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10連休に何読んだ? 令和の始まりに1番読まれたのは実写映画も話題のあの漫画!

2019.05.09 <PASH! PLUS>

 総合電子書籍ストアBOOK☆WALKERにて、ゴールデンウィーク期間中の10連休に読まれたシリーズ作品のランキングが発表された。

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 圧倒的な閲覧数で第1位を獲得したのは、原 泰久さん著の『キングダム』。中国春秋戦国時代を舞台に一人の少年が戦乱の世を駆け抜けていく本シリーズは、ゴールデンウィーク1週間前に公開された実写映画ヒットの影響のためか、平成から令和にかけてBOOK☆WALKERでもっとも読まれた作品となった。

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※4月27日~5月6日において作品毎の閲覧人数を集計
※BOOK☆WALKERにて配信中の巻数を表示

 第2位から第5位には、現在放映中の人気アニメの原作である『ワンパンマン』、『賢者の孫』、『鬼滅の刃』、『盾の勇者の成り上がり』がランクイン。第6位の『五等分の花嫁』、第9位の『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』、第10位の『転生したらスライムだった件』も2019年3月まで放映されていた人気アニメの原作であり、トップ・テンはすべてマンガ作品が占める結果となった。

 なお本調査は、BOOK☆WALKERがユーザーからパーミッションを得て記録している読書状況データのうち、10連休以前または10連休中に該当シリーズを購入し、期間中に閲覧したものが対象として集計されている。期間中の売り上げ数は反映されておらず、さらに一部作品以外は新刊が配信されるタイミングではなかったことから、すでに購入していた書籍をこの機会に読んだユーザーも多かったのではと考えられる。

“10連休に一気読みしたいマンガ”も調査

 またBOOK☆WALKERでは、同期間にTwitterキャンペーンとして、“10連休に一気読みしたいマンガ”も調査。

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 読書レビューサイト“読書メーター”、本のニュースサイト“ダ・ヴィンチニュース”それぞれのTwitter公式アカウントとのコラボ企画として、長期間の連休だからこそ読みたいマンガをフォロワーより募集したTwitterキャンペーン。合計で1,176件の投稿が寄せられた。

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 約400作品の“10連休に一気読みしたいマンガ”があげられる中、本キャンペーンでも『キングダム』が第2位に倍以上の差をつけて第1位を獲得。コメントには、「話題になっているから」、「ずっと読みたいと思っていた」、「映画が面白かったので」という声も寄せられ、映画化の影響が大きかったと考えられる。

 トップ・テンには『ONE PIECE』や『名探偵コナン』、『進撃の巨人』などの長年にわたる人気シリーズほか、2016年に200巻で終了した『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、連載終了から10年以上経過した『SLAM DUNK』、『花より男子』がランクイン。また本ランキングでも、『フルーツバスケット』や『鬼滅の刃』など、現在放映中のアニメ作品の原作マンガが票を集めた。

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