【ホロスターズ】夕刻ロベルのソロイベントはトーク1本の10時間耐久! 笑いと涙とヤジ(!?)が止まらない『ROBERU FES 2026』フル密着イベントレポート
2026.10.08 <PASH! PLUS>
PASH! PLUS
VTuber・夕刻ロベルによるソロイベント『ROBERU FES 2026 夕刻ロベルと喋り倒して日が暮れて!!!!!!! ~10時間耐久トークデスマッチ~』が9月20日(日)に渋谷ストリームホールにて開催。10時間の長時間に及ぶ本イベントの様子をフォトレポートにてお届けします。
夕刻ロベルによる4年連続となるソロイベントは、歌やダンスといったアイドルの定石は一切なし。挑むのは、ただひたすらに「おしゃべり一本、10時間耐久」! 怒涛のトークを繰り出す夕刻ロベルと、それを見届ける「同志」の常連さんたちが同じ空間・時間を共に戦い抜く“愉快な共犯体験”となりました。
また、会場には入場無料の「おケツ開運スポット」&物販ゾーンが展開。さらに、有料エリアには常連さんゾーンとして、ランダムオリジナルコースターがもらえるオリジナルドリンクや軽食を販売するカフェエリア、BARロベルを再現したフォトスポットも用意されており、長時間のイベントをともに戦う常連さん(リスナーの呼称)たちが団らんのひと時を楽しんでいました。
その他、イベント開催を記念してファン有志が行ったシブハチヒットビジョンの応援広告企画が会場から見えるタイミングも! 会場のフラワースタンドやコメントボードとあわせて、常連さんたちによる夕刻ロベルへの祝福の気持ちもいっぱいのイベントとなっていました。
そして、何よりも印象に残るのは夕刻ロベルによるおしゃべりと常連さんたちによる愛ある(!?)ヤジの嵐! 笑いとともに驚愕してしまうほどの元気で10時間を駆け抜ける彼らの姿は必見。現在、アーカイブ配信チケットの販売と事後物販が実施中。興味がある人はもちろん、イベントを振り返りたい人も要チェックです!
なお、本記事では各部のタイムスケジュールも併記しています。経過時間を通して、夕刻ロベルと常連さんたちの有り余るエネルギーと、本イベントのすさまじさを体感してみては?
チケット販売期間:~10月18日(日)23:59
視聴期間:~10月19日(月)23:59
第1部(11:00~12:00):夕刻ロベルの常連調査(ファンダイアローグ) ~ロベルの直撃インタビュー!~
あいにくの雨模様の中での開催となった本イベントですが、会場には第一部から多数の常連さんが! 事前に大歓迎と告知されていたヤジも飛び交い、会場は早くも暖かな空気に包まれます。
そして、スタッフから「静かにしてください」と怒られたことを告白したかと思えば、「10時間!? アホやん!」といきなりイベントへの大胆なツッコミをして見せるなど、開演前の注意事項ナレーションから、早くもマイペースなロベル。すると、スクリーンでカウントダウンが開始され、10時間という超・長時間のイベントが幕を開けます。
イベントが始まり、常連さんの前に姿を現したロベルは、いつもの雑談配信BGMをバックに、やはりいつもの調子でトークを展開。台風の勢いについて触れると会場からは「本当だよ!」とヤジが飛び、ロベルも「本当だよ! って俺に言われても困るんですけど(笑)」と返しつつ「びっくりするでしょ? 多分初めて来た人もいると思うんですけど、こんなにヤジ飛ぶんですよ、皆さん」と初めてイベントに参加した常連さんにも声をかけるなど、和気あいあいとした雰囲気で進行します。
5部+1on1の10時間に及ぶ大ボリュームの本イベントは、周囲も驚いたそう。3部では『バニーガーデン2』をプレイし、4部ではゲストに石川界人さんが登壇することにロベルが触れると、会場のテンションもうなぎのぼりです。さらに、ロベルはフリートークである1部の冒頭を使って『バニーガーデン2』の作戦会議を行おうとする場面も!
