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『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』櫻井孝宏さん「猗窩座の心語りに痺れてしまって…」BD&DVD発売記念の舞台挨拶付上映会レポートが到着!
2026.08.10 <PASH! PLUS>
PASH! PLUS
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』Blu-ray&DVDの発売を記念したイベントとして舞台挨拶付上映会が8月9日(日)に開催。イベントオフィシャルレポートが到着しました。
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』を劇場版三部作の第一章となる本作は、日本を含む158の国と地域で順次公開。日本では2025年7月18日より公開し、一部劇場を除き2026年4月9日をもって終映を迎えました。
そして、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』Blu-ray&DVDが7月29日(水)より発売中です。
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』Blu-ray&DVD発売記念 舞台挨拶付上映会 イベントレポート
2025年7月18日より公開され、一部劇場を除き2026年4月9日をもって惜しまれつつも終映を迎えた『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』。本作のBlu-ray&DVDが7月29日(水)より発売されたことを記念し、本日8月9日(日)に舞台挨拶付上映会が開催された。
イベント冒頭では、冨岡義勇と胡蝶しのぶによる軽快な掛け合いが披露され、そのまま両者を演じる櫻井孝宏、早見沙織が揃って登壇。櫻井と早見より「皆さん、こんにちは!」と客席とのコール&レスポンスが行われると、会場の熱気は一気に高まった。作中では同じ柱として、数々の任務を経てきた二人だが、二人のみでのイベント登壇は今回が初。櫻井は『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』公開時の大阪舞台挨拶以来、そして早見は本作では初の大阪での舞台挨拶に登壇することとなった。
早速、本イベントの来場者からの質問に答えるコーナーが始まり、最初の質問は「Blu-ray&DVDの発売にあたり、何回も観てみたいシーンはありますか?」というもの。櫻井は「(冨岡義勇を演じる身としては)炭治郎と決死の覚悟で向かう猗窩座戦を推したいところなのですが、私が何回も見たいのは、しのぶ・童磨戦のシーンです。(あのシーンを観た時、)呆然としてしまったところがあって。劇場で観たときの衝撃を改めて自分の家でじっくりと観たいです。童磨との一戦はしのぶの感情も相まって、すごく印象的でした」、早見は「いっぱいあるのですが、しのぶさんのシーンで言いますと、童磨に遭遇する前のシーンです。何かに招かれるように童磨のもとにたどり着いてしまうあのシーンは、個人的に作品の空気を存分に味わえるシーンだと思っていて。スクリーン全体に独特の雰囲気や空気感という、目に見えないものが漂っているように感じて、とても好きなシーンの一つなのでお家でも味わいたいです」と力説すると、さらに早見は「それ以外ですと、善逸と爺ちゃんとのやり取りの部分はもう一度観たいです」と噛み締めた。
続いて、「最初のテレビシリーズからこの無限城編 第一章でのそれぞれの戦いを経て、今改めてお互いが演じられているキャラクターの印象で、何か変化はありましたか?」という質問が投げかけられ、櫻井は胡蝶しのぶについて、早見は冨岡義勇についてそれぞれ回答することに。櫻井は「今回のしのぶの感情が露わになるような「怒り」のシーンがすごく好きで。早見さんの巧みな表現によって、「怒り」の中にどこか美しさを感じていました。しのぶを知るたくさんの情報がこの無限城編 第一章で描かれていたように思います」、早見は「個人の解釈なのですが、冨岡さんって序盤から自分は柱としてここにいていい存在ではないと、一歩引いているところがあるように感じていて、そんな中で炭治郎くんの存在などが大きく関わって、冨岡さんの在り方が変わってきたように感じていました」と振り返った。
続いて、「収録が一緒になった方々に演技が引きずられる(良い意味で)ことはありましたか?」というアフレコ収録時の様子にまつわる質問に対し、早見は「私が一番意外性を持ってビビっときたのは、茅野愛衣さん演じるカナエ姉さんとのシーンです。アフレコ時に隣に立っていざそのセリフを聞いた時、愛衣さんの決してブレないぞという芯の強さや覚悟を感じました。その時、愛衣さんから覇気のようなものを感じて、震えました。このシーンをアフレコしている時は、思っている以上に私自身の内面も弱い気持ちになっていたので、奮い立たせられるような気持ちになって。いい意味で、姉さんに引っ張ってもらったなと感じています」、櫻井は「やはり石田さんですね。猗窩座戦がまさにそうで。猗窩座から狛治への変化もそうでしたし、猗窩座の心語りに痺れてしまって。ご一緒できた時間はとても貴重でしたし、猗窩座のどこか気持ちを寄せてしまう、彼のあのキャラクターの造形というのは、石田さんが積み上げたものがすごく大きくあるんだなと思いました」と、それぞれ熱量高く収録した当時を振り返った。
イベントも終盤となり、最後に早見が「お家に戻られたら、これから先何度でも第一章をお楽しみいただけると嬉しいです。そして、戦いはまだ続いていきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました!」、櫻井が「ぜひとも皆さんの好きなシーンや心ときめくシーンを繰り返し観ていただいて、これからも続いていく「鬼滅の刃」を引き続き応援いただけたらなと思います。本日はありがとうございました!」とそれぞれメッセージを贈り、会場が大きな拍手に包まれる中、イベントは幕を閉じた。
(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
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