“Rejet Fes.2018(リジェフェス)”7日昼公演をレポート!

2018.02.04 <PASH! PLUS>

朗読劇にはときめきが止まらない! バラエティーコーナーでは声優陣がスウェーデンのゲームに挑戦!!

 今年もリジェフェスの時期がやってきた! Rejetの作品が大集結する年に1度のお祭り“Rejet Fes.2018-FOCUS-(リジェフェス)”が1月6日(土)、7日(日)に舞浜アンフィシアターで開催。今年はサブタイトルを『FOCUS』と題し、作品やキャラクターをさまざまな角度から“見つめる”時間を届けてくれました。

 本記事では蒼井翔太さん、市川太一さん、大河元気さん、置鮎龍太郎さん、奥山敬人さん、小野友樹さん、財満健太さん、笹 翼さん、沢城千春さん、鈴木裕斗さん、高橋直純さん、豊永利行さん、鳥海浩輔さん、永塚拓馬さん、保志総一朗さん、前野智昭さん、増田俊樹さん、緑川 光さん、矢野奨吾さん(五十音順)が出演した7日昼公演のレポートをお届けします。

毎年恒例「リジェジェ!」の挨拶から幕開け!

 今年のリジェフェスは2013年よりおよそ5年ぶりに舞浜アンフィシアターで開催。アンフィシアターの舞台は半円形になっており、さまざまな角度からキャスト陣を見ることができる、まさに“見つめる”を意味する“FOCUS”というサブタイトルにぴったりのステージです。

 イベント開始のカウントダウンが終わると、ステージ中央の奈落から司会の豊永さん&小野さんが登場。颯爽とポーズを決めたお2人でしたが、円形のステージを広々と使って“見せる”謎ダンスを披露し会場のボルテージを急上昇させていきます。

 リジェフェスと言えば小野さんの「リジェジェ!」という挨拶がなければ始まりません。声出しも兼ねた「リジェジェ!」が会場に飛び交い、いよいよリジェフェス本番が始まったという実感が会場に広まります。

 そして、司会の呼び込みを受けて蒼井翔太さん、市川太一さん、大河元気さん、置鮎龍太郎さん、奥山敬人さん、財満健太さん、笹 翼さん、沢城千春さん、鈴木裕斗さん、高橋直純さん、鳥海浩輔さん、永塚拓馬さん、保志総一朗さん、前野智昭さん、増田俊樹さん、緑川 光さん、矢野奨吾さんらが登場。総勢19名が一堂に並ぶ姿は圧巻です。

 毎年恒例、鳥海さんの「Rejet“鳥”締役の鳥海浩輔です」という挨拶に会場が沸くと、「今日はみなさんに良いお年玉をあげられるように頑張ります」と嬉しい宣言が。年始に実家の栃木に帰ったという緑川さんは栃木訛りを披露すると、ギャグ交じりに「朗読でなまっちゃったらごめんね~」とコメントしました。

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 そんなオープニングをて朗読劇のコーナーへ。トップバッターを飾ったのは『スタレボ☆彡 88星座のアイドル革命』。リジェフェスの会場の大きさに驚くPURA.net(プラネット)とグロリアスのメンバー。そこに困った様子の『MARGINAL#4』の野村 アールと『UNICORN Jr.』の滝丸アルトが姿を現し、リジェフェスに出る予定だったユニットが欠席してしまい、1枠空いてしまっていることを告げます。

 そして、PURA.netとグロリアスはステージに出演できる1枠をかけて対決することになるのですが、アルトの提案で“だるまさんがころんだ”で勝負することに!

