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初音ミクやキティちゃんたちが2026年のカウントダウンをお祝い! 「Happy New Year Tokyo 2026」オフィシャルレポートが到着
2026.01.03 <PASH! PLUS>
PASH! PLUS
東京ナイトタイム魅力創出プロジェクト実行委員会は、2025年12月31日(水)、東京都庁にて、「伝統」と「革新」が融合する街・東京を象徴する華やかなカウントダウンイベント、「Happy New Year Tokyo 2026」を開催。オフィシャルレポートが到着しました。
現地には事前応募の当選者に加え、当日受付の参加者を合わせた約5,000人が集まりました。世界的に活躍するアーティストである蜷川実花 with EiMによるプロジェクションマッピングをはじめ、日本を代表するバーチャルシンガー・初音ミクによる最先端のイマーシブライブ、オリンピアンのブレイクダンサー・Shigekixによるパフォーマンス、ハローキティたちによる「カワイイダンスショー」、そしてMPLUSPLUS DANCERSによる光と音のダンスショーが、大みそかの夜を彩りました。
「Happy New Year Tokyo 2026」イベントレポート
イベント冒頭、次世代型パフォーマンスチーム「MPLUSPLUS DANCERS」が登場し、光と音のダンスショーを披露。きらびやかな光とモーションがシンクロしたパフォーマンスで華やかにオープニングを飾りました。
続いて、世界的に活躍している蜷川実花 with EiM が手掛けたプロジェクションマッピング作品『Tokyo Rebirth – 都市の魂が巡る、深淵と再生の旅』を都庁舎に投影。都市をひとつの生命として捉え、その内奥に潜む変容とエネルギーを描き出したという、迫力溢れる圧巻の映像が、観客の視線を釘付けにしました。
さらに、パリ五輪でも注目を集めたブレイクダンサー・Shigekixも登場し、津軽三味線の力強い演奏と共に圧巻のダンスパフォーマンスを行いました。日本の伝統的な弦楽器である三味線楽曲とブレイクダンスが融合したダイナミックな演出に会場から大きな歓声が上がり、観客のボルテージは最高潮に達します。
会場の雰囲気を一変させたのは、サンリオの人気キャラクター ハローキティ、マイメロディ、クロミ、ゴーちゃん。による「カワイイダンスショー」です。日本が世界に誇るポップカルチャーが、ここまでのクールなステージをキュートに染め上げました。
続いて登場したのは、バーチャルシンガーの初音ミク。「最先端イマーシブライブ」として史上最大の初音ミクが都庁舎に投影され、プロジェクションされたミク自身の指からレーザーが飛び出した瞬間は、まさに現実とバーチャルが溶け合う異次元の演出で、デジタル都市・東京を象徴する一幕となりました。
いよいよ新年まであと10分を切ったところで、小池百合子 東京都知事が登壇。「みなさんこんばんは!東京都知事の小池百合子です。Happy New Year Tokyo 2026 に寒い中お越しいただきましてありがとうございます。日本を代表するアーティストのみなさん素晴らしかったですね。東京の伝統と革新。それを象徴するかのようなパフォーマンスを見せていただきました。今年東京は、サウジアラビアの TOURISE AWARDS とアメリカの旅行雑誌の読者投票で、世界一の観光地として認められたところでございます。そして、世界の都市ランキングでも、3位から2位にランクアップしました。今日ご覧いただいている、都庁舎のプロジェクションマッピングは、これまでに110万人以上がご覧いただいています。東京のナイトタイムの魅力を確実に高めてくれています。世界で1番の都市を目指している東京の魅力を、さらに磨き上げていきたいと思います。さあ今年も残り数分となりました。みなさんと一年を締め括って、希望に満ちた新たな一年を迎えたいと思います」と、来場者へ向けて新年の希望を込めた挨拶が行われました。
その後、「カウントダウン特別プロジェクションマッピング」がスタート。都庁舎の壁面に巨大な数字が刻まれ、会場全体が一体となって手を打って声を合わせてカウントダウンを行い、2026年の幕開けを祝いました。
新年を迎えたタイミングで、今年の意気込みを問われた小池都知事は、「あけましておめでとうございます!今年は、2026年。令和8年ですね。八という漢字は、末広がりです。みんなでハッピーで豊かな年にしていきましょう」と興奮気味に答えました。
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