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アニメ『ブルーロック』は10月放送開始! 第1弾PVやちびキャライラストも同時解禁

2022.05.13 <PASH! PLUS>

 TVアニメ『ブルーロック』の放送時期&放送局が決定。2022年10月からテレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation枠”にて放送開始となります。

※新発表素材【ブルーロック】キービジュアル

 放送時期や放送局の決定にあわせて、300人の高校生を集めた育成寮“ブルーロック”を背に潔世一、蜂楽廻、國神錬介、千切豹馬、そして“ブルーロック(青い監獄)”プロジェクトの全権を握る絵心甚八が描かれたキービジュアルも公開。

 鬼気迫る潔たちの表情から、ストライカーとしてゴールを奪うためピッチを駆ける彼らの気迫が存分に感じられるビジュアルに仕上がっています。指導者として異質な雰囲気を纏う絵心が彼らにどのような試練を課すのかにもご注目ください。

 そして、第1弾PVも同時解禁。映像では、久遠渉らチームZのメンバーや絵心甚八、帝襟アンリのキャラクターボイスが初公開されています。チームメイトでありながら“ブルーロック”内での生き残りをかけて争うライバルでもある潔たちの“エゴい”姿。そして、常識を打ち破り、日本サッカー界に世界一のストライカーを生み出すという絵心の信念が垣間見え、彼らの活躍がますます楽しみになる内容になっています。

【ブルーロック】第1弾PV_場面写01

【ブルーロック】第1弾PV_場面写02

【ブルーロック】第1弾PV_場面写03

【ブルーロック】第1弾PV_場面写04

【ブルーロック】第1弾PV_場面写05

【ブルーロック】第1弾PV_場面写06

 加えて、潔世一らチームZのメンバーや絵心甚八、帝襟アンリの公式ちびキャライラストも公開。それぞれがポーズを決めたり、トレーニングに臨む姿が描かれており、TV アニメとは一味違ったキャラクターたちの可愛らしい表情を楽しむことができます。

※新発表素材【ブルーロック】SDイラスト発表バナー_v2

追加キャラクター&キャスト情報

■久遠渉(CV:中澤まさとも)

久遠-渉

 BL(ブルーロック)ランキング293位・チームZ。周囲への気配りができる性格で武器は高いジャンプ力。作戦の立案も担当し、チームを仕切る司令塔として信頼を寄せられている。しかし、作戦名のネーミングセンスは独特のようだ。

中澤まさともさんコメント

Q1:本作の印象を教えてください。

 “魔性”です。不安・遠慮・弱音・虚栄・言い訳・同調圧力といった自分の動きを鈍らせる足枷や自分の中で暴れるもどかしさや、凪いでしまう虚しさを、目の前のキャラクター達がストイックな“エゴ”でぶち抜く。

 “ALLFORONE(唯一人になるために全てを喰らえ)”……なんて刺激的で腹の底の炎を燃え滾らせてくれるのだろうと読んでいて思います。

Q2:演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

 蠱毒の壺とでも言うべきブルーロックの中において稀有な、物腰柔らかく積極的にみんなをまとめる世話好きな、あと僕は好きなんですけどネーミングセンスがちょっとダサい“チームZのおかん”です。

 そして、一次セレクションのとある局面で、チームが覚醒するためのキーキャラクターとなります。ちょっとニュアンスを変えますが、最初の収録で“彼のエゴを貫くために徹底的にいい人でいきましょう”と監督たちと確かめ合い、収録に臨んでおります。

■雷市陣吾(らいちじんご)(CV:松岡禎丞)

雷市陣吾

 BL(ブルーロック)ランキング294位・チームZ。攻撃的な性格の青年で金髪がトレードマーク。試合中も敵味方問わず周囲を威嚇するなど荒々しいプレーが目立つが座右の銘は“セクシーフットボール”。華麗なシュートテクニックとフィジカルの強さには自信がある。

