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『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』Blu-ray&DVDが発売決定! スペシャルイベント“同窓会の時間”レポートも到着
2026.10.18 <PASH! PLUS>
PASH! PLUS
『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』Blu-ray/DVDが発売決定。さらに『アニメ「暗殺教室」スペシャルイベント“同窓会の時間”』イベントレポートも到着しました。
TV アニメ&原作連載終了から10年の節目を飾る『アニメ「暗殺教室」10周年の時間』プロジェクトの大団円として公開された『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』のBlu-ray/DVD発売が2027年2月17日(水)に決定、予約受付が開始されました。
さらに、豪華ゲストと共に「暗殺教室」10年間の軌跡を辿る『アニメ「暗殺教室」スペシャルイベント“同窓会の時間”』が10月17日(土)サンシティ越谷市民ホール大ホールにて開催され、同イベント内でこのイベント映像が劇場版の Blu-ray/DVDに収録されることも発表!
アニメ『暗殺教室』10周年のアニバーサリーイヤー、その集大成となる映画とイベントが詰め込まれたファン垂涎のアイテムです。
【商品情報】
発売:2027年2月17日(水)
価格:9900円(税込)
※Blu-ray/DVD共通
※共通収録内容・仕様
【収録内容】
●DISC1
・本編
・バリアフリー字幕&音声ガイド
・特典映像1:予告集・本編エンドパートディレクターズカット版
・特典映像2:再放送オープニング/エンディング集
●DISC2
・2026年10月17日(土)開催『アニメ「暗殺教室」スペシャルイベント“同窓会の時間”』映像
【初回仕様】
・特製スリーブケース
・特製ブックレット
※描き下ろし絵柄ではございません。
※収録内容・商品内容は予定となります。予告なく変更になる場合もあります。
『アニメ「暗殺教室」スペシャルイベント“同窓会の時間”』昼公演オフィシャルイベントレポート
10年の年月を経て豪華ゲストが集結した『アニメ「暗殺教室」スペシャルイベント“同窓会の時間”』が、2026年10月17日(土)サンシティ越谷市民ホール大ホールにて開催。本イベントには殺せんせー役福山潤をはじめとする3年E組キャスト10名に加え、TVアニメ再放送で第1弾オープニング・テーマ「黄色信号」を、『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』で主題歌「Teacher」を担当したアーティスト、友成空が出演した。
机と椅子が並び、懐かしの学び舎を思い出させる空間が広がる会場ステージ。チャイムの音が鳴ると、10年ぶりの同窓会の為に教室に集う元3年E組生徒達・教師陣による朗読劇からイベントはスタート。福山演じる殺せんせーの「10年の同窓会、存分に楽しんでくださいね。ヌルフフフフフ」という言葉と共に、「殺せんせープレゼンツE組同窓会」が幕を開けた。
これまでのアニメ「暗殺教室」を振り返る“振り返りの時間”のコーナーでは、放送開始から10周年を迎えたアニメ1期・2期、そして今年3月に公開となった『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』の中からそれぞれのお気に入りシーンを挙げながらトーク。アニメ1期での思い出として潮田渚を演じる渕上舞は1期22話「渚の時間」から鷹岡明と渚の一騎討ちシーンをセレクト。「渚の第一段階の成長の見せどころで、アフレコでも何回も演じさせていただきました。すごく考え、悩んだシーンです」と当時のエピソードを交えて語った。
緒方恵美は自身が演じる堀部糸成が触手全開で殺せんせーと戦う1期11話「転校生の時間・2時間目」のシーンを挙げたが、トークは緒方が作品に参加してからキャストの結束がより深まっていった話にシフト。緒方の自宅でキャスト達が集まって飲み会を開いていたエピソードで盛り上がった。菅谷創介を演じた宮下栄治は『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』で描かれた「アートの時間」のエピソードに触れ、「まさかこのシーンをやっていただけるとは思っていなかった。菅谷のシーンとして印象に残っていたので嬉しかったですね。10年経ってこんなことあるんだ!って」と菅谷への熱い想いを語った。
