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内田雄馬、江口拓也、羽多野 渉、立花慎之介、伊東健人ら出演!新作バンド物語『DIG-ROCK(ディグロック)』収録後インタビュー到着

2019.08.28 <PASH! PLUS>

 オリジナルドラマCDレーベル『MintLip(ミントリップ)』から、新作【バンド】物語『DIG-ROCK(ディグロック)』が2019年8月28日(水)より6ヶ月連続リリース!

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 本作は、数々の人気タレントが所属する芸能事務所「DIGNITY PRODUCTION(ディグニティ プロダクション)」を舞台に、人気インディーズバンドとして活躍している「Impish Crow(インピッシュ クロウ)」と若者から圧倒的支持を集め、今一番勢いのある「RUBIA Leopard(ルビア レパード)」の二組のバンド物語を描くドラマCD。

 「Impish Crow(インピッシュ クロウ)」はインディーズとして活躍する中、とあるマネージャーの声をきっかけに事務所へと所属となるルーキーバンド。夢を諦めないポジティブさをテーマに、ツグミの伸びのある声とトキによる歌詞、力強いロックが特徴。略称は「インクロ」。バンドモチーフは「カラス」。

 キャストは、天真爛漫“秘めたる才能”ヴォーカリスト「野中つぐみ(のなか つぐみ)」に内田雄馬、一諾千金“愛されリーダー”ギタリスト「水川叶希(みずかわ とき)」に江口拓也、泰然自若“天然たらし”ベーシスト「葉山充弦(はやま みつる)」に羽多野 渉、外柔内剛“毒舌王子”ドラマー「柴咲雲雀(しばさき ひばり)」に立花慎之介、インクロを担当するマネージャー「飛倉奏空(とびくら そら)」に伊東健人を起用。

【STAFF】
ディレクター:久保嶋愛香(株式会社ティームエンタテインメント)
キャラクターデザイン:真久
シナリオ:関 涼子
PV:山下RIRI
ちびキャラ:しまだまるめ

キャストインタビュー到着!

ーー収録を終えてのご感想をお願いいたします。

内田さん:僕自身はバンドを組んだことがないのですが、音楽に関わることは昔から経験があったので、今回のバンドをテーマにした作品はそれに伴う仲間同士の青春を彷彿させるような気がして、とても楽しく収録させていただきました!

江口さん:マネージャーに親近感を頂きつつ、別次元でお会いした感覚があったので、初めて収録したとは思えない気持ちで終始演じさせて頂きました(笑)。※詳細は「A’s×Darling」をチェック!関わっていて気持ちのいいキャラクターたちだったので、この先の展開が楽しみだなと思ってます。

羽多野さん:ヒバリ役の慎ちゃんと一緒に収録できたので、関係性の深い二人のシーンなども掛け合いでスムーズに録って頂けました。今回の作品はバンドものということで、青春を感じられるような部分もあって非常に楽しい収録でした!

立花さん:男の子4人がわちゃわちゃとバンド活動をしながら、バンドメンバーそれぞれの過去のお話や、青春溢れる楽しい生活を送っていく様子がすごく本編に出ている作品だなと思いました。羽多野くんの演じるミツルとのシーンを一緒に収録できたのは、お芝居しやすかったですね。非常に楽しい収録になったと思います!

伊東さん:最初マネージャーから「DIG-ROCK」というタイトルだけ連絡を頂いておりまして、そのあと「飛倉奏空役です」と言われたときは若干混乱しました(笑)。台本を読んで合点がいきましたが、「A’s×Darling」でも出演させて頂いていたので演じやすかったですし、飛倉的にはまた違った時間軸のお話ということで、新鮮な気持ちになりました。まだ始まったばかりですが、今後インクロのみんなにも振り回されるのかなぁと先が楽しみになりましたね!

―― 演じられたキャラクターはどんな人物ですか? 印象、魅力についてお聞かせください。キャラクターに似ていた部分等もありましたら、併せてお聞かせください。

内田さん:ツグミは「音楽が大好きなんだー!」という部分でとても共感できるキャラクターなのですが、僕と表現の仕方が違い過ぎて……。彼の場合は自ら「オレは天才だから!」って言うんですよね。そういうところは僕と全然似てません!(笑)
あと、自分がどれくらい出来るのかわかったうえで、自信をもって出来るって言い切れるのが凄いと思います。心の底から音楽が大好きでインクロが1番!絶対負けない!っていう気持ちが誰よりもあるからこそ、周りへの求心力や真っすぐな彼自身の性格が表れていて、演じていて気持ちのいい子だなという印象がありました。