松岡禎丞さんコメント

Q1:本作の印象を教えてください。

 凄い作品だなと思いました。世界に向けての戦いでもあり、日本のストライカーとはなんなのかの意味を問う。見る人によっては“ふざけんな!”って思う人もいれば“確かに”など、様々な思いをたぎらせてくれる作品です。

 たくさんの中から選別して、その種に可能性を見出す……仲良しこよしではないですからね……。でもだからこそ熱く奮い立たせてくれるモノでもあると思います。

Q2:演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

 滅茶苦茶熱い人間ですね! 熱いが故に言葉がちょっと汚い部分もあるのですが(汗)。でも凄い感情移入出来る人間です。言ってる事は大体間違ってないと感じますし、何より闘争本能が凄い。本能に脚が生えて動いている様な人物です(笑)。

 現場の熱量も震える程高く、自分の持ってるモノを全て注ぎ込んで演じさせて頂いています! 賛否はあるかもしれませんが、そこは人間くさいと言うことで一つ、よろしくお願いします。

■今村遊大(いまむらゆうだい)(CV:千葉翔也)

今村遊大

 BL(ブルーロック)ランキング295位・チームZ。ノリが軽くチャラい見た目の通り軟派で女好きな性格。一見するとやる気がないように見えるが、サッカーを恋愛に置き換えて試合を見定め、持ち前のスピードとテクニックを武器にフィールドを駆けまわる。

千葉翔也さんコメント

Q1:本作の印象を教えてください。

 スポーツを題材にした作品は個人的にも非常に好きですが、高校などの大会が舞台や目標になる事が多いので、ストライカーだけが集まるという“ブルーロック”の設定には非常に驚きましたし、新鮮でした。どこまでも実力主義なのに、気持ちで負けたら終わりだという根性論的な部分も両立していて、サッカーをしたことがない人にも刺さり、とても奮い立つ作品だなと感じています。

Q2:演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

 今村は根明で自分の事が好き、チャラいけど嫌味がないイメージです。エゴが大事なファクターである作品ですが、仲間の良いプレーには素直にテンション上げるタイプ。サッカーのプレーに関しても独特の入り込み方でモチベーションを上げているようなので、全体的に楽しげな雰囲気を出せるように演じていきたいです。

■我牙丸吟(ががまるぎん)(CV:仲村宗悟)

我牙丸吟

 BL(ブルーロック)ランキング296位・チームZ。凄まじい肉体のバネを誇る“野生児”。そのバネを活かした変則的な動きと肉弾戦を得意としている。サッカー以外でも手づかみで食事をするなど予測不能な言動が目立ち、周囲が困惑するようなことも。

仲村宗悟さんコメント

Q1:本作の印象を教えてください。

 今一番熱いサッカー作品! という印象です。設定が特殊でつい引き込まれてしまいます! と言うのも、“ブルーロック”に出てくるプレーヤーは全員ストライカーなんです。まずそこで“!?”となって目が離せませんでした。最初は上手くいかなくても、自分の才能を理解して成長していくみんなに憧れてしまいます。

Q2:演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

 我牙丸はとても野生み溢れた少年で、ご飯を素手で食べたり、字が汚かったり、何を考えているか分からないところがあるんですが……肉弾戦がめちゃくちゃ凄いんです! あのトリッキーなプレースタイルがカッコいい! そんな我牙丸を演じるときは彼の表情を大切にしました。感情が分かりづらいんですが、喜んだり、カついたり、悔しがったり、プレースタイルは奇抜でも実は性格はかなり素直なんですよね。僕はそんな彼の大ファンです!

■成早朝日(なるはやあさひ)(CV:梶田大嗣)

成早朝日

 BL(ブルーロック)ランキング297位・チームZ。チームのムードメーカー的存在。やんちゃな言動が目立つが、6人兄弟の長男でアルバイトや家事に追われながらサッカーを続ける苦労人。将来、日本代表になって家族を養うことを目標にプレーしている。

梶田大嗣さんコメント

Q1:本作の印象を教えてください。

 “エゴい……”この一言に尽きます! 手に汗握る展開の連続に加えて、ここまで終始エゴイスト達が登場する作品を僕は今まで読んだことがなかったので、とても興奮しました。自分自身夢を追い続けているエゴイストの1人だと思っているので、胸に響く台詞やシーンに心動かされます。とても熱いです!

