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映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』オリジナルキャラが解禁! 船越英一郎さん、千葉雄大さん、宮内ひとみさんがおそ松ワールドに参戦決定

2026.02.12 <PASH! PLUS>


PASH! PLUS

 6月12日(金)公開となる映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』の映画オリジナルキャラクターが解禁となりました。

解禁用カット

 ついに6月12日(金)に映画が公開されることが解禁され、さらなる注目を浴びている本作。この度、追加出演キャストが新たに解禁。映画オリジナルキャラクターとして、日本を代表する名優が登場します。船越英一郎さん、千葉雄大さん、宮内ひとみさんと、個性豊かな実力派俳優がおそ松ワールドに参戦決定。『人類クズ化計画!!!!!?』のキーマンともいえる映画オリジナルキャラクターを演じます。

 「二時間ドラマの帝王」としてサスペンスドラマ界で確固たる地位を築き、そのダンディな魅力と安定した演技力で多くの視聴者を魅了し続けている船越英一郎さんが、世界平和のため助手たちと日々研究を重ねている“著名な博士”・白金台博士役を演じます。そして、そんな船越さん演じる白金台博士の元助手で博士の研究を悪用し、人間の価値観を置き換える、まさしく『人類クズ化計画』を企む“悪い教授”の伊皿子坂教授役には、千葉雄大さんが抜擢。多くの作品でその存在感を発揮しており、役柄によって見せる幅広い演技力が注目されている千葉が6つ子たちの前に立ちはだかります。

 そして宮内ひとみさんが演じるのは白金台博士の娘であり助手の“美しき研究者”・白金台サクラ。伊皿子坂によって狂わされた世界を正しい価値観へ戻すため、6つ子と共に奔走する。個性豊かなキャラクターたちと6つ子たちが織り成すハチャメチャなおそ松ワールドにぜひご注目ください!

白金台博士(演:船越英一郎)

 世界的に著名な博士。

キャストコメント

 物心着いて初めて観たギャグアニメがおそ松くんでした。笑いの中に、人間の本質や優しさが潜んでいる赤塚不二夫ワールドこそが、私の喜劇体験の原点です。まさか60年後に自分がその世界の住人になれるとは!

 欣喜雀躍の心持ちで、この堂々とバカバカしく、そして温かい作品と向き合い、真剣にふざける奥深さを味合わせて頂きました。カオスと愛に満ちた唯一無二のコメディ超大作を、是非肩の力を抜いて劇場でお楽しみ下さい!

伊い皿子さらこ坂ざか教授きょうじゅ(演:千葉雄大)

 『人類クズ化計画』を企む“悪い教授”。

キャストコメント

 元々アニメを全部見ていたので、オファーをいただいた時はすごく嬉しかったです。今回演じたのは、おそ松さんたちと敵対する役どころで普段あまりやらせていただけないような役だったので、自分の中では珍しい挑戦でした。

 末澤くんとのシーンが多かったのですが、アクションの稽古から本番まで、嫌な顔をせず、ずっとキラキラ輝いていて。現場で皆さんが集まると、すごく和気藹々としていて、客観的に見て「いいな」と思っていました。実は僕も明るい側をやりたかったな、なんて思ったりもしています(笑)。

 本当に素敵な方たちで、初めてご一緒させていただきましたが、すっかりファンになりました! 映画『おそ松さん』は、すごく笑えるコミカルなシーンから大迫力のアクションシーンまで、見どころが盛りだくさんです。ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです!

白金しろかね台だいサクラ(演:宮内ひとみ)

 白金台博士の娘兼助手・美しき研究者。

キャストコメント

 「みんなが笑って楽しめる作品に参加したい」と思っていたので、出演が決まったときはとても嬉しかったです。サクラは周りよりも現実味のある役どころ。その面白さを出すには、いかに真面目に人間味を出すか! でした。

 面白おかしいセリフも真剣に話す自分に、ふと冷静になった瞬間笑ってしまいそうになるほど、演じていて楽しかったです。川村監督の温かさでリラックスして挑めましたし、現場は会話が渋滞するほど賑やかで、ストーリー同様に楽しい時間でした。

 その雰囲気も映画に映し出されていると思います。それぞれ登場人物のキャラがとても際立っていて面白い作品となっているので、映画を観て沢山笑っていただけたら嬉しいです。そして私が演じるサクラの真面目でまっすぐな部分も楽しんでいただけたらと思います。

映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』作品概要

【公開日】
2026年6月12日(金)
【スタッフ】
原作:赤塚不二夫「おそ松くん」
監督:川村泰祐
脚本:宅間孝行
制作:はちのじ パイプライン
配給:東宝
【キャスト】
Aぇ! group
西村拓哉
渡邉美穂
大貫勇輔
なえなの
野口衣織(=LOVE)
三宅弘城
木村多江
宮内ひとみ
千葉雄大
船越英一郎

(C) 映画「おそ松さん」製作委員会 2026

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