江口さん:真面目……かなぁ。男4人で女っ気なく真っすぐで、本当に音楽が好きでバンドをやってるんだなぁと感じました。トキはストイックな部分もありますし、俯瞰してメンバーを見ているときがあるので、いかにもリーダーっぽいキャラクターでしたね。彼のある意味生真面目な部分っていうのが、バイト先や母親との会話っていうメンバー以外と関わっているときに違った形で表れていると思うので、ちょっとの差ではあると思うのですが、意識して演じさせて頂きました。

 自分とは似てなかったですね。僕は彼ほどロジック的に物事を考えて立ちまわったりもしないですし、どっちかっていうとパッション系なんで!(笑)

羽多野さん:演じるうえでは、肩の力を抜いて自然に身をまかせるような雰囲気やイメージをもって収録させて頂きました。リアルに考えると、すごく早い掛け合いを繰り広げているところにミツルくんがいると、ちょっと会話のテンポが切れてしまったりするのかな……(笑)。でも、そういうマイペースな部分もミツルくんの魅力ですし、誰かに寄った意見は言わずに、ちゃんと自分の意見を言える子なのかなとも思います。

 ミツルくんは好きなことが「猫」と「寝ること」らしいので、今の僕と欲しているものが一緒ですね!(笑) そこは僕自身と近いキャラクターを担当させて頂けたなと思っております!

立花さん:ヒバリの外見はすごく優しそうな雰囲気なんですが、台詞回しは結構尖ったことを言うんですよね。全部が本音ではないけど、会話が直球な印象がありました。あと、意外と色々考えてるんですよね。バンドメンバーのバランスだったり、自分が出るところは出て、引き際もちゃんとわかっている感じは、彼自身の感情や思ったことをストレートに伝える部分と合わせて、良さや魅力なんじゃないかと思います。

 似ているところ……?僕は全く毒舌でもないですし、全然似てないんじゃないかな……?毒舌、非常に憧れますね!(笑) ペットショップ巡りは最近までしてました。社長業をするために読書もするので、ヒバリの趣味とは似てるかなと思います!

伊東さん:※A’s×Darlingの取材記事へリンク>http://www.team-e.co.jp/mintlip/asdarling_dmh/special.html

――インクロメンバーのように、学生時代に夢中になっていたことはありますか?

内田さん:吹奏楽をやっていたので、部活動に夢中になってましたね。チューバを吹いてました!みんなと一緒に楽器を演奏したり、歌を歌ったりっていうのは昔から好きだったので、そういう意味でも今回の作品は共感できる部分が結構ありましたね。

江口さん:テレビゲームかな。あとは高校に入って初めてパソコンを買ったので、インターネットですかね。当時は携帯でもネットは出来たんですけど、パケット代が使い放題ではなかったので……。インターネットで色々な世界にのめり込んだっていう時期でした。

羽多野さん:この世の中って色々と秘密にされてることが多いんじゃないかなって思ってるんです。現在はインターネットが発達してますが、僕たちが学生のときは何でも検索して知れるわけではなかったので、どこに真実があるんだろうっていうのを探し求める旅を計画しては頓挫して……を繰り返してました!学生時代にハマってから今もそこから抜け出せないでいるんですが、そういったこの世の理探し……ですかね……(笑)。

立花さん:学生時代はよくゲームをやっていて、小学校の頃にファミコンが出てからずっと遊んでました。あと、高校時代に一番真面目にやってた部活が囲碁部。将棋や麻雀、チェスは家族全員でやってたんですけど、唯一やっていなかったのが囲碁なんです。潰れ掛けの囲碁サークルへ友達を誘って入りました。2年半くらいちゃんとやって、部員も増えて県大会も出たりしていたら、ちょうど僕が卒業した翌年に部活に昇格してました。リアルに「ヒカルの碁」を見ながら、出てきた手を打ったりしながら遊んでましたね。思い出深いです。

伊東さん:バンドですね!完全に趣味として割り切っているというか……上昇志向も特になく、仕事にはならないだろうという気持ちでやってました。学生って学校の帰りにゲーセンとかカラオケいこうぜ!ってなるじゃないですか。あれが僕の場合はスタジオだったんです。地元の学生をウェルカムに迎えてくれるスタジオで、スタッフさんとも仲良くさせてもらいながらバンドメンバーとよく遊んでました。曲を作ったりコピーをしたり、楽しかったですね。

――もしも自分が女性だったら、4人のうち、どのキャラクターと付き合ってみたいですか?理由も併せてお聞かせください。

内田さん:僕はトキ一択ですよ!(笑) 寝てたらご飯作って出してくれるなんて優しすぎません……!?まず料理が出来るって部分もポイント高いですね。なんだかんだ言いながら面倒見てやってくれる優しさと性格が好きです。ミツルは付き合ったときに何を考えているかわからなそうだし、ヒバリはちょこちょこ小言な指摘が入りそう……(笑)。トキが一番優しくて良いですね!