Q2:演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

 原作を読んでいて一番最初に演じてみたいと思ったのは成早でした。可愛らしい見た目といたずらっ子な姿が全面に出ているのでどこかマスコット的な印象を持たれやすいかと思うのですが、これが結構苦労人なんです。ブルーロックの中でも周りの天才達に負けず、闘いもがいている姿に心打たれました。

 そんな彼に生意気ながら声優としての自分を重ねています。作品へのリスペクトを持ちつつ、共にこの青い監獄で世界一のストライカーを目指します。

■伊右衛門送人(いえもんおくひと)(CV:綿貫竜之介)

伊右衛門送人

 BL(ブルーロック)ランキング298位・チームZ。どのポジションでもそつなくこなせるオールラウンダー。人の頼みを断れない性格で一次セレクションではゴールキーパーを任される。見た目の通り精神的にも大人で、人当たりも良く衝突しがちなチームメイトをまとめている。

綿貫竜之介さんコメント

Q1:本作の印象を教えてください。

 読んですぐに、あ、これはただのサッカー漫画じゃない。と思わせる展開の連続ですぐに夢中になりました。突然始まる試験、脱落したら夢への道は閉ざされる。ブルーロックという特殊な状況に置かれた緊張感はこの作品でしか味わえないと思います。

Q2:演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

 とにかく協調性のある人だなあ、という印象でした。見た目は少しいかついですが、いざ喋ると言葉に思いやりがあり、試合中も味方を鼓舞したり、とても優しさが伝わってきます。そういった彼の素敵なところをしっかりと表現させて頂きたいと思っております!

■五十嵐栗夢(いがらしぐりむ)(CV:市川蒼)

五十嵐栗夢

 BL(ブルーロック)ランキング300位・チームZ。自称“諦めない心”が武器のお調子者。実家の寺を継ぎたくないため、日本代表になれたら継がなくてもよい、という約束を父親と交わしており、“青い監獄(ブルーロック)”参加をチャンスだと思っている。自己主張は強いものの、自身の実力がチームメイトと比べて劣っていることは自覚している。

市川蒼さんコメント

Q1:本作の印象を教えてください。

 ただのサッカー漫画ではない、ドロドロでアツアツのエゴを感じてとても刺激のある作品だなと感じました。それぞれの想いがぶつかった先に見えるものを一緒に追いかけたくなる。そんな印象です。

Q2:演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

 良い意味でも悪い意味でもとにかくウザいという印象でした(笑)。イガグリを演じるにあたって、“クソガキ感マシマシでお願いします”と言われたのも強く残っていて、そんなに!?(笑)と思いながら、良い塩梅のイガグリらしいウザさを探りながら演じました。

■吉良涼介(きらりょうすけ)(CV:鈴村健一)

吉良涼介

 BL(ブルーロック)ランキング289位・チームZ。潔と埼玉県大会決勝を戦った“松風黒王高校”のエースストライカーで、日本サッカー界の宝と呼ばれるほどの実力者。初対面の相手にも友好的に接する紳士的な性格。サッカー日本代表を心から尊敬しており、現在の日本サッカーを見下す絵心の考え方には否定的。

鈴村健一さんコメント

Q1:本作の印象を教えてください。

 王道のサッカー漫画とはひと味違う作風に夢中になりました。この時代に攻めた内容だと思いましたが、競い合うことの本質を裸のまま伝えてくれる絵心の言葉は今こそ必要な気もしています。

Q2:演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

 吉良涼介はめちゃくちゃ優等生です。将来有望な彼が今までの価値観とは違う局面を迎えたときにどんな反応をするのかを楽しみにしていてください。

■絵心甚八(えごじんぱち)(CV:神谷浩史)

