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『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』スクロールで海底へ! “海底探検3連ビジュアル”が到着。週末動員ランキングでは3週連続1位を獲得
2026.03.16 <PASH! PLUS>
PASH! PLUS
2026年2月27日(金)より公開中の『映画ドラえもん』シリーズ第45作目、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』より、“海底探検3連ビジュアル”が公開されました。
本作は、週末動員ランキングで3週連続1位を獲得(3/13~3/15 興行通信社調べ)。公開から17日間(2/27~3/15)で観客動員147万人、興行収入18.9億円を突破。『映画ドラえもん』シリーズ初となる4D上映も大きな話題を呼んでおり、かつてないスケールの海底大冒険が日本中を席巻しています。
そんな中で解禁されたのは、冒険の舞台となる海の深さを表現した3種類の最新ビジュアル。1枚目は、美しい海に光が差し込む中、海の生き物たちと戯れるドラえもんたちの姿が描かれ、キラキラと輝く色鮮やかな水中の世界に、これから始まる未知の大冒険への期待が大きく膨らむ一枚に。
水面から更に潜った2枚目では雰囲気が一変。沈没船や巨大なイカの足が忍び寄る、怪しげで危険な海底が描かれ、海底人のエルが必死に何かを訴えかける姿が。ドラえもん達に迫りくる危機を予感させます。そして最深部となる3枚目は、光の届かない海底世界。背後には海底人たちが恐れる鬼岩城が聳え立ち、迫りくる鉄騎隊の追撃を振り切るため、ドラえもんたちが水中バギーで奮闘する緊迫のシーンが切り取られています。
この雰囲気も表情も異なる3枚を縦に並べると、なんと一枚の大きな絵が完成! 光あふれる水面から謎に満ちた海底まで、物語のスケール感を一気に体感できる没入感たっぷりのビジュアルとなっています。
海底世界の美術ボードも一挙解禁
本日より“矢嶋哲生監督が語る! 秘エピソード”が映画ドラえもん公式X(旧Twitter)にて連載スタート。第一回目の投稿となる本日は、矢嶋監督の思い入れのあるシーンを発表! また、海底世界の美術ボードも一挙解禁されました。
のび太がドラえもんやしずかちゃん、ジャイアン、スネ夫に応援してもらいながら宿題をする冒頭のシーンについて「4人の関係性がよく表れている大切な場面なので、空気感や色味を丁寧に仕上げた」という監督。日常の何気ないやり取りからドラえもんたちの熱い友情が伝わり、観る者の心を温かく包み込むシーンに仕上がっています。
また、本作は色彩設定や美術にも徹底的なこだわりが! 解禁された美術ボードには、砂浜に鮮やかな水紋が映し出された美しい海の世界から、海底人の国「ムー連邦」の幻想的な街並み、海底でのキャンプファイヤー、そして海底人たちが恐れる「鬼岩城」と人工知能「ポセイドン」の全貌が描かれています。高解像度で描き出された未知の世界は、まさに没入感たっぷり! 本日の投稿を皮切りに、監督の“ツボポイント”や制作秘話、各キャラクターの魅力を順次紹介していくとのことです。
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』作品概要
【公開時期】
2026年公開
【スタッフ】
原作:藤子・F・不二雄
監督:矢嶋哲生
脚本:村山功
【キャスト】
ドラえもん:水田わさび
のび太:大原めぐみ
しずか:かかずゆみ
ジャイアン:木村昴
スネ夫:関智一
エル:千葉翔也
水中バギー:広橋涼
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
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