また、「AIキャメちゃん」が文字数集計を行っている他、グッズコーナーやフォトスポットなど様々なコーナーが用意されているなど、ステージ以外もバラエティ豊かな内容となっています。ロベル本人も「おケツ開運スポットってなんだよ!?」と笑い交じりに漏らしつつ、「日本には奇祭とかもあったりしますもんね。奇祭だよな、これもな」と納得するなど、本人も翻弄されつつこのイベントを楽しんでいることがうかがえます。
その他にも、本イベントにフルで参加する常連さんが大勢いたことを知ると、「大うつけですね。本当に」の一言で大きなヤジを浴びつつ「俺と一緒に戦ってくれる戦士なわけですから。ありがとうございます」と感謝の一言。常連さんと顔を合わせるこの機会を喜んでいるようでした。
怒涛のオープニングトークを経て始まるのは、「ロベルによる」来場者へのインタビュー! 常連さんのユニークな経歴や特技を聞いていきます。
選ばれたのは、ロベルに負けず劣らず濃いキャラクター揃いの常連さんたち。黒鯛のルアーゲームを流行らせたという遊漁船の中乗り(船長になるため修行中とのこと)やとある省庁の法令の整備・編纂を行っている国家公務員、軽音部でベースを担当している高校生など様々な常連さんにロベルが話を聞いていきます。
また、常連さんたちもロベルに対して「濃い」逆質問を投げかけます。「死ぬまでにやりたいこと」では『バニーガーデン』のプレイを挙げつつ「やっぱ上田麗奈さんと共演だよね」とストレートな解答を披露。
「精神的なドMとのことですが、目覚めたのはいつですか? おねショタに目覚めた時ですか?」という、会場大盛り上がりの質問では、あまり覚えていないと前置きしつつ、恥じらうことなく「元を遡っていけば、おそらくドラゴンボールのブルマと悟空が喋ったところ」とひとこと。加えて初公開となる情報として、幼稚園の先生にしつけの意図で意地悪のようなことをされた経験があり、それがドMのルーツかもしれないということを告白。
さらに、おねショタにもつながっているのではないかと考察が始まり、思わぬところでロベルのルーツを垣間見ることができた貴重なコーナーとなりました。
笑いとヤジにあふれたステージは早くも終わりの時間に。時を忘れるような愉快なステージに「早くね? 今来たばっかりだよね、みんなもね」とロベルも常連さんも驚きの様子。最後は今日のイベントの完走を目指して三三七拍子のリズムに乗せた「ロベル! ロベル! ロベルはできる!」のコールを会場全体で斉唱! 長い旅路の第一幕を華々しく締めくくりました。
第2部(12:45~13:45):夕刻ロベルのバカ騒ぎ(バースデーパーティー) ~常連さんとバースデーガチ対決!~
第1部の閉幕から僅か45分にして次なるステージが開幕! あまりにも異様な光景ですが、ロベルは「楽屋で「早かったっすね~!」と言って、「早いっすね~!」と言って戻ってきました」と笑顔で語り、常連さんも爆笑。どちらも体力はまったく減っていない様子です。
第2部の内容は、9月に34歳の誕生日を迎えるロベルが、祝いに来てくれた常連さんと知力・体力・運を競うガチンコ対決。「バースデーパーティーなのに、俺対決しなきゃいけないことになるらしいんですけど……」と苦笑。なお、誕生日の9月26日にはとある予定が入っているようで、それについて察した常連さんが温かい声を送ると「歳取るよりも歌聴きてえ! 楽しんでくる。ありがとう。でも配信はするよ」とロベルも返し、第1部に続いてロベルと常連さんたちの絆を感じさせます。
会場全体でバースデーソングも歌い、お祝いムードとなってきたところで対決が開始。「全力謝罪からの褒め言葉」という罰ゲームも賭けた戦いということで、会場は先ほどまでとは異なる盛り上がりを見せます。

▲バースデーソングではロベルから「ロベルさん」部分を「ロベくん」にして欲しいとリクエストする場面も。先ほどまでヤジを飛ばしていたかと思えば、喜んで承諾する常連さんたちの姿に絆を感じる瞬間です。
最初の戦いは五つの漢字から答えを連想する「五漢クイズ」。3対1という不利な状況、さらには「日和ってんのか?」「ビビんなよ!」と心のこもった(?)ヤジを浴びながらもロベルは第1問「馬目武仙政(解答:伊達政宗)」を見事正解し、リードを奪います。
しかし、第2問は「月踊歌王世(解答:マイケル・ジャクソン)」を両者不正解を潔く敗北と認めイーブンに。決着の第3問では「五独眉松嵐(解答:松本潤)」で解答権を譲り常連さんチームの勝利に。結果は負けとなりましたがロベルの優しさが伺える戦いとなりました。
続く第2試合は「ロシアン無茶振りボックス」。テーブルに置かれたボックスの一つがロベルへの無茶振り権利となっており、それを先に引く運試しゲーム。こちらでもロベルは余裕を崩さず常連さんに先手を譲りますが、なんと初手で当たりを引く驚きの展開に!
