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アニメ『デジモンビートブレイク』羽多野さん「トモロウとは違う形で、ライトをもうひとりの主人公だと感じています」惣田ライト役・豊永利行さん×モノドラモン役・羽多野渉さん 対談インタビューが公開!
2026.04.02 <PASH! PLUS>
PASH! PLUS
東映アニメーションは、10月5日より毎週日曜朝9時からフジテレビ他にて放送中のTVアニメ『DIGIMON BEATBREAK(デジモンビートブレイク)』より、惣田ライト役・豊永利行さん×モノドラモン役・羽多野渉さん 対談インタビューを公開しました。
1999年3月6日に公開された劇場版『デジモンアドベンチャー』。翌3月7日に始まった同タイトルのTVアニメを皮切りに、“デジモンアニメーション”はたくさんの子どもたちとパートナーデジモンの物語を紡いできました。本作は、そんなデジモンアニメーションの2年ぶりとなる新作です。
惣田ライト役・豊永利行さん×モノドラモン役・羽多野渉さん 対談インタビュー
トモロウとは違う形で、もうひとりの主人公だと感じています
――『DIGIMON BEATBREAK』タクティクス編では、惣田ライトとモノドラモンの存在感が回を追うごとに増していきました。まずは改めて、おふたりが演じるキャラクターの第一印象から聞かせてください。
豊永
天才で、いわゆるリーダー格で、自分のプライドがものすごく高い人物なんだろうな、と思っていました。だから、天才気質ゆえの人に対する見下し方というか、自分が常に優位に立っているような感じは、最初かなり意識していたんです。でも、収録を重ねていくと、結構早い段階から任務に対するミスが目立っていて(笑)。最初に想像していた姿から変わっていった部分としては、“愛すべき天才”なんだな、と。アフレコ現場でも結構ツッコまれていましたし、僕自身も、収録間のロビーでの会話で、ライトのことを少し自虐的にいじったりしていて。客観的に見ると、ちょっといじられやすいというか、ネタにされやすい子なんですよね。ただ、本人はそんなつもりはまったくなくて、常に本気だからこそ、そういう愛され方をする。そこがライトの魅力なんだろうなと思いました。なので、そこをあざとく見せるというよりは、彼は彼なりにずっと真剣なんだ、という方向で演じていました。ちゃんとへこむし、やり直そうと思ったら、そのぶん身を引き締める。だからこそ、周りにも厳しくなるし、うまくいかないことへの苛立ちもぶつけてしまう。そういう若さゆえの天才像につながればいいのかな、と考えていました。
羽多野
僕は台本をいただいて現場に来て、モノドラモンのイラストを見て、それ以上の事前情報はほとんどない状態だったんです。当日、監督さんたちからキャラクターの方向性を聞いて、最初はライトのパートナーデジモンだから、モノドラモンもライトっぽい性格なのかなと思っていました。でも監督さんから言われたのは、「モノドラモンは自分に自信があるのではなく、ライトに対して自信がある」ということだったんです。ライトのやっていることや行動に対して絶対的な自信があるので、とにかくライトに尽くすような寄り添い方をしてください、と。これは物語が進んでいくなかで、すごく腑に落ちていきました。最初はもう少しワイルドで傍若無人な感じでもいいのかなと思っていたんですけど、そうではなくて、ただひたすらにライトへの信頼を大切に演じていました。一途さや誠実さがあるキャラクターですよね。しかもライトがパーフェクトな天才ではなくて、すごく人間らしい揺らぎを持った存在だからこそ、その一面がモノドラモンにも表れているのかなと思っていて。合わせ鏡のような存在というか、どちらにも泥くささがある。人間らしいミスもあれば、それをどうリカバリーしていくかを考えている。そこがすごく誠実な印象でした。
――お互いのキャラクターについては、どんな印象を持っていましたか?
豊永
まずキャスト表を見た時に、「羽多野さんだ、やったー!」というのが最初でした(笑)。いろんな現場でご一緒させていただいているので、羽多野さんとバディを組めるのが純粋にうれしかったんです。でも、実際にやってみると、個人としては苦しかったですね。ライトって、最初はモノドラモンの思いが一方通行なんですよ。作戦を遂行することが第一優先だから、モノドラモンのこともある種、駒のように扱ってしまう。僕はモノドラモンの気持ちに応えたいけど、ライトは応えちゃいけない。そのブレーキがすごく苦しかったです。しかも羽多野さんが、モノドラモンを本当に純粋な気持ちで演じてくださるので、なおさら苦しくて。やっている時も苦しかったですし、オンエアを見ていても苦しかったです。でも後半になると、ライトは(天馬)トモロウによって価値観を変えられていくんですよね。同じ方向を向くこととか、絆とか、目に見えないものの大切さに少しずつ気づいていく。そこから関係性も変わっていくのですが、その先では今度、モノドラモンがケトモンになってしまうので、それはそれでまた苦しかったです(笑)。
羽多野
ケトモンを演じる時は声帯が苦しかったです(笑)。急にこんなにちっちゃくなるんだ、って。
豊永
あと個人的に、役者としての話なんですけど、僕は羽多野さんのケトモンのアプローチがすごく好きなんです。「もうずっとそのままやってください。アプローチ変えないでください」ってお伝えした記憶があります。
――では逆に、羽多野さんから見たライトの魅力は?
