anime
『ジャンケットバンク』獅子神敬一役は羽多野渉さん、村雨礼二役は平川大輔さんに決定! アニメは10月よりテレ東系列にて毎週月曜深夜24時放送開始
2026.07.15 <PASH! PLUS>
PASH! PLUS
TVアニメ『ジャンケットバンク』は、2026年10月からテレ東系列にて毎週月曜深夜24時00分より放送開始。追加キャストとして羽多野渉さん、平川大輔さんが発表されました。
『ジャンケットバンク』は、「週刊ヤングジャンプ」で連載中の人気作。銀行員×ギャンブラー、新時代のギャンブルバトルが描かれます。
追加キャストとして発表された羽多野渉さんが演じる獅子神敬一は、ゲーム「気分屋ルーシー」で、真経津と対戦する投資家兼ギャンブラー。自分との賭けに負けた債務者を奴隷として跪かせ、自分自身を王のように崇めさせています。自信家で不遜な態度とは裏腹に、勝利のためならば手段を選ばない狡猾さと慎重さを併せ持つというキャラクターです。
平川さん演じる村雨礼二は、ゲーム「サウンド・オブ・サイレンス」で、真経津と対戦する医師。人間はどれほど上辺を取り繕ってもその中身までは偽れないという思想を持ち、手術によって他人の体を観察することでその人間がついた嘘を暴いています。人の思考を言葉ではなく身体的反応を元に診断するという戦術を取るキャラクターです。
獅子神敬一(CV:羽多野渉)
ゲーム「気分屋ルーシー」で、真経津と対戦する投資家兼ギャンブラー。自分との賭けに負けた債務者を奴隷として跪かせ、自分自身を王のように崇めさせている。自信家で不遜な態度とは裏腹に、勝利のためならば手段を選ばない狡猾さと慎重さを併せ持つ。
キャストコメント
――本作の魅力を教えて下さい。
「銀行員が管理する賭場。」
一見ものすごいギャップのある設定なのに、個性的すぎる登場人物のお陰でグイグイ世界に引き込まれて、時間を忘れて読み込んでしまう作品です。
頭脳戦が描かれていますが、先が読めない騙し騙されの応酬がいちばんの魅力ではないでしょうか? 特に心情描写シーンは漫画というよりアートのように感じます。
――獅子神敬一の印象を教えて下さい。
最初の印象は他のギャンブラー同様、ぶっ飛んだヤバイ人。ギャンブルではどんな手段を使ってでも勝ちにいく冷酷さを持ち合わせています。しかしこの作品に登場するギャンブラーたちの異常者具合が凄すぎて……。
読者さんに近い目線で、クレイジーな仲間たちにツッコんでいきます。自然と応援したくなってしまう人物ですね。
――原作読者の方々へむけてコメントをお願いします。
獅子神敬一の声を担当させていただけることを光栄に思います。自分の印象では、非常識なギャンブラーたちの中で、いちばん一般人に近い感覚を持っている獅子神さんです。時に心の叫びをツッコミに変えて、命懸けのギャンブルに挑んでいきます。先の読めない頭脳戦、アニメでもどうぞお楽しみに!
村雨礼二(CV:平川大輔)
ゲーム「サウンド・オブ・サイレンス」で、真経津と対戦する医師。人間はどれほど上辺を取り繕ってもその中身までは偽れないという思想を持ち、手術によって他人の体を観察することでその人間がついた嘘を暴いている。人の思考を言葉ではなく身体的反応を元に診断するという戦術を取る。
キャストコメント
――本作の魅力を教えて下さい。
そもそも単純に『面白い!』ですよね。なのでページをめくる手が止まらなくなる作品なのですが、敢えて魅力を上げるとするならばやはり迫力のある絵柄や、先の読めないストーリー展開、そして登場する全てのキャラクター達一人一人の個性の強さではないでしょうか。
――村雨礼二の印象を教えて下さい。
恐るべき分析力と、そこから導き出される最適解を冷静且つ的確に選んでいく実行力。そして並み居るクセ強キャラクター達の中でもひと際際立っているエキセントリックな時と通常時の落差、その「動」と「静」のギャップではないでしょうか。
――原作読者の方々へむけてコメントをお願いします。
大変人気のある作品と伺い、キャストとして携わらせていただく上で身の引き締まる思いです。原作の持つゾクゾクとした感覚をアニメとしてもお届けできるように、精一杯努めさせていただきたいと思います。
TVアニメ『ジャンケットバンク』作品概要
【放送情報】
2026年10月からテレ東系列にて毎週月曜深夜24時00分~放送開始
【スタッフ】
原作:田中一行(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
監督:岸誠二
シリーズ構成:深見真
キャラクターデザイン:筱雅律
音楽:岩﨑琢
アニメーション制作:CUE
【キャスト】
真経津晨:斉藤壮馬
御手洗暉:安田陸矢
獅子神敬一:羽多野渉
村雨礼二:平川大輔
(C)田中一行/集英社・「ジャンケットバンク」製作委員会
タグ