 「動かなくていいから」と橋爪ルドルフが鬼を買って出ると、メンバーたちは客席に飛び出しだるまさんがころんだがスタート! 勝負の結果、PURA.netとグロリアスが同点……になるかと思いきや、自称“だるまさんがころんだ委員会会長”だというアルトの「止まった時のポーズが魅力的だった」との判定でPURA.netに2兆点が贈呈され、ステージ出演枠をPURA.netが手に入れることとなりました。

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 続いての朗読は『剣が君』。縁と祭りの賑わいのなかを歩いていたところ、団子売りをする九十九丸、風車を売る黒羽実彰、独楽を売る鷺原左京らと遭遇します。

 実彰が「(リジェフェスに出るのは)二度目だから」と姫と出歩く権利を譲ってほしいと申し出たことをきっかけに、誰が姫と出歩くかを決めることに。姫に対して「一緒に行こう」とそれぞれの言葉で甘く語り掛ける4人に、会場にはうっとりとした空気が流れていました。

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 『√HAPPY+SUGAR=SAND』からはビターシュガーの琥賀 陸、ハッピシュガーの来宮蘭々が登場。ライブを見に来てくれた1ファンであるあなたへ、そしてライブが終わった後にあなただけに特別な甘いメッセージを届けてくれました。

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 「新年あけましておめでとうございます!」の挨拶から幕を開けたのは『ピタゴラスプロダクション』。LAGRANGE POINTの牧島シャイ&緋室キラの番組「太陽(あさ)から月(ばん)までスーパーノヴァ 新春スペシャル」に出演したMARGINAL#4とUNICORN Jr.の2組。

 ステージを欠席している野村エルと仲真テルマが、グッズを使用して“新春ドミノチャレンジ”に挑戦していることが告げられると、会場は驚きと笑いに包まれます。そして、新春特別企画として“新春スイートメッセージ”のコーナーで、“初詣デート”をテーマに、各ユニットが銀河の果てまで届くような甘いメッセージを届けました。

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“10万”をかけて声優陣がゲームに挑戦するも…?

 ここからは総勢19名が参加するバラエティーコーナーへ。増田俊樹さん、沢城千春さん、鈴木裕斗さん、奥山敬人さん、矢野奨吾さん、永塚拓馬さん、財満健太さん、市川太一さん、笹 翼さんら【Aチーム】、蒼井翔太さん、大河元気さん、前野智昭さん、鳥海浩輔さん、保志総一朗さん、高橋直純さん、置鮎龍太郎さん、緑川 光さんら【Bチーム】に分かれ、“世界にFOCUS! 世界の遊び”なるゲームに挑戦していきます。

 ここでは、Rejet代表取締役社長である岩崎大介さんが訪れたことのある国のゲームに挑戦していくことになり、今回はスウェーデンの『クッブ』をリジェフェスバージョンにして遊びました。

 攻撃と守備に分かれ、攻撃チームはポイントの書かれたクマDのパネルを3種類のボールを用いて倒し、守備チームは岩崎社長が描かれたパネルを配置してクマDパネルが倒されるのを阻止するという内容に。

 岩崎社長のパネルを倒してしまうと-100ポイントとなってしまうため、いかに配置するかがゲーム攻略の鍵。より多くの得点を集めたチームにはご褒美として“10万”が贈呈されると伝えられると、キャスト陣は目に見えてやる気を出し始めます!

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 先行・攻撃は【Aチーム】。順調にパネルを倒していく中、財満さんの投げたボールが前野さんに、増田さんの投げたボールが保志さんに当たってしまい、あわや乱闘か……!? と思いきやお互いにハグしてその場を収める微笑ましい光景もありました。しかし、矢野さんが岩崎社長パネルを倒してしまい、Aチームの得点は10ポイントという結果に。申し訳なさそうにする矢野さんを励ますメンバーの姿に、会場からも応援する声が飛び交います。

 続くBチームの攻撃は順調にクマDパネルを倒していき、岩崎社長パネルを倒すことなく見事に140ポイントをゲットし勝利! ご褒美の“10万”の封筒が緑川さんに贈呈されるも、中味を見たBチームは「そういう感じですか!」とがっくりとしていました。

