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アニメ『天幕のジャードゥーガル』シタラはモンゴル帝国を内部分裂させる計画を水面下で進め始める…! 第8幕「大カトゥン ボラクチン」あらすじ&先行カット
2026.08.13 <PASH! PLUS>
PASH! PLUS
テレビ朝日系全国24局ネット“IMAnimation”枠・BS 朝日ほかにて好評放送中のTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』第8幕「大カトゥン ボラクチン」あらすじ&先行カットが公開されました。
トマトスープさんにより秋田書店「Souffle」(スーフル)にて連載中の『天幕のジャードゥーガル』は13世紀のモンゴルを舞台に繰り広げられる後宮譚。宝島社「このマンガがすごい!2023」オンナ編で第1位を獲得、さらに「マンガ大賞」に2023年と2024年の2年連続でランクイン、先日発表された第55回日本漫画家協会コミック部門で大賞を受賞するなど、今大注目の歴史マンガです。
アニメーション制作は、『ダンダダン』や『平家物語』、『映像研には手を出すな!』など圧倒的なクオリティで世界中から高く評価されているサイエンス SARUが手掛けます。
第8幕「大カトゥン ボラクチン」あらすじ
読み書きの能力を買われて書記官の仕事を手伝うことになったシタラは、オゴタイの第四妃モゲの仲介で第一皇后(大カトゥン)のボラクチンに謁見。
病身のボラクチンを見たシタラは、これまで得た知識を使ってその原因と治療法を言い当て、懐に入り込むことに成功。モンゴル帝国を内部分裂させる計画を水面下で進め始める。
TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』作品概要
【放送概要】
2026年7月4日(土)夜11時~
初回2話連続1時間スペシャル
以降毎週土曜夜11時30分~
テレビ朝日系全国ネット”IMAnimation”枠・BS朝日ほかにて放送
【スタッフ】
原作:トマトスープ『天幕のジャードゥーガル』(秋田書店「Souffle」連載)
総監督:山田尚子
監督:Abel Gongora
シリーズ構成:加藤還一
キャラクターデザイン・作画チーフ:吉田健一
演出チーフ:藤倉拓也
美術監督:樺澤侑里
色彩設計:今野成美
撮影監督:高橋直希
編集:廣瀬清志
音楽:日野浩志郎
音響監督:小沼則義
アニメーション制作:サイエンス SARU
オープニングテーマ:SEKAI NO OWARI『Stella』
エンディングテーマ:女王蜂『星』
【キャスト】
シタラ:関根明良
ドレゲネ:小清水亜美
ファーティマ:桑島法子
ムハンマド:齋藤潤
オゴタイ:下野紘
トルイ:鈴木崚汰
シラ:入野自由
チャガタイ:浪川大輔
ジュチ:野島健児
ソルコクタニ:久野美咲
モゲ:朝井彩加
キルギスタニ:新谷真弓
ボラクチン:くじら
(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
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