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佐久間大介さん初単独主演映画『スペシャルズ』昭和・平成の名曲も! 楽曲リスト&“スペシャルズ”ダンス動画が解禁
2026.02.12 <PASH! PLUS>
PASH! PLUS
3月6日(金)に全国公開となる映画『スペシャルズ』より、楽曲リスト&“スペシャルズ”ダンス動画が解禁。本作の韓国公開やシカゴ・APUC アジアンポップアップ映画祭《クロージング作品》も決定しました。
年齢も性格もバラバラな<孤高のプロの殺し屋たち>が、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、先の読めないストーリーを展開する本作。今回、個性豊かなダンスチーム“スペシャルズ”達の活躍を盛り上げる楽曲リストが解禁! 昭和・平成を彩る往年の名曲から本作のために書き下ろされた新曲など、豪華6曲が発表となりました。
80年代を代表する王道アイドルソングで、松本伊代のデビュー・シングル「センチメンタル・ジャーニー」。そして、近年国内外で人気沸騰中のシティ・ポップで、総再生回数1億7千万回突破の世代を超えるバイラルヒットを遂げる名曲「フライディ・チャイナタウン」。80年代に活躍したロックバンドTOM☆CATSの代名詞的大ヒットナンバーを韓国出身のシンガーソングライター・Myun(みゅん)が透明感のあるボーカルでカバーした「ふられ気分でRock’n’Roll」。そして、TRFの名曲にして、今もなお様々なシーンで聞き継がれる鉄板ダンスチューン「EZ DO DANCE」。
これらの名曲たちに加え、ティーンから絶大な支持を集めるコレサワによる描き下ろし楽曲で日本2ndデジタルシングル「幸せになんかならないでね」がYouTube再生数1,000万超えるなど話題の、韓国のオーディション番組『UNIVERSE TICKET』発、日本出身メンバー・ナナ、コトコが所属する8人組の多国籍ガールズグループUNIS(ユニス)による、書き下ろし楽曲「Pinky Lady」。Billboard、GRAMMY、NME、Apple Music から「注目すべきK-POP アーティスト」に選出されるなど話題沸騰中で、日本出身のミナミと、韓国出身のメンバー4人からなる5人組ガールズグループRESCENE(リセンヌ)の書き下ろし楽曲「Higher」。「Pinky Lady」と「Higher」の2曲は、2AMのリード ボーカルであり近年はサウンドプロデューサーとしても活躍するイ・チャンミンが作曲・プロデュースを担当。昭和、平成、令和、世代も国境も超える、「スペシャルズ」メンバーに負けじ劣らずの超異色のナンバーが出揃いました。
そして、挿入歌の1つである「フライディ・チャイナタウン」にのせてダンスを披露する、主演の佐久間大介ら“スペシャルズ”メンバーの姿も解禁!先日開催された本作の完成披露舞台挨拶でもピシッと着こなしていた、キメキメのお揃いの白スーツを身にまとった5人は、「フライディ・チャイナタウン」の、ムードたっぷりなサビに合わせて息ピッタリなダンスを披露! 登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」で社会現象的ブームを巻き起こし、現在はダンスチーム・アバンギャルディのプロデューサーを務めるakaneが振付を担当した「スペシャルズ」の個性豊かなダンスは、シンプルな振り付けの中にも、どこか殺し屋たちの独特のオーラと裏社会の任侠感が漂い、中腰で片腕を前に差し出す、所謂“おひかえなすってポーズ”を彷彿とさせる振付が見て取れるなど、コミカルで印象深い仕上がりとなっています。公式TikTokでは、楽曲に合わせて踊る出演者たちのダンス動画を今後も随時投稿予定! スペシャルズと同じダンスに皆さんも挑戦してみては?
【挿入歌リスト】
「センチメンタル・ジャーニー」松本伊代
「フライディ・チャイナタウン」泰葉
「ふられ気分でRock’n Roll」TOM☆CATS covered by Myun(みゅん)
「EZ DO DANCE」TRF
「Pinky Lady」UNIS
「Higher」RESCENE
韓国公開が決定
韓国発のグローバルボーイズグループ・NCT 127に所属する、群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生を演じる中本悠太の出演をはじめ、Myun、UNIS、RESCENE といったアーティストも楽曲で参加するなど、K-POP、韓国カルチャーとも馴染み深い本作。3月6日の日本公開の翌週、3月13日(金)より韓国の劇場公開が決定!
シカゴ・APUCアジアンポップアップ映画祭《クロージング作品》に決定
世界三大ファンタスティック映画祭の一つ「第46回ポルト国際映画祭」(2/27-3/8)、ファンタスポルトの「ディレクターズウィーク」長編コンペティション部門での上映が決定している本作。このたび、シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭にて、クロージング作品として『スペシャルズ』の上映が決定しました。
アメリカのシカゴで年2回開催され、アジアの最新・名作映画を紹介する同映画祭。昨年は大ヒット作『侍タイムスリッパー』などが上映され大きな話題を呼び、今年は、3月19日~4月12日に開催。『スペシャルズ』が記念すべき第20回開催の最終日を彩るクロージング作品として決まりました。
APUCエグゼクティブディレクター・ソフィア・ウォン・ボッキオ氏選考コメント
『ミッドナイト・スワン』やNetflix『全裸監督』などで知られる内田英治監督が、新作『スペシャルズ』で再び驚きの傑作をお届けする。
ダンスチームとして潜入する殺し屋たちの奇想天外で爆笑必至の物語。熱狂的なポップダンスとスリリングなアクションが、時に同一シーン内でクールに表裏一体となる演出は、予想をはるかに超えるセカンドチャンスの到来(諦めなければいつか叶うことがある)と、誰もが心に秘めるダンサー魂を呼び覚ます応援賛歌となっている。
『スペシャルズ』作品概要
【公開日】
2026年3月6日(金)
【スタッフ】
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
原案・脚本・監督:内田英治
振付:akane
音楽:小林洋平
主題歌:Snow Man『オドロウゼ!』(MENT RECORDING)
製作幹事:HIAN
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
【出演】
佐久間大介(Snow Man)
椎名桔平 中本悠太(NCT) 青柳翔 小沢仁志
羽楽 前田亜季 平川結月/矢島健一 六平直政
石橋蓮司
(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
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