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朗読劇の後半戦も胸キュンシーンが満載

 『クリミナーレ!』からは朗読劇の後半戦がスタート! お忍びでリジェフェスに遊びに来ているあなたが刺客に狙われていることを知ったジェラルドとキアーヴェ。護衛をしに会場に向かった2人でしたが、通常の装いでは目立ってしまうことに気づきます。

 そんな悩みを前にジェラルドは、事前に調べて作成してきたという“ジェラルド特製の痛バック”をキアーヴェに手渡し、“リジェフェスが楽しみでしょうがないファン”を装い会場への潜入を成功させます。会場に居る“あなた”を見つけるためにピンクのサイリウムを振ってほしいと頼む2人に、ファンが応える場面もありました。

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 『THANATOS NiGHT』の朗読では、暇を持て余すニア、デュラン、リアムの3人の姿が描かれました。普段は学生として学校に通う堕天使たち。放課後の暇を持て余していたニアは、リアムからイザヤ、オリバー、セスは合コンに行っていることを聞き「合コンと言えば俺でしょ!」と参加できなかったことを嘆きます。

 しかし、リアムから「女の子が集まる場所がある」と伝えられると、デュランも加わり女の子が集まる場所=リジェフェスの会場に向かうことに。満月の夜、ステージに登壇した3人は「俺たちの歌を聞きたい?」と会場に投げかけると、甘美な言葉とともに極上の饗宴を届けました。

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 朗読コーナーの最後を締めくくったのは『DIABOLIK LOVERS』。たこ焼きの香りに誘われた逆巻アヤトと、ハマっているアプリゲームの限定キャラほしさにキノが、リジェフェスの会場を訪れます。しかも、「保護者同伴でないと参加できない」という条件をクリアするために、逆巻シュウと同伴する形で。

 「俺は保護者じゃない!」と文句を言うシュウでしたが、屋台の香りに誘われて、限定キャラを求めてフラフラする2人を保護者よろしく監視することに。しかし、なぜか2人はシュウとはぐれてしまいます。

 アヤトとキノは「保護者のくせにはぐれるなよな!」と怒り、迷子センターでシュウを呼び出すことを考案するも、誤って“リジェフェス限定 告白大会”のステージに上がってしまいます。流れのままに刺激的な告白のメッセージを会場に届けた2人でしたが、「まだまだ甘いな」とシュウがステージに登場。とびっきりのメッセージを披露し、さらっと優勝の座を勝ち取ってみせたのでした。

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リジェフェスでしか見られない豪華ライブ!

 リジェフェスラストの演目はライブコーナー! トップバッターの『スタレボ☆彡 88星座のアイドル革命』はPURA.netが『シャッターチャンス!』を披露すると、2曲目『Horoscope』ではグロリアスが客席から乱入するサプライズで会場を驚かせます。

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 続けてデュランが『SAYONARA』、DOGGY BLACK(藍羽ルイ・野村アール・ 新堂ツバサ)が『運命(ファタリテ)』を披露。

【デュラン】

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【DOGGY BLACK】

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 そして『剣が君』からは、鷺原左京が『紫陽花』、縁が『泡沫の夢』をこのステージでCD発売に先駆けて初歌唱。代わる代わる色合いを変えるステージで会場を魅了しました。

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 エンディングでは大河さんが初ステージに不安がるグロリアスのメンバーに「俺がいるから大丈夫だ」と力強いメッセージを送っていたことを財満さんに、豊永さんがデュランとして『SAYONARA』を披露している際にモニターにかじりついていたことを高橋さんに暴露され赤面する姿もありました。そして、最後は「I LOVE Rejet!」のコールで締めくくると、7日昼公演の幕は華やかに閉じました。

 この“Rejet Fes.2018-FOCUS-”の2日間4公演の模様は、4枚組DVDとして発売決定! Rejet shop池袋本店と、通販サイト”SKiT Dolce”で予約限定価格で受付中なので要チェック!

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テキスト:河内香奈子
©2017-2018 Rejet

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