江口さん:ツグミですね!ヒバリは毒舌だからこっちの行動に細かく口出されそうだし、ミツルはマイペースだから「私といてつまらないの!?」って喧嘩しそうだし、トキは真面目だからこそ重い!君だけだよ、が伝わりすぎて「もうちょっと遊びはないの?」ってなりそう。ツグミはある意味一緒にいて浮き沈みも激しそうだからしっかり感情の流れがありそうだし、ナチュラルに嫉妬させてくれそうだなと思ったので、ツグミ!(笑)

羽多野さん:ヒバリくんぐらいお金持ちだったら、メイドさんを雇えますよね!メイドさんに会うためにヒバリくんにします!(笑)

立花さん:間違いなくヒバリですね!世の中の95%はお金で買えますから!お金持ちってだけで貴重な武器になりますよ(笑)。

伊東さん:まだみんなの一面しか見れていないので悩みますね。4人とも結構好きです!明るくて素直なツグミくんも素敵だし、真面目で負けず嫌いなトキくんもいいし、ぼーっとしているミツルくんも可愛いし……。でも、最終的に1番話が合ってライトに付き合えそうなのはヒバリくんですね。肩肘張らずに話せそうっていうのと、一緒に毒を吐いてもいいかなって(笑)。

――もしご自身がバンド活動をするとしたら、担当したいパートはありますか?また、作詞か作曲が出来るとしたら、どちらに挑戦してみたいですか?(作詞、作曲経験が御座いましたら、その時のお話もお伺いできますと幸いです!)

内田さん:歌うの好きなので、ボーカル希望かなぁ……。家で遊びながらピアノを弾くことはあるんですけど、作詞と作曲の経験はないんです。どちらも内にあるものを表現するって部分でとてもエネルギーを使う作業ですよね。

江口さん:バンドできるかなぁ……。楽器弾いたり覚えたりするの嫌だし……(笑)。僕に天才的な楽器能力が備わっている設定で選ぶとしたら、ベースですかね。
作詞経験はあるんですが作曲はないので、挑戦するとしたら作曲! まずはボカロから始めていきたいなと思います(笑)。

羽多野さん:学生の頃に父親からギターをお下がりでもらって、家で一人で弾いて遊んでたんですが、当時はバンドブームということもあったので、組めたら楽しいかなぁと軽音部に入ろうとしたことがあったんです。僕の通ってた学校は元々女子高だったので、男子生徒が極端に少なかったせいか、最初からバンドを組んで軽音部に入学しなきゃいけなくて……。このままじゃ一人で弾き語るしかないぞ!となってしまって、入部を諦めました(笑)。そんな経緯もあるので、もしバンド活動出来るならギターをやってみたいですね!バンドを支えるっていう部分では、ベースもいいかもしれません。かっこよくて憧れますね。

 作詞と作曲については「やってください」って言われそうなので、明言を避けておきます(笑)。普段はやりませんね。人に作って頂いたほうが、役者的な取り組み方が出来る気がしてます。自分で作ってしまうと、自分の中の世界やメロディーになってしまうので、人に作って頂いたほうがどんなキャラクターにもなれて、役者っていう仕事にも近いかなと思ってます。

立花さん:昔、アコースティックギターをやっていたことがあるのですが、指が短いのでネックが押さえられなくて挫折しちゃいました。バンドとしてやってみたいのはドラムですね!手足を左右バラバラに動かすってすごいなぁと思います。一番技術的にも難しいんじゃないかな。ケガをする率も高いし、楽器が壊れる可能性も高いし……。大変さと技術が必要だからこそ、挑戦してみたいです!
作詞は昔からずっとやっているので、困ったことがないですね。自分の中に作り方と世界観もありますし、あまり時間も掛からないです。作曲はやったことがないんですが、自分の好きだった音楽に寄ってしまいそうでちょっと怖いかなぁ。楽器もやったことがない分、誰かの真似になっちゃいそうで……。どちらかといわれたら作詞経験はあるので、挑戦するとしたら作曲ですね。

伊東さん:バンド経験はありますが、今どれが1番いいかってなるとドラムかなぁ。打楽器はストレス発散になるので……(笑)。作詞作曲も経験はあるのですが、作詞のほうが難しいなと思ってるんです。どうしても自分の内面や思っていることが素直に出てしまうので、書いたあとに一晩置くと恥ずかしくなっちゃうんですよ。そこを恥ずかしがらずに書けるマインドを持って挑戦してみたいですね!