絵心甚八

 “ブルーロック”プロジェクトの全権を握る毒舌コーチ。いつもインスタントラーメンやカップ焼きそばばかり食べている。世界一のストライカーを生み出すため、300名の高校生に生き残りをかけた特殊な訓練を課す。

神谷浩史さんコメント

Q1:本作の印象を教えてください。

 サッカーといえばチームワーク!と言うサッカー漫画の概念がひっくり返るような内容に驚きました。あとは何と言っても画の魅力です。サッカー漫画と言うと登場人物も多く複雑に感じますが、今作の“一番になる”と言うシンプルな熱がダイレクトに伝わる迫力ある画は少年漫画の王道だと感じました。

Q2:演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

 絵心甚八はマジで最悪のキャラクターだと思います。このクソ野郎が出てくるたびに選手たちの中で様々に培われていった信頼関係が打ち壊されていくんですよね。そんなキャラクターの声を僕がやるなんて……最高にゾクゾクします……!

■帝襟アンリ(ていえりあんり)(CV:幸村恵理)

帝襟アンリ

 日本フットボール連合新入職員で、日本代表のW杯優勝が夢。その夢を叶えるため“ブルーロック”プロジェクトのコーチとして絵心甚八を指名した。各選手の情報を取りまとめるなど、絵心の補佐としてブルーロックを支える。

幸村恵理さんコメント

Q1:本作の印象を教えてください。

 日本サッカーへの熱い思い、誰しもが心に潜めている“エゴ”を出していく。初めてこの作品を読んだ時、衝撃過ぎて一気に引き込まれたことを覚えています。読んでいくうちに、心も身体も熱くなってくる……!そんな作品です。

Q2:演じるキャラクターの印象と役に対する意気込みを教えてください。

 アンリちゃんは、常に真っ直ぐな人。サッカーが好きで、誰よりも日本サッカーへの気持ちが強いと思います。屈することなく堂々と意見する姿は私の憧れです。私も彼女に負けないくらい強い気持ちで、現場に臨んでいきます。

『ブルーロック』作品情報

【放送時期】
2022年放送
【スタッフ】
原作:金城宗幸
漫画:ノ村優介
監督:渡邉徹明
副監督:石川俊介
シリーズ構成・脚本:岸本卓
ストーリー監修:金城宗幸
コンセプトアドバイザー:上村泰
メインキャラクターデザイン・総作画監督:進藤優
キャラクターデザイン・総作画監督:田辺謙司、戸谷賢都
チーフアクションディレクター:東島久志
アクションディレクター:坂本ひろみ
プロップデザイン:東島久志、中島裕里、興津香織
作画特殊効果:あかね
色彩設計:小松さくら
美術設定:杉山晋史
美術監督:高木佐和子
背景:スタジオワイエス
撮影監督:浅黄康裕
撮影:チップチューン
3DCG ディレクター:広沢範光
3DCG:オーラスタジオ
ビジュアルコンセプト:山下敏幸(ハイパーボール)
特殊効果処理:山下敏幸、三皷梨菜
2DCG モニターグラフィック:浅野恵一(emitai)
編集:長谷川舞(エディッツ)
音響監督:郷文裕貴
音響制作:ビットグルーヴプロモーション
音楽:村山☆潤
アニメーションプロデューサー:平野強
アニメーション制作:エイトビット
【キャスト】
潔世一:浦和希
蜂楽廻:海渡翼
國神錬介:小野友樹
千切豹馬:斉藤壮馬
久遠渉:中澤まさとも
雷市陣吾:松岡禎丞
今村遊大:千葉翔也
我牙丸吟:仲村宗悟
成早朝日:梶田大嗣
伊右衛門送人:綿貫竜之介
五十嵐栗夢:市川蒼
吉良涼介:鈴村健一
絵心甚八:神谷浩史
帝襟アンリ:幸村恵理

(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/『ブルーロック』製作委員会

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