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『新生劇場版テニスの王子様』の魅力が詰まった冒頭映像解禁!

2021.09.22 <PASH! PLUS>

 9月3日より公開中である劇場3DCGアニメーション作品『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』。3分半に及ぶ本編の冒頭映像が解禁となった。

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 本作の冒頭部分は、作品の魅力がギュッと詰まったパート。オルゴールの音をバックに、『テニスの王子様』ラストでの、青春学園中等部と立海大附属中学校との全国大会決勝戦、主人公・越前リョーマ(CV:皆川純子)vs幸村精市(CV:永井幸子)の試合のシーンから映像は始まる。

 幸村との試合で絶望したかに思えたリョーマだが、過去に父・越前南次郎(CV:松山鷹志)にかけられた言葉から、テニスを純粋に楽しむことを思い出し、天衣無縫の極みにたどり着く。

 まばゆいオーラに包まれ覚醒したリョーマは、試合でリードされていた幸村を圧倒! そんなリョーマが心の底から楽しんでテニスをプレイする様子を、人気キャラクター達が『Dear Prince~テニスの王子様達へ~』の歌とダンスによって盛り上げる。

 これまで原作はもちろん、OVAでも描かれた激闘が3DCGアニメーションとして“新生”しただけでなく、正に本作の見所である「シング×ダンス×プレイ」の要素が凝縮された冒頭映像だ!

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 そして、そんな激闘から3日後。青学(せいがく)テニス部メンバーとして全国を制したリョーマだが、まだまだ南次郎には勝つことが出来ない。南次郎に、「俺以上に強いヤツなんて、世界にはゴロゴロ居るんだ。例えばアメリカで俺を引退に追い込んだヤツとかな」と言われたリョーマは、武者修行のために単身渡米することを決意する。

 この後に続く本編のストーリーでは、『テニスの王子様』と『新テニスの王子様』を繋ぐ空白の3カ月の間に起きた誰も知らない物語が、原作・製作総指揮の許斐剛自らの手で描かれる。

 アメリカに到着して早々、リョーマは家族旅行中の同級生・竜崎桜乃(CV:高橋美佳子)と遭遇。ギャングに絡まれていた桜乃を助けるためにリョーマが打ったボールがきっかけで、なんと二人はタイムスリップ!

 辿り着いたのは、南次郎が引退に追い込まれた、全米オープン決勝戦間近のLAだった。しかし、そこで桜乃が誘拐される事件も立て続けに発生! リョーマたちは、これまでベールに包まれてきた、南次郎の引退の理由に深く関わる事件に巻き込まれていく―。

作品概要

公開形態

リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様<Decide>
リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様<Glory>

『リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』 作品概要

【公開日】
9月3日全国ロードショー
【スタッフ】
原作・製作総指揮:許斐剛
原作:許斐剛『テニスの王子様』(集英社 ジャンプ コミックス刊)、『新テニスの王子様』(集英社「ジャンプSQ.」連載)
監督:神志那弘志
脚本:秦建日子
劇中歌新曲 全作詞作曲:許斐剛
CG スーパーバイザー:菱川パトリシア
アニメーションディレクター:由水桂
CGディレクター:山田桃子
システムディレクター:城戸孝夫
エグゼクティブCGプロデューサー:千田斎
音響監督:高寺たけし
音楽:津田ケイ
音楽プロデューサー:松井伸太郎
3DCG制作:The Monk Studios/株式会社ケイカ
協力:スタジオ KAI
総合プロデューサー:依田巽
プロデューサー:新井修平
制作・配給:ギャガ
製作:新生劇場版テニスの王子様製作委員会
【キャスト】
越前リョーマ:皆川純子
越前南次郎:松山鷹志
竜崎桜乃:高橋美佳子
エメラルド:朴璐美
ウルフ:杉田智和
ブー:武内駿輔
フー:竹内良太
アダム・アンダーソン:山路和弘
クリス・バークマン:奈良徹
ベイカー:楠見尚己
ウェズリー・ヴォーン:伊藤健太郎
<Decide>
手塚国光:置鮎龍太郎
幸村精市:永井幸子
<Glory>
跡部景吾:諏訪部順一
白石蔵ノ介:細谷佳正
公式サイト
公式Twitter

(C)許斐 剛/集英社 (C)新生劇場版テニスの王子様製作委員会

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