羽多野
これも役者的な話になるんですが、『デジモン』全体のテーマとして、デジモンが進化するのと同時に、キャラクターたちも進化していく、成長していく物語だと思うんです。特に彼らくらいの年代って、価値観とか、大切なものは何かとか、どうしたら強くなれるのかとか、すごく揺れ動いているじゃないですか。その“ブレ”の部分を演じさせたら、とっしーは抜群なんですよ。台本に書かれているセリフだけじゃない、その余白の部分がすごくリアルな人間として見える。そこがライトの魅力に直結していると思います。すごくブレるからミスをしてしまうし、上司に殴られるような、見ていてえぐいシーンもある。でも、そこから「どうやったら強くなれるんだろう」と悔しがりながら成長していく。その姿が本当にまぶしくてキュンキュンしました(笑)。だから僕は、トモロウとは違う形で、ライトをもうひとりの主人公だと感じています。子どもの頃に見ていた作品の主人公のような、頑張っていく姿を重ねてしまうというか。モノドラモンがライトを応援してしまう感覚とも、どこかシンクロしているのかもしれません。
――第24話では、ライトの変化や成長がよりはっきり見える展開になっていました。
豊永
そこは僕も負けないぞ、という意気込みで臨みました。トモロウとの関係値ってすごく大きいんですよね。トモロウも、登場時から完璧な人間ではないじゃないですか。ちょっと不安定な部分を持っていて。でも、その不安定さの質はライトとはまた違う。その違いがあるからこそ、お互いに響いた言葉もあったし、打ちのめされた心もあったんじゃないかなと思うんです。ライト自身、トモロウみたいな人と今まで出会ったことがなかったんじゃないかな、とも思っていて。上下関係のない相手というか、友人とまで言っていいのかは難しいですけど、ライバルと言える存在に初めて出会えたのかなって。そう思うと、やっぱりキュンキュンします(笑)。
羽多野
キュンキュンしながら僕らは見ていますから(笑)。
豊永
個人的には、(入野)自由くんとの関係もすごく感慨深かったんです。僕と自由くんって、若い頃にはオーディションで必ずと言っていいほど顔を合わせるふたりだったんですよ。勝手に、役者同士としてライバルみたいな関係性を感じていた部分もあって。その自由くんと、こうして作品の中でもライバルポジションとして一緒に芝居ができるのは、すごく運命的だなと思いましたし、純粋にうれしかったです。現場でも「天才さんじゃないですか」っていじられたりするんですよ(笑)。「すみません、天才なんですけどミスばっかしててごめんなさい」みたいなやり取りを、収録前のアイドリングトークでできるのも含めて、この『デジモン』の現場って本当にいい現場だなと感じていました。タクティクス編の時は毎週参加するのが楽しみでしたね。
ライトとモノドラモンを大きく動かした、曽根ハルオミの存在と闇オークション回
――2クール目全体を振り返って、おふたりの中で特に印象に残っているシーンや展開を教えてください。
豊永
僕は、ライトとの関わりという意味でいくと、(曽根)ハルオミの存在が大きかったですね。タクティクスから逃げ出した人間が、もう一度捕まるとどうなるのか。どういう理由でハルオミがコマンドラモンと一緒に逃げ出したのか。あの存在によって、タクティクスがどういう組織なのかがすごく表れていた気がしていて。単発っぽく見える展開の中でも、ちゃんとベースはつながっていて、必要な知識が入っている。視聴者の方が世界を理解するうえでも、すごく大事な回だったんじゃないかなと思います。もちろん、レーナちゃんやマコトくんたちとの関係性もめちゃくちゃいいんですけど、ライトとトモロウという軸で見ると、第18話は大きなポイントだった気がします。
羽多野
僕はその次の放送回で描かれた闇オークションですね。台本をもらった時点で、サブタイトルに「闇オークション」って、日曜朝にこういう言葉が来るんだって話題になったんです(笑)。その回では初めてアズダルモンに進化するんですが、不完全な状態での進化だったために、e-パルスが安定せず、本来守らなければいけない対象までデリートしてしまう。ずっとライトを信じてきたモノドラモンにとっても、すごく大きな出来事だったと思います。てん末のあと、目がものすごく悲しそうなんですよね。そこには、反省も葛藤もあったんじゃないかなと。この出来事があったことで、ふたりがまた変わっていくきっかけになったんだと思います。芝居としても、悲痛な叫びのような咆哮を出したり、我を忘れて誰を狙っているのかもわからないような状態を演じたりして、かなりしんどかったです。映像も主観になっていたので、オンエアで見ても怖かったですね。
