stage_movie

『最遊記歌劇伝』待望の続編がついに解禁!2019年6月“Darkness”、2020年早春に“Oasis”上演決定

2019.01.02 <PASH! PLUS>

 『最遊記歌劇伝』待望の続編『最遊記歌劇伝-Darkness-』が2019年6月、『最遊記歌劇伝-Oasis-』が2020年早春に上演されることが決定。

20181228_saiyuki_001

 脚本・演出は『最遊記歌劇伝-God Child-』から作品を手掛ける三浦 香が務める。

 『最遊記歌劇伝-Darkness-』の出演は、玄奘三蔵役に鈴木拡樹、孫 悟空役に椎名鯛造、沙 悟浄役に鮎川太陽、烏哭三蔵役に唐橋 充とこれまでのシリーズでも同役を演じたキャストの出演が決定。これまでのシリーズで王老師役などを演じたうじすけも新たにフィルバート司教役で出演する。

 また、猪 八戒役には初演で同役を演じたさいねい龍二が限定復活。そして新たに登場するヘイゼル役に法月康平、ガト役に成松慶彦の出演が決定している。

 『最遊記歌劇伝-Oasis-』の出演は、孫 悟空役に椎名鯛造、沙 悟浄役に鮎川太陽、猪 八戒役に藤原祐規とシリーズでも同役を演じたキャストの出演が決定。そして『最遊記歌劇伝-Darkness-』に引き続き、ヘイゼル役に法月康平、ガト役に成松慶彦の出演が決定している。

20181228_saiyuki_001

20181228_saiyuki_002

20181228_saiyuki_003

20181228_saiyuki_004

20181228_saiyuki_005

20181228_saiyuki_006

20181228_saiyuki_007

20181228_saiyuki_008

20181228_saiyuki_009

DATA
■『最遊記歌劇伝-Darkness-』

原作=峰倉かずや『最遊記』『最遊記 RELOAD』(一迅社刊)
脚本・演出=三浦 香
主催=最遊記歌劇伝旅社(CLIE・フロンティアワークス)
日程=2019年6月6日(木)~14日(金)【劇場】ヒューリックホール東京
出演=玄奘三蔵役:鈴木拡樹、孫 悟空役:椎名鯛造、沙悟浄役:鮎川太陽、猪 八戒役:さいねい龍二、ヘイゼル役:法月康平、ガト役:成松慶彦、フィルバート司教役:うじすけ、烏哭三蔵役:唐橋 充 ほか
公式Twiiter:@saiyuki_kgkdn(#最遊記歌劇伝)

イントロダクション:

 限りなく純粋な、殺意。
 天竺を目指す三蔵一行。その前に現れたのは、死者を甦らせる術を持つ異国の司教“ヘイゼル”とその従者“ガト”。ヘイゼルの術に隠された秘密…、その目的とは…。
 三蔵一行を襲う、過去最悪の闇――。

DATA
■『最遊記歌劇伝-Oasis-』
原作=峰倉かずや『最遊記』『最遊記 RELOAD』(一迅社刊)
脚本・演出=三浦 香
主催=最遊記歌劇伝旅社(CLIE・フロンティアワークス)
日程=2020年早春上演予定
出演=孫 悟空役:椎名鯛造、沙 悟浄役:鮎川太陽、猪 八戒役:藤原祐規、ヘイゼル役:法月康平、ガト役:成松慶彦 ほか
公式Twiiter:@saiyuki_kgkdn(#最遊記歌劇伝)

イントロダクション:
 俺達は——何処へ急ぐ
 突然何者かに襲われ、瀕死の重症を負った悟空。命を繋ぐ道は…ただ一つ。三蔵は犯人を突き止めるべく、ヘイゼルの元へ赴く。一方、あてなく旅することになった悟空、悟浄、八戒の3人は、とある妖怪の村に逗留することに。その村では、妖怪たちがごく普通の暮らしをしていたが、オアシスの水を巡り、人と妖怪の対立が勃発。その時、彼らが選ぶ道とは——。

©峰倉かずや・一迅社/最遊記歌劇伝旅社2019

タグ