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【ニディガ】劇場先行版『NEEDY GIRL OVERDOSE -OVERTURE-』はTVアニメ版と異なる部分が!? オリジナルユニット・カラマーゾフの魅力も語られた公開記念舞台挨拶レポート到着

2026.03.08 <PASH! PLUS>


PASH! PLUS

 2026年4月に放送となるTVアニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE(ニディガ)』より、「劇場先行版『NEEDY GIRL OVERDOSE -OVERTURE-』公開記念舞台挨拶」ノオフィシャルレポートが到着しました。

公開記念舞台挨拶スチール

 最強の配信者を目指す承認欲求強めな女の子と、彼女を支える「ピ」の30日間を描いたマルチエンディングアドベンチャー『NEEDY GIRL OVERDOSE』。2022年1月にSteam配信にてリリースされた本作は、累計 300 万本ダウンロードを記録。関連楽曲の再生数は4億回を突破し、インターネットカルチャーを代表するインディーゲームとなりました。そして2026年4月、この混沌とした令和のインターネットを照らす一筋の光となった女の子──「超絶最かわてんしちゃん」、通称「超てんちゃん」がTVアニメデビューとなります。

劇場先行版『NEEDY GIRL OVERDOSE -OVERTURE-』公開記念舞台挨拶 レポート

オープニングから超てんちゃん節炸裂!?

 原作は2022年にWSS playgroundより発売され、累計300万本を突破した「NEEDY GIRL OVERDOSE」(通称:ニディガ)。2026 年4月に TV アニメの放送を控え、3月6日(金)より劇場先行版『NEEDY GIRLOVERDOSE -OVERTURE-』が公開されました。

 劇場先行版『NEEDY GIRL OVERDOSE -OVERTURE-』の公開を記念した舞台挨拶が、3月7日(土)テアトル新宿にて開催。超絶最かわてんしちゃんと配信者ユニット・カラマーゾフのキャスト3名が出演いたしました。

 上映鑑賞前の舞台挨拶、来場者は本編への期待と謎を抱きながら開演を待ちわびている様子。そんな空気に包まれた会場に姿を現したのは、パープル・ロリポップ役・川口莉奈さん、獄薔薇美血華役・椎名桜月さん、禰智禍さま役・星希成奏さんの3名です。盛大な拍手で迎えられたカラマーゾフのキャスト3名は、各々が演じるキャラクターのセリフとともに自己紹介。

 そして、世界を魅了した“インターネット・エンジェル”超絶最かわてんしちゃんこと「超てんちゃん」がスクリーンに姿を現し、会場は大盛り上がり。「この会場に私のこと知らないやついる?いたとしたら今日は何を見に来ているの?」と超てんちゃんらしいエッジの効いた言葉で語り始めます。アフレコの差し入れにあったおにぎりにまつわる話から、カラマーゾフのキャストと言い合いが始まり、まるで作中のキャラクター同士の関係性のようで、会場は笑いに包まれました。

読み終わった後に画面を閉じて深呼吸をしてもう一回開きました。

 ここでキャラクターの初回や劇場先行版の魅力について語る一同。

 まずは、配信者ユニット・カラマーゾフのメンバーについて紹介していきます。カラマーゾフのリーダーであるパープル・ロリポップ役を務める川口さんは、「すごく素直に感情が出る、喜怒哀楽が結構激しい子で、割とカラマーゾフの中ではムードメーカーな子かなと思っております」とキャラクターの印象についてコメント。

 続いて、ゴシックロリータ調の服を纏う美少女である獄薔薇美血華役を務める椎名さんは、「クールで、自分の美学みたいなものをすごく大事にしている子だなと思うので、その辺を結構意識しながらアフレコなどしていました」と演じるうえでの心持ちを語りました。最後に、凛とした視線でファンを魅了している禰智禍さま役を務める星希さんは、「受け取る相手によって自分の姿が変わるっていうのも彼女らしさなのかなと思っているので、ぜひ探ってみていただきたいなと思ってます」とキャラクターの魅力と注目ポイントを語りました。

 アニメの脚本に初めて触れたときの印象についてもトークが展開されます。台本ではなくプロットのようなデータで読んだ際、椎名さんは「読み終わった後に画面を閉じて深呼吸をしてもう一回開きました。なんかこう、ほんとわからなくて」と何度も読み返すことで理解と魅力が深まるとコメント。川口さんも星希さんも同じ印象を抱いていたようで、不思議な魅力に包まれたアニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』のストーリーが魅力だと話していました。

 永瀬アンナさんが演じるキャラクター・かちぇにもMCからコメントが。オーディションでの永瀬さんのお芝居を聞いて、キャラクターのイメージがだんだんスタッフの中で深まり、描き方がより一層ブラッシュアップされていくようなキャラクターであると紹介されました。

様々な気持ちが味わえる奥深い作品

 最後に、劇場先行版の魅力と注目ポイントを語る一同。星希さんは「内容はもちろんなんですけど、とにかく劇場版だけの音声だったりとか、その繋ぎ方みたいなものが、ご覧いただいている皆様だけのものになると思うので、今日はその特別感だったり、劇場版ならではのものを感じ取っていただきたいです」とコメント。椎名さんは「テレビアニメ版と劇場先行版では、時系列が違ったり、いろいろと変わっている部分がすごく多いので、テレビアニメを見た時にここが違うと思えるぐらい劇場版をたくさん見ていただきたいなと思います」と劇場先行版ならでは注目ポイントを語りました。

 また、「絶え間なく押し寄せてくる演出と、苦しかったり夢心地な気持ちだったり、様々な気持ちが味わえる奥深い作品になっていると思います」と川口さん。超てんちゃんは、急に映画「国宝」の名前とものまねを繰り広げ、会場は騒然。キャスト陣が映画「国宝」のようにヒットすることを願っていますと上手くまとめる場面も。そして最後に、MC の制作プロデューサー・木村さん(アニプレックス)から、「劇場先行版は映画館用に新たに音響をしているため、音の迫力も楽しんでほしい」と制作サイドならではの魅力を語りました。

 その他、3月10日(火)に最新情報の解禁があることや、3月21日(土)に特番の放送が決定したことを発表。劇場先行版と合わせて、4月からのテレビアニメも楽しみにしていてほしいと、イベントを締めくくりました。

TVアニメ『NEEDY GIRL OVERDOSE』作品概要

【放送情報】
2026年4月より放送開始
【映画情報】
TV放送に先駆けテアトル新宿&テアトル梅田にて劇場先行版を上映
【スタッフ】
原作:WSS playground
監督:中島政興(Yostar Pictures)
原案・シナリオ・監修:にゃるら
キャラクター原案:お久しぶり
メインキャラクターデザイン:西海賢嗣/武井紅璃/清水海都
美術監督:林竜太
3DCGアーティスト:丸本薫/酒井夢/片野太輔
色彩設計:近藤直登
3DCG制作:CHOTOTU
特技デザイン:テイラーアニメーション
編集:柳圭介,ACE
撮影監督:呉健弘
音楽:Aiobahn +81/原口沙輔/DE DE MOUSE
音響監督:郷文裕貴
音響効果:上野励
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
制作統括:稲垣亮祐
アニメーション制作:Yostar Pictures
オープニングテーマ:『INTERNET ANGEL』Aiobahn +81(アニプレックス)
【キャスト】
超絶最かわてんしちゃん
パープル・ロリポップ:川口莉奈
獄薔薇美血華:椎名桜月
禰智禍さま:星希成奏
かちぇ:永瀬アンナ
あめちゃん

(C)WSS playground / NEEDY GIRL PROJECT

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