続いて殺せんせーへの思い出や印象を聞かれると、イリーナ・イェラビッチ役の伊藤静は「普段のヌルフフフ感と良い事を言う時のイケボのギャップ」、赤羽業役の岡本信彦は「学生時代に出会いたかった存在」と回答。磯貝悠馬役の逢坂良太は「白い真顔がとにかくツボに入る」、烏間惟臣役の杉田智和は「赤い怒り顔を見ていると細かいストレスがどうでも良くなる」と表情について触れてコメントするなど、殺せんせーの多面的な魅力に観客も「分かる、分かる」とうなずき通しだった。
さらに話題はアニメ2期22話の「ハッピーバースディの時間」の話に。この回の殺せんせーの台詞に対して、片岡メグ役の松浦チエが「殺せんせーの教えの中で一番心に残っている台詞」、渕上が「タスクを自分で自分に課してしまってストレスに感じることがあったけど、殺せんせーの考え方でメンタルが健康的になりました」と語り、キャストも会場も胸がいっぱいになったところで“振り返りの時間”が終了した。
続いて、キャストによるバラエティコーナー「殺せんせーと一緒にジェスチャーBATTLE!!」がスタート。くじでプレイヤーに選ばれたキャストは、福山と共に2人で出されたお題に沿ったジェスチャーを披露し、他のキャストが回答していった。最初は福山と渕上の2人。【生徒達の銃撃をかわす殺せんせー】という作品にちなんだお題を見事に演じ、ほぼ全員が正解。続いては福山と松浦で、お題は【ベッド下のエロ本が親に見つかった中学生】。少し捻ったお題だったが、息の合った演技で会場は大盛り上がり。
福山と岡野ひなた役・田中美海のコンビには【パンをくわえて走っていたら曲がり角でイケメンにぶつかる転校生】というお題が与えられ、演じるキャラクター・岡野さながらのテンションの高さで、やる気十分の田中。福山はイケメン演技でジャケットプレイを連発。その動きにキャスト達がツッコミを入れ、キャスト同士の仲の良いかけあいで、客席に笑顔が溢れた。
“朗読の時間”では『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』で描かれた「バレンタインの時間」「アートの時間」「水泳の時間」「ありがとうの時間」にちなんだここだけのオリジナル書き下ろし朗読劇を、登壇ゲストが生朗読で披露。朗読中、このイベントの為に原作者・松井優征が描き下ろした烏間&イリーナの結婚式イラスト、そして二人の娘、烏間あんなのイラストがスクリーンに投影されると、会場の観客からここまでで一番の驚きと歓声の声があがった!
“音楽の時間”ではアップテンポなイントロと共に友成空が登場し、TVアニメ再放送第1弾オープニング・テーマの「黄色信号」を披露。友成は「ジャンプの中で一番好きな作品。ずっと3年E組と一緒に育ってきました。10周年おめでとうございます!」という挨拶と共に『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』の主題歌「Teacher」も披露。会場は一気に感動ムードに包まれた。
続いて渕上・岡本が登場し、アニメ『暗殺教室』1期のオープニング・テーマ「青春サツバツ論」を披露。後半には逢坂・友成も歌唱に加わり、登壇キャストも全員ステージに集合し、会場のボルテージは最高潮に!
あっという間にイベントは終演の時間を迎え、各キャストから締めのコメント。逢坂は「10年で誰一人欠けることなく劇場版を収録出来て、イベントまで開催できたことを本当にうれしく思います」、岡本は「リアルな同窓会はあまり経験がなく、このイベントが本当の同窓会のように感じています。こんな素敵な作品に出合えたことが本当に嬉しいです」、渕上は「ガチガチの緊張感の中で先輩方にご指導いただきながら演じたことや、皆でロビーで遊んで楽しかったこととか、まさに学校生活、青春を感じた作品でした。本当に幸せな現場でした!」とそれぞれ万感の気持ちを込めて挨拶。
最後に福山が「10周年で劇場版だけでなく、イベントでお客様と同じ時間を過ごせるとは思ってもみませんでした。体感としては、あと12年は殺せんせーを演じるのは全然大丈夫だと思っています!」と会場に呼びかけると、今後の更なる展開に期待する会場のファンから割れんばかりの大きな拍手が巻き起こった。それぞれの挨拶と共にキャストがはけてイベント終了かと思いきや、会場には烏間&イリーナを含めた集合写真を撮ろうと、校舎の前に並ぶ3年E組の会話が聞こえてくる。
渚の掛け声に合わせて響いたシャッター音と共に、ステージには校舎を背景に撮影した、10年後の3年E組集合写真が映し出された。校舎の上では見覚えのある2つの人影が、寄り添い合って生徒達を見守っており、感動に包まれた空気でイベントは幕を閉じた。本イベントは昼夜2公演行われ、2月に発売となる『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』のBlu-ray/DVDにもイベントの模様が収録されます。詳細は公式サイトをご確認ください。『暗殺教室』に引き続きご注目ください!
(C)松井優征/集英社・アニメ「暗殺教室」製作委員会 2025
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