豊永
あれはしんどかったですね。
羽多野
あと、個人的にはオンエアを見てホロライブの「博衣こよりさんだ!」ってなりました(笑)。現場ではご一緒していなかったのですが、僕、単純にVTuberさんがすごく好きなので、心の中ではものすごくテンションが上がっていました。でも現場では、ちゃんと「へえ、こういうVTuberさんがいらっしゃるんですね」という顔を貫きましたよ(笑)。
豊永
全然気づかなかった(笑)。
羽多野
でも内心は本当にドキドキしていて(笑)。そういう意味でも、すごく印象深い回になりました。
入野自由&潘めぐみの空気感も後押しに? トモロウ&ゲッコーモンの魅力を語る
――アフレコ現場の雰囲気についても聞かせてください。
羽多野
僕らはふたりでの収録とか、タクティクスでの収録が多かったですよね。序盤はそこまで登場シーンも多くないので、あっという間に終わることもありました。でも印象的だったのは、僕らふたりが汗だくになってクライマックスシーンを演じている最中、本番が終わると扉の向こうからパーティーみたいな声が聞こえてきたことです(笑)。何が行われているんだろうと思ったら、このあと収録するメインキャストの皆さんがロビーに集まっていて。ピザとか差し入れとか、お菓子とかを囲んで、すごくにぎやかだったんです。
豊永
差し入れがすごいんですよ。ロビーが毎週ピザパーティーみたいになっていて。
羽多野
そうそう。で、そのパーティーがひとしきり終わってから「じゃあ僕ら仕事に入ります」となって、終わった頃には全部片づいていて。最後にふたりで少しお菓子をつまんで帰る、みたいな(笑)。
豊永
一次会の終わりみたいな感じでしたね(笑)。でも、そういう意味でもすごくアットホームな現場でした。自由くんが中心にいてくれるからこそ生まれている空気なんだろうなと思いますし、本当に居心地がいいです。久しぶりに長く同じ現場に入っていますけど、自由くんってずっと変わらないんですよね。やんちゃというか、少年心がある。
羽多野
あと、潘めぐみさんが本当に気さくに声をかけてくれて、ムードメーカーなんです。しかも、すごく褒めてくれるんですよ。
豊永
ゲッコーモン、本当にすごいんですよね。
羽多野
本番が終わるたびに「あのシーンすごくよかったです」って声をかけてくださるので、すごくありがたかったです。
――そんな2クール目を通して、トモロウとゲッコーモンのコンビは、おふたりの目にどう映っていましたか?
豊永
ゲッコーモンは、とにかくどんなシリアスなシーンでもゲッコーモンで居続けられる、その胆力がすごいなと思っていました。空気を読まないって、簡単そうで難しいんですよね。でもそれを、あの瞬発力でポンと出せるのが本当にすごい。あと、僕自身が学生時代にドラムをやっていたこともあって、トモロウが“ビート”を大事にしているところにはすごく親近感がありました。トモロウとゲッコーモンのやり取りって、シリアスな場面でもちゃんとテンポがあるじゃないですか。ことわざを間違えるゲッコーモンにトモロウがツッコむ、みたいなやり取りも含めて、あれ自体が彼らにとってのビートなんだろうなと思って見ていました。すごく唯一無二の関係性ですよね。
羽多野
本当に可愛らしいですよね。でこぼこコンビのように見えて、根っこの部分ではすごく似ている気がします。ゲッコーモンの自由さや奔放さに、トモロウが救われている部分もきっとあると思うんです。やれやれと言いながら、そのバディ感がすごく心地いい。視聴者目線で見ても、ずっと見ていたくなるふたりです。一方で、戦闘シーンになると一気に空気が変わる。その迫力も素晴らしいですし、僕はとっしーにも自由くんにも共通して、叫びがすごく好きなんですよ。必殺技やパートナーの名前を叫ぶ時に、心の芯が震わされる感じがある。あれは本当に泣きそうになるくらい好きですね。
豊永
ありがたいです。自由くんの張り上げ方と僕の張り上げ方って、ちょっと似ているところがあるんですよね。なりふり構っていない感じというか。だから掛け合いもしやすかったですし、心で球を投げて、心で返すような応酬が今回できたのは、すごく光栄で幸せなことでした。
――ライトを演じるうえでも、トモロウの存在はやはり大きかったですか?