無茶振りとして自身の魅力を伝えるフリースタイルラップを披露することになりますが、ロベルも負けておらず「俺はロベル 今日はしゃべる みんな楽しませ頑張り続ける この後やるのバニーガーデン それをやるのはハッピーなバーテン!」と見事なリリックを披露! 思わぬライブパートに会場も沸き立ち、アンコールも行われる第2部のハイライトとなりました。
第3試合はシェイカーを振った回数を競う「シェイカーフリフリ」。こちらでは「ハッピーなバーテンよ?」と自身の職業から自信満々の様子ですが、結果はなんと124-28の大敗北。敗北続きに「情けないヤツ!」と会場からヤジが飛ぶと、ロベルが対抗する場面も。第2部目にして既に会場の仲間意識は強固なものとなっていました。
続く第4試合の「一発ドレミファソラシド」は、一度でリコーダーの“ドレミファソラシド”をキレイに吹くという内容で、こちらもしっかり吹き切った常連さんに対してロベルはプレッシャーに敗れたかあえなく失敗。敗北続きで最終試合に臨みます。ラストの「ふみふみゲーム」では、オリジナルゲームで対戦。アイテムで超高速になった試合を意地でロベルが勝利すると、常連さんと健闘を称え合いました。
しかし、最終的には4対1で常連さんの圧倒的な勝利。罰ゲームを渋る様子のロベルにファンから愛のヤジが飛ぶと、ロベルも笑いながら「これからも皆さんを大事にしていきたいと思います。この度は本当に申し訳ございませんでした」と謝罪&お褒めの言葉を述べ、会場も拍手で迎えました。
戦いが終わると、第2部も終了の時間。しかし、ロベルも常連さんも次の第3部が楽しみでたまらない様子。「皆さんに朗報でございます。夕刻ロベルの元気ゲージまだ十割です」と自信満々の様子を見せ、白熱の第2部は幕を下ろしました。
第3部(14:30~16:00):夕刻ロベルの恋愛道(ロベ・アモーレ) ~バニーちゃんからご褒美を!~
休憩こそ挟んだものの、イベントが始まってもう3時間となりますが、会場の空気にはまったく疲れの色が見えない中、配信チケットも最人気だったという第3部が開幕!
しきりにこの部が楽しみであることを口にしていたロベルは、登場するなり「はい、もうやりましょう」とアクセル全開! オープニングトークも早々に切り上げてゲームを開始します。
プレイを開始し、主人公の前に登場人物のひとりである黒音(CV:野口瑠璃子)が現れると、ひときわ大きな歓声が! ロベルも「でっか!」「甘えたぁぁい!」と絶叫し、会場は異様な空気に飲み込まれます。
今回は、黒音を攻略することに決めたロベル。時間内の「ご褒美」獲得を目指して、「コントローラー置いちったよ!」と彼女に魅了されながらも欲望のままに効率重視のプレイを進めます。
なお、本作の魅力といえば、ふとした瞬間に“致し方なく”見えてしまうパンツですが、今回プレイした環境ではアングルに限界があった様子。パンツが見えないという事態に「それでいいのか!」とヤジもヒートアップします。しかし、魅力的な女の子とお話できることには変わらず、黒音の魅力にロベルも「ヤバいもう勝てなぁい!」と悶絶。さらにはフードメニューのチョコバナナを食べさせてあげることになると、「たまらんばい!」と絶叫。
また、ゲーム内では過去の会話内容がクイズとして出題される場面も。効率プレイの弱点を突かれる窮地には、常連さんから「俺達がいるぞ!」という声が上がり、会場が一体になる瞬間も訪れます。
常連さんと協力してプレイを進めるものの、惜しくもVIPルームに到達できないまま第3部は終了の時間に。ロベルは今日のイベントを全6部にすることを提案するほど悔いを残した様子ですが、「VIP行きたかった、ASMRされたかった……でもこれ最高の販促になったんじゃない?」とコメントすると、会場からは笑い声も。
最後は、ロベル本人によるリスナーへのお見送りで、波乱と熱狂の第3部は暖かな終幕となりました。
購入特典会1on1(16:30~18:00):夕刻ロベルの秘密の花園(シンクロ・バースデー) ~1on1ナイショのおしゃべりよ!~
本イベントでは、公式グッズを購入した人を対象に、ロベルと直接おしゃべり(約1分間)を楽しめるプレミアムな1on1の抽選を実施!
