スマホ向け新作乙女ゲーム『DAME×PRINCE』、前野智昭と齋藤彩夏のインタビューを公開

2016.01.29 <PASH! PLUS>

前野智昭と齋藤彩夏が自分の演じるキャラクターを語る

Ⓒanipani Corp.

 新作のスマートフォン向け乙女ゲーム『DAME×PRINCE』では、出演声優のインタビューコメント第3弾を公開した。

 同作は、“ダメ王子を愛で育てる恋愛アドベンチャー”。弱小国家の姫であるプレイヤーは、自分の国のために、最強のナルシストや女好き、国家のアイドルや引きこもりといった近隣の国の王子たちを“心略”していく。現在、事前登録を実施中だ。

 インタビューコメント第3弾に登場するのは、「主人公命!」で世話焼きな騎士・テオを演じる前野智昭と、愛をエネルギーとする守護獣グリまる役の齋藤彩夏。自分が演じるキャラクターの人となりや魅力を語っているので、2人のファンはもちろん、ゲームが気になる人もチェックしてみよう。

【テオ役・前野智昭インタビューコメント】
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──キャラクターを演じた感想をお聞かせください。
 今回は頼れるお兄さん的な役どころということで。実際にこんなお兄ちゃんがいたら、相当面倒くさいかもしれないけど頼りになるだろうなと思いながらやらせていただきました。
 テオは騎士という立場で主人公を守りつつも、畑仕事に精を出して頑張るという、非常に庶民的な男で、逆に頼りがいがあるなという印象でしたね。何でも気軽に相談できそうといいますか。あとは貧乏くじを引きやすいタイプの人間というのも非常に好感を持てますね。僕も貧乏くじをよく引くほうなので(笑)、そういったところで通ずるものを感じました。

──今回演じたキャラクターの魅力を教えてください。
 本当は自分が主人公を幸せにしてあげたいという気持ちは強いんですけど、主人公の気持ちをちゃんと尊重して、引くべきところと攻めるところのけじめをつけられるのが魅力です。
 本当に主人公のことを大切に想ってるんだなとわかる一途なところがカッコいいなと思いました。それでいて女性関係には免疫がなく、初心なところがあるんですよね。同じところでは寝られないみたいな(笑)。

──演じたキャラクターと似ている、もしくは逆にここは似ていないと感じた部分はありましたか?
 僕も、大切な人が幸せになるんだったら自分じゃなくてもいいって思えるタイプなので、そういうところは似てるなって思いました。
 似てないところは何かあるかな…。テオは騎士なので一とおりの腕っぷしは強いキャラクターなんですけど、僕は剣とかは扱えないので、クワならワンチャンあるかもしれないですけど、長剣はちょっと無理ですね(笑)。

 

>>次ページは、齋藤彩夏さんのインタビューコメント!


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