豊永
大きかったですね。たとえばコロシアムのシーンでも、最初のテストではモノローグをもう少し淡々とやっていたんですけど、ディレクションで「もっと気持ちを出していいです」と言われたんです。その時に、ああ、ライトの中にそれだけ強くトモロウがいるんだなと思って。モノローグにもかなり感情を乗せて演じるようになりました。あの頃にはもう、ライトはずっと頭の中でトモロウに囚われていたんじゃないかなと思います。それくらい大きな存在になっていた。だから単なる敵対関係ではなくて、もっと個人的で、もっと深い影響を受け合う関係だったんだと思います。
――最後に、タクティクス編を見届けてくださったファンの皆さんへメッセージをお願いします。
豊永
僕自身、子どもの頃から遊ばせてもらっていた『デジモン』に改めて関わらせていただけたこと、そしてここまでシリーズが続いていることに感動しています。僕と同じような世代の方が今また『デジモン』を見てくださっていたり、そういった方々のお子さんたちが新しく触れてくださっていたりして。『デジモン』という作品を通して、現実のいろんな関係がつながっている感じがして、そこに関わらせていただけたことを本当に幸せに思っています。 タクティクス編は、ライトとトモロウのライバル関係だけでなく、組織同士の関係も含めて、かなり複雑で。でもその一方で、子どもが見ても素直に受け取れる人間模様として描かれている。そのバランスが本当にすごい作品だなと思います。そんな中で、2クール目の軸のひとりとしてライトを演じられたことも本当にうれしかったですし、羽多野さんと一緒に掛け合いができたこと、ロビーでいろいろな話をしながら毎週この空気を楽しめたことも大きかったです。その思いが、バディ感として作品に乗っていたらうれしいですね。これから先も、タクティクスの面々がまた現れるんじゃないかなと思いますので、ぜひ最後まで応援していただけたらうれしいです。
羽多野
歴史ある『デジモン』シリーズに参加できて、本当に幸せでした。モノドラモンをベースに、ランフォモン、アズダルモン、ケトモンまで、同じ魂を持つ4人のキャラクターを演じさせてもらったような感覚があって、とても贅沢な体験だったと思います。その中で、キャラクターたちがどんどん変化し、成長していく姿を視聴者の皆さんと一緒に体験できたことも大きかったです。 モノドラモンの立場からすると、“何かを信じ抜く力”の大切さを、このキャラクターから学ばせてもらった部分もありました。ライトの目線でも楽しめますし、トモロウの目線でも楽しめる作品です。いろんな角度から愛すべきキャラクターたちを見ていただきながら、『DIGIMON BEATBREAK』のワンシーンが皆さんの心に残ってくれたらうれしいです。これからもぜひ楽しみにご覧ください。
※インタビューは公式サイトでも確認できます。
TVアニメ『DIGIMON BEATBREAK』作品概要
【放送情報】
フジテレビ他にて10月5日より毎週日曜朝9時放送開始
●10月5日より毎週日曜朝9時から放送開始
フジテレビ/関西テレビ/東海テレビ/北海道文化放送/テレビ西日本/岡山放送/仙台放送/テレビ新広島/テレビ静岡/新潟総合テレビ/長野放送/石川テレビ/岩手めんこいテレビ/さくらんぼテレビ/サガテレビ/高知さんさんテレビ/山陰中央テレビ/テレビ愛媛
●10月11日より毎週土曜朝5:30から放送開始
テレビ熊本
●10月12日より毎週日曜放送開始
テレビ宮崎 5:30~/富山テレビ 6:15~/秋田テレビ、テレビ長崎 6:30~
●10月19日より毎週日曜朝5:00から放送開始
福井テレビ
※地域により放送時間・曜日が異なります。
※各局の休止・移動などにより、放送曜日や時間が変更となる場合があります。
【配信情報】
●地上波放送直後、毎週日曜9:30より見逃し配信スタート
TVer/FOD
●毎週水曜0:00より順次配信スタート
・見放題配信
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・レンタル配信
バンダイチャンネル/Lemino/HAPPY動画/ビデックス/Prime Video ほか
※配信開始日は予告なく変更となる場合があります。詳しくは各配信サービスの情報をご確認ください。
【スタッフ】
原案:本郷あきよし
シリーズディレクター:宮元宏彰
シリーズ構成:山口亮太
キャラクターデザイン:小島隆寛
デジモンデザイン:渡辺けんじ
アニメーションデジモンデザイン:浅沼昭弘
美術監督:神綾香
色彩設計:横山さよ子
CGディレクター:大曽根悠介
撮影監督:石山智之
編集:西村英一
音楽:桶狭間ありさ
制作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション
【キャスト】
天馬トモロウ:入野自由
ゲッコーモン:潘めぐみ
咲夜レーナ:黒沢ともよ
プリスティモン:田村睦心
久遠寺マコト:関根有咲
キロプモン:久野美咲
沢城キョウ:阿座上洋平
ムラサメモン:濱野大輝
(C)本郷あきよし・フジテレビ・東映アニメーション
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