参加者は緊張しながらもワクワクの様子で、ロベルとの特別な「おしゃべり」の時間を楽しみました。
ちなみに、ロベルの言によると、サプライズ感もたっぷりの本企画は、当選に驚いた常連さんも多数いた様子。さらには、感極まって泣いてしまった人もいたようで、その様子を見ていたスタッフももらい泣きしてしまったそう。
様々な職業・学生の常連さんが参加している本イベントですが、彼らが一様にロベルを親愛しているのがわかるだけでなく、彼の人から好かれる人柄が感じられるひと時となりました。
第4部(18:15~19:15):夕刻ロベルの一期一会(フォーエバーフレンド) ~石川界人さんとおしゃべりよ!~
イベントも終盤に差し掛かり、ここまでの経過は約7時間。筆者の足腰はそろそろ痛みを訴えてくるタイミングでしたが、ロベルと会場は第1部からまるで遜色のないの活気。彼らのエネルギッシュさをひしひしと感じさせます。
しかし、ヤジ飛ばせるのは今のうちかもしれないと前置きするロベルが言う通り、第4部では夕刻ロベルのオフラインイベントとしては初のゲストとなる石川界人さんが登壇! 本イベントの公式グッズを完全装備した姿で登場し、会場からの大歓声に迎えられ「なんか懐かしい声優イベントの空気!」とご満悦の様子です。活発にヤジ飛ばすタイプとロベルからの紹介を受けると「いいお客さんたちですね」とコメント。
そして、やはりイベントの長さには驚いた様子で、さらにはフルで参加する常連さんも多数であることを聞くと「マジで? 皆さんもこのテンションずっと続けてるんですか?」と驚愕しつつ、「なんかいい場だね」とロベルと常連さんの絆を称賛します。
笑い声が途切れないふたりの絆を測る最初の企画は「BAR KAITO」。ロベルの体調が悪い時に石川さんに代理をお願いできないか? という趣旨の企画で、石川さんはその時ロベルが考えるであろうことを当てていきます。
企画が始まると、役に入り込んだ石川さんが美声で「いらっしゃい」とつぶやき、会場からは大歓声が上がります。そんな中で出された最初のお題は「ロベルが飲みたい物は??」というもので、なんと選択肢の中にはノニジュースが!
「なんかここ、居心地悪いか?」と嫌な予感に怪訝な声のロベルを尻目に、常連さんと結託した石川さんはノニジュースを選択。まんまとノニジュースを飲むこととなったロベルは、第3部とは異なる感情での悶絶を見せることとなりました。
また、「1度はデートで言われてみたいセリフ」というお題では、ロベル本人が考案したセリフを探し出すという展開に。石川さんは、A、C、Dが異様に高すぎる解像度だったことから、Bの「(観覧車の)てっぺんでしたかったんだ…君とキス」を選択しますが、答えはAの「こういう毎日を過ごしたいんだよね」。
正解を石川さんがエチュード方式で実演することになった他、Bは考案ではないもののロベルの実体験(高所恐怖症で四分の一の高さで言い始めたとのこと)ということも判明し、大好評のコーナーとなりました。
次なる企画は、「〇〇といえば」というお題についてふたりの答えを一致させる「Friend検証TIME」。意外にも最近会う機会があったことなど仲良しアピールを行い、石川さんが「あの人変なんすよ」と言うとロベルも「あなたも大抵変だからね? 実は」と返すある意味阿吽の呼吸を見せるふたりが挑みます。
しかし、第1問の「秋の味覚といえば」から「いも(ロベル)・松茸(石川)」と不正解。さらには「松茸って秋なのか?」と疑問を呈すロベルに暗雲が立ち込めます。
「お寿司の最後の締めの前に食べるネタ」「お風呂に入って最初にすること」「スマホアプリで使用頻度が最も高いもの」など、次々と問題にチャレンジし、プライベートな部分をつまびらかにしていくふたりですが、なかなか答えが一致せず苦戦。なんと一致数ゼロの結果にはふたりとも不服の様子で、石川さんが「申し訳ないですけど、12時間耐久トークデスマッチにしてもらってもいいですか?」と申し出る場面も。
最後には「みんなが笑顔になるのがマジでいい空間すぎて! いや~これぞロベルさんが作り上げた空間だなと思ったんで、最高です!」と石川さんがロベルを称え、数値で測り切れない友情の深さを見せつけると、投げキッス&指ハートで会場からの歓声を一身に受けながら退場。常連さん以外からも愛されるロベルの魅力を感じるステージとなりました。
第5部(20:00~21:30)夕刻ロベルの昇天(カーテンコール) ~最後までしゃべる漢!~
