日向夏・イラスト:しのとうこ(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)。後宮を舞台に「毒見役」の少女が、様々な難事件を解決する物語はたちまち話題となり、2025年1月から放送を開始したTVアニメの第2期は、各種配信プラットフォームで常に上位にランクイン。各種ランキングでも上位を総なめし、まさに2025年を代表するアニメ作品となり、老若男女あらゆる世代から愛されるコンテンツとなっています。

 後宮医官・虞淵(やぶ医者)の里帰りに同行するため、西の地へと向かう猫猫・壬氏・馬閃の旅路設定画が初公開となりました。王都を飛び出し、舞台はついに西の地へ――。旅路の中で、猫猫たちはどのような事件や謎に遭遇するのか……? 新たな舞台で描かれる物語にご期待ください!

KH_setteikoukai

第54話「紙の村(前編)」あらすじ

 ある日、猫猫のもとに一通の文が届く。そこには、壬氏から持ち込まれた“面倒事”が書かれており、猫猫は頭を抱えていた。急ぎ準備に取り掛かろうとしたとき、趙迂と梓琳、そしてお目付けとして一緒に出掛けた左膳が籠いっぱいの若草を摘んで帰ってくる。

 その籠、そして左膳の反応で、猫猫は左膳のとある才に気づく。数日後、花街の薬屋には、猫の毛毛を連れた後宮医官・虞淵(やぶ医者)と、馬閃、そして変装をした壬氏がやって来た。猫猫は、虞淵の里帰りに同行するようで……。

EP54②(c)

EP54③(c)

EP54④(c)

EP54⑤(c)

EP54⑥(c)

TVアニメ『薬屋のひとりごと』作品概要

【放送情報】
第3期:2026年10月2日より毎週金曜よる11時日本テレビ系30局ネットFRIDAY ANIME NIGHTにて全国同時放送
放送終了後、各配信プラットフォームでも順次配信予定。
※放送日時は予告なく変更になる場合がございます。
【スタッフ】
原作:日向夏(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)
キャラクター原案:しのとうこ
監督:筆坂明規
副監督:中川航
シリーズ構成:長沼範裕
脚本:柿原優子・千葉美鈴・小川ひとみ
キャラクターデザイン:中谷友紀子
美術監督:髙尾克己
色彩設計:相田美里・岡崎菜々子
CGI ディレクター:永井有
撮影監督:鈴木麻予
編集:今井大介
音響監督:はた しょう二
音楽:神前暁・Kevin Penkin・桶狭間ありさ
オープニングテーマ『雲を抜け風下へ私だけ』ヨルシカ
アニメーション制作:OLM
製作:「薬屋のひとりごと」製作委員会
【キャスト】
猫猫:悠木碧
壬氏:大塚剛央
高順:小西克幸
馬閃:橘龍丸
羅半:豊永利行
陸孫:内山昂輝
趙迂:藤原夏海
白娘々:上田麗奈
ナレーション:島本須美

(C)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

オススメ
あわせて読みたい