stage_movie

映画『バイオハザード』ザック・クレッガー監督「“バイオ”マニアの私が全プレイ経験を詰め込んだ」本作に詰め込まれた“仕掛け”を明かす特別映像が到着!

2026.09.11 <PASH! PLUS>


PASH! PLUS

 ソニー・ピクチャーズ配給、10月9日(金)全国の映画館で公開となる映画『バイオハザード』より、ゲーム『バイオハザード』の“マニア”を公言するザック・クレッガー監督みずからが、本作に詰め込んだ“仕掛け”を明かす特別映像が到着。あわせて、日本版ポスターも解禁となりました。

bio2026_launch1sheet_fix

 解禁されたのは、ザック・クレッガー監督によるコメント映像。「主人公の環境は7~8分ごとに変化する。常にステージが移行していく感覚だ。ゲーム同様武器も進化する。ハンドガンから始まり、ショットガン……最終的にはマシンガンへ」──ひとつ切り抜けたと思ったら、もう次のステージ。息をつく暇も、ロード画面すらない。武器が強くなる分だけ、その先に待つ“何か”も手強くなる。ハンドガン一丁で震える配達人ブライアンは、最後にどうなっているのか。さらに、「行く手を阻む南京錠。回復アイテムの救急スプレーとハーブ。行く先々にはタイプライターもある」と、シリーズをプレイした者ならば劇場で見つけたくなるような、おなじみのアイテムが随所に描かれていることを語りました。

 ゲームならセーブはタイプライターで可能だが、映画にはない。ブライアンに“やり直し”はきかない。「ゲームの精神と雰囲気を忠実に再現した。増殖し続ける恐怖に何度も何度も引き込まれる」と締めくくりました。ゲームで味わったあの緊張感が、映画館の暗闇で90分間ノンストップで襲いかかる。コントローラーを握っていないのに、手に汗がにじむ──。

 日本版ポスターは、雪が降りしきる通りに立つ、オースティン・エイブラムス演じる主人公・ブライアンが印象的な一枚です。白い十字が入った緑色のバッグを肩に提げ、片手には銃を握りしめています。目の前の道には横転した車が並び、ビルの屋上には数えきれないほどの人影が……。「90分間、逃げろ。」という文字からも、ブライアンが遭遇する最悪の一夜であることが伝わってきます。

『バイオハザード(原題:RESIDENT EVIL)』作品概要

【日本公開表記】
10月9日(金)全国の映画館で公開
【全米公開日】
9月18日(金)
【スタッフ】
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
【出演】
オースティン・エイブラムス
ザック・チェリー
カーリー・レイス
ポール・ウォルター・ハウザー

(C) 2026 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All rights reserved.

タグ

オススメ
あわせて読みたい