日が暮れるどころか夜も更けて、いよいよイベントもこの第5部を残すのみ。しかし、陽気なBGMとともに現れたロベルが「皆さん元気ですか?」と声をかけると、会場からはまったく衰えることのない大歓声! それを浴びるロベルも「有り余ってますね~いいですね~!」と余裕の表情です。
「(みんながまだ元気な)理由はあると思っていてね、三部でもう一回火をつけたところがあるよね」と、一足早く今日一日を振り返ると会場から笑い声が上がります。
これまでと変わらずマイペースな第5部最初のコーナーは「LAST 1 TALK」。様々な経験の「ラストワン」を語っていきます。最初の話題は「最後に連絡した配信者」ですが、こちらは神楽めあという親交が深すぎて鉄板な相手に逆に拍手が上がります。その他には光葉エニ、犬山たまき、歌衣メイカといった定番の面子に、「選抜!推しナイン発表会」で同じチームになった西園チグサの名前も挙げられ、常連さんからは感心の声も聞こえてきます。
続いてのお題は「最後に後悔したのはいつ?」。こちらは「マジでさっきの『バニーガーデン』!」と即答して会場の笑いをさらいます。第3部でVIPルームに到達できなかったことの後悔を語ると、未プレイ・未試聴の方に向けてシリーズの魅力を力説。「僕は今回1時間しかできなかったですけど、スタッフさんは裏で全然遊んでますからね」と漏らすと会場からはスタッフに対してヤジが飛ぶ場面もありました。
また、マネージャーと仕事の帰りにイベントで本作をプレイすることを思いつき、qureate(キュリエイト)にコンタクトを取ったところ、3時間後にはOKの連絡が返ってきたというイベントの裏話も披露し、10時間耐久イベントのラストとは思えないゆるく楽しい会話に華が咲きます。
「最後に脳汁が出るほど嬉しかったのはいつ? それはなぜ?」という話題で、本イベントを行えたことを挙げたロベルは、元々今年はイベントを行うつもりではなかったとのこと。色々な事情が重なった結果、常連さんに会う機会やグッズなど、届けられる何かを作りたいと考えて急ピッチで話が進んだそうで、「こういうのもできるんだぞっていうのを見せたい気持ちもあったので、それができたのも嬉しかったですね」と裏話とともに喜びを語ると、会場も和やかな雰囲気に。
その他にも、「最後に命の危険を感じたのは?(深夜に急性胃腸炎。点滴を抜く時に激しい出血で死を覚悟した)」「最後にトイレに行ったのは?(この部が始まる三分前)」といった様々な質問に答え、会場と笑い合いました。
コーナーも終了し、いよいよフィナーレが近づく……と思いきや、突如ブザー音が鳴り響き、ロベルへ「最後に大喜利で笑わせて」というラストミッションが! 本人も初耳という本ミッションは、過去のイベントでは体を張った企画を行ってきたものの、大喜利はしたことがなかったのでこのイベントの最後に見てみたいというスタッフからのオーダーとのこと。
「(石川)界人いる時にやってくれよ!」とこぼすロベルですが、なんと「ちなみに俺はどっちかというと得意な方ではあるんですよ」と自信アリ。写真で一言の大喜利5連発を巧みに捌き切ると、称賛と爆笑を浴びました。
突発のミッションが終わり、会場全体で卒業式の答辞のような呼びかけを行うと、とうとう本当にイベントはフィナーレの時間に。声援とヤジにあふれた温かい会場に「きっかけを作るのはいいことだなと思いますので、来年も頑張りたいよね」とつぶやくと、すかさず「言質取ったぞ!」と言う声が挙がる最後まで和やかな本イベントは、10時間達成のカウントダウンがゼロになるとファンファーレ&銀テープでお祝い!
総文字数の集計結果も発表され、文字数は13万5千、使った言葉のTOP3は1位から「ありがとう」「俺」「思う」となり、「ありがとう」は2位に大きな差をつけたという、ロベルのおしゃべり力と優しさを感じられる結果となりました。
そして、最後には新番組『夕刻ロベルの気になりすぎる人たち』も発表! 常連さんたちはロベルのさらなる活躍に期待が高まる中、ロベルが「配信が好きで結構やらせてもらってますけど、面と向かって皆さんの声を聞くっていうのもやっぱ好きだなと認識しました」とイベントを総括し、「来年以降も、どれだけ頑張れるかまだわかりませんけれども、なんかね、こういう機会を作っていけたらいいなと思っています。本当に皆さんいつもありがとうございます!」という感謝の言葉で10時間にわたる一大イベントを締めくくりました。
※イラスト/シラノ
(C) COVER
次の記事へ »































































