interview

『POSSESSION MAGENTA』キャラクターCD Vol.1 前野智昭さん、斉藤壮馬さんインタビュー到着!

2016.01.12 <PASH! PLUS>

「頑張ったね、草太」と思って頂けたらと思います(笑)──斉藤壮馬

ⒸHuneX / COMFORT

 2016年2月10日発売、『POSSESSION MAGENTA』キャラクターCD Vol.1 奏&草太より、前野智昭さん、斉藤壮馬さんのコメントが到着したので紹介しよう!

ポゼッションマゼンタ_キャラCD1キャスト写真

──それぞれのソロのキャラクターソング『Brand New World』『Hermit’s Strike』について、収録を終えられてのご感想をお願い致します。

前野智昭さん(音成奏役/以下、前野):元々、奏はキャラクターとして音楽を聴くのが趣味という設定でしたので、きっと非常に耳が良くて歌唱力も高いかなというイメージがあり少し緊張もしたんですけれども、非常に明るい楽曲を用意して頂いたので楽しく歌わせて頂きました。

斉藤壮馬さん(静間草太役/以下、斉藤):前回は6人で歌うゲームのエンディング曲を歌わせて頂いたんですけれども、今回はソロの曲ということで、より草太くんらしい歌詞と曲調の曲を頂きまして、またこうして草太くんとして歌う事ができて良かったです。いい意味で、古き良きアニソンというかファンタジーバトルものっぽい曲で、すごく草太くんらしい曲だなと思いました。

──キャラクターソングの歌詞について、印象に残った箇所をお教えください。

前野:本編をプレイして頂いた方はご存知だと思うのですが、奏が主人公を失ってしまいそうになるシーンも歌詞に組み込まれていて、ゲーム本編の奏ルートを表している歌詞だなぁと思いました。「ごめん」とか「ありがとう」などのまっすぐな言葉も、ストレートに自分の気持ちを相手に伝える奏の性格が表れているように感じました。

斉藤:ゲーム本編でもそうだったんですけど、ゲーム好きのキャラクターなので、「人生」と書いて「ゲーム」と読むとか、英雄(ヒーロー)とか、相変わらずゲームにちなんだフレーズというのが散りばめられていたり、歌い出しの「心の中 文字化けしたまま」の部分も、ゲーマー感というか、WEB感というかモバイル感…?と言ったらいいんでしょうか(笑)、みたいなものを感じて草太くんらしいなと思いました。

──それぞれのアフターストーリードラマ『恋人への第一歩』『草太の覚悟』について、聴きどころをご紹介ください。

前野:主人公と本当はもっと親密になりたいけれど、これまでずっと側で一緒に過ごしてきた奏だからこそ、今までの関係性の延長上だとやっぱりあんまり変わらない付き合いになってしまう…ということでモヤモヤした気持ちと対峙する葛藤がドラマに表れています。それを乗り越えて自分の気持ちを主人公に直接伝え、より親密になっていく2人の関係性を楽しんで頂きたいです。

斉藤:ゲーム本編だと、草太くんと結ばれても素直に想いを訥々と語るというところがそんなになかったのですが、今回は草太くん自身がまた1枚フィルターを取っ払って喋っているという感じです。デートして公園で話して…、最後に家まで送って行くというシーンがあるんですが、決してすごくいちゃいちゃしているわけではないんですけど、でも草太くんとしてはすごく頑張っている感じというのを聴いて頂けたらいいなと思います。「頑張ったね、草太」と思って頂けたらと思います(笑)。

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