浪川大輔が館長を務める「READING MUSEUM」第2弾公演開催決定!前野智昭、細谷佳正、天崎滉平、斉藤壮馬が出演

2021.01.12 <PASH! PLUS>

 新感覚朗読劇プロジェクト「READING MUSEUM(通称:リーミュ)」の第2弾公演『池袋シャーロック、最初で最後の事件』の開催が決定。脚本・斜線堂有紀からもコメントが届き、メインビジュアル・出演キャストも解禁となった。

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 声優・浪川大輔を館長に迎え、新進気鋭のメンバーが集結する朗読劇プロジェクト「READING MUSEUM」。本作『池袋シャーロック、最初で最後の事件』は、昨年9月にMixalive TOKYOで上演され好評を博した第1弾「池袋ナイトアウルテールズ」に続く第2弾公演となる。近年独創性際立つ物語展開で注目されているミステリー小説家・斜線堂有紀によって描き下ろされたオリジナルストーリーを、浪川のほか、前野智昭、細谷佳正、天﨑滉平、斉藤壮馬ら豪華声優陣が熱演する。

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 浪川が演じるのは“立帝大学のシャーロック・ホームズ”こと、犯罪社会学を専門とする大学教授・北崎。北崎は前野・細谷・天﨑・斉藤が演じる友人や教え子たち巻き込み、自身が務めるキャンパス内で起こった殺人事件の解決に挑んでいく。しかし北崎は実のところ推理力は皆無であったために、無能な推理の過程で、思わぬ真相が明らかになっていき……。登場人物の配役や性格は同じながらも、事件や結末が公演ごとに異なる本作。複数の世界線で繰り広げられ、 一幕ごとに新たな驚きが訪れる全6幕の物語を楽しめる。

 また脚本を担当する斜線堂有紀も「朗読劇でミステリーをやるという麗しく壮大な挑戦。ミステリーが好きな方もそうでない方も、この一世一代の大事件を目撃してください」とファンに向けてコメントを寄せた。

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 合わせて解禁されたメインビジュアルは“シャーロック・ホームズ”の世界観さながらに、まるでホームズと相棒のワトソンの如くパイプの煙が漂う中に二人が佇み、今にも事件解決の謎解きが始まりそうな印象的なビジュアルに。さらに公式サイトでは、朗読劇プロジェクト「READING MUSEUM」の館長を務める浪川の録り下ろしボイス付きのプロモーション映像も公開された。

 そして配信チケットも販売開始となり、1月26日、1月30日に配信公演が行なわれるうえ、2月7日には生配信も決定。1話完結型でありながらも、各公演ごとに事件の内容や展開が異なる全6幕は全て見逃せない内容となっている。さらに、脚本・斜線堂有紀による書き下ろしにて本公演サイドストーリー「The extra problem」のAmazon Kindle配信も決定。全6公演すべてにおいて、公演日同日に配信される。後日発表の詳細を待とう。

公演情報

■READING MUSEUM「池袋シャーロック、最初で最後の事件」

【日程】
・2021年1月26日(火)
File.01「教え子と鈍色の研究」18 :00~:【北崎】浪川大輔 【絵里坂】前野智昭 【伊波】天﨑滉平
File.02「友とまだらの雪の冒険」18 :00~【北崎】浪川大輔 【絵里坂】前野智昭 【伊波】天﨑滉平

・2021年1月30日(土)
File.03「遺され組合の帰還」 18 :00~:【北崎】浪川大輔 【絵里坂】前野智昭 【伊波】天﨑滉平
File.04「密室(ロックドルーム)の醜聞」18 :00~:【北崎】浪川大輔 【伊波】天﨑滉平  【雪島】細谷佳正

・2021年2月7日(日)
File.05「四つの推理の回想」14 :00~:【北崎】浪川大輔 【雪島】細谷佳正  【住吉】斉藤壮馬
File.06「北崎教授の最後の挨拶」18 :30~:【北崎】浪川大輔 【絵里坂】前野智昭 【雪島】細谷佳正

【劇場】Mixalive TOKYO(ミクサライブ東京)~Hall Mixa~

公式サイト:https://reading-museum.com/lineup/ikebukuro-sherlock.php
公式Twitter:@READING_MUSEUM #リーミュ

©池袋シャーロック/READING MUSEUM

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