―― 最後にファンの皆様へコメントをお願いいたします。

内田さん:今回のお話はバンドが始まる、スタートの物語になっております。インクロが本格的に動き始めて、どんな風にメンバーのグルーヴが合っていくのか、ロックバンドとしてどんな熱狂を生んでくれるのか、というのはもちろん!……もしかしたら対バンとかもするかもしれない!(笑)「戦いたい相手ができた」というツグミたちの物語を是非見届けて頂けたら嬉しいです。

江口さん:今回はバンドの始まりの物語なので、インクロメンバーがどういう人たちなのかっていうのをメインに聴いて頂きつつ、このメンバーが作り出すものがどんなものなのか、僕自身も楽曲を楽しみにしてますし、めちゃくちゃハードルを上げています(笑)。
ドラマの流れから楽曲を聴いたときに「俺らのバンド最高!」とその先が楽しみになるCDにもなっておりますので、皆さんも一緒に楽しみにしていただけたら嬉しいです。

羽多野さん:シリーズ1巻目ということで、彼ら4人の若人たちがどんな経緯でバンドをやっているのかが描かれております。内田雄馬くんの歌う楽曲にプラスして、我々のドラマも注目して楽しんで聴いて頂けたらと思います。バンドメンバーも個性的な子たちになっておりますので、皆さんの中でお気に入りの子を見つけて頂いてもいいですし、4人を応援して頂けたら非常に有難いです。是非シリーズが長く愛されるように、皆様も応援の程、よろしくお願いします!

立花さん:個性的な4人が織りなす青春を感じられる物語になってますので、ドラマCDを聴いて楽しんで頂けたら嬉しいです。青春なんて昔のことだよという方も、懐かしい自分の青春時代を一緒に振り返ってもらうのも良いのではないかなと。もちろん、バンド作品ですのでドラマと合わせて楽曲も聴いて頂きつつ、もう1つのバンド(RUBIA Leopard)もこれから発売されるということなので、お互い個性のある2つのバンドを是非両方楽しんで頂きつつ、作品を皆さんと一緒に盛り上げていけたら嬉しいです。今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願いします!

伊東さん:普段から好きなアーティストを応援している方々はたくさんいらっしゃると思うのですが、この作品もインディーズバンドが事務所に所属してどう成長していくのかという部分でストーリーがあって、僕自身も応援したくなるような雰囲気がすごく好きなんです。インディーズがプロになるエモみ……葛藤や嬉しさっていう感情をぎゅっと濃縮している時間がこのドラマCDにはあるので、インクロメンバーと飛倉を応援して頂きつつ、楽しんでいただけたらと思います。よろしくお願いします!

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楽曲『RISE』収録時インタビュー|内田雄馬さん

――今回の楽曲を聴いた時、歌詞を読んだ時の印象についてお聞かせください。

 今回はロックバンドということで、割と強気に踏み込んでいく印象がありましたね。楽曲自体も「オレたちはこのバンドでテッペン目指すんだ!」というパワーを感じましたし、僕自身も迷うことなく歌っていく!っていうのが、ツグミ的にもいいのかなと考えながら歌わせて頂きました。

―― 実際に歌ってみていかがでしたか? 歌う際に意識されたことや聴きどころ等をお聞かせください。

 ツグミは歌が天才的という設定があるので、ロックな楽曲にマッチするアプローチで自分の中にあるものは、ツグミのキャラクターの範囲内で割と全部入れ込んでみました。聴いてくださった方にいつもと違ってロックっぽい!と感じてもらえたら嬉しいです!

――今後インクロとして、どんな歌を歌ってみたいですか?

 うーん……!?どんなのがいいんだろう……。インクロは4人いますし、バンドコーラスもみんなにしてもらいつつ、みんなで歌いたいですね(笑)。

■DIG-ROCK Impish Crow Vol.1
キャスト:
野中つぐみ(CV.内田雄馬)
水川叶希(CV.江口拓也)
葉山充弦(CV.羽多野 渉)
柴咲雲雀(CV.立花慎之介)
飛倉奏空(CV.伊東健人)
品番 :XFCD-0117
POS :4560372453669
価格 :¥3,000+税
発売日 :2019年8月28日(水)
発売元 :ティームエンタテインメント
コピーライト :ⒸMintLip

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