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ディズニー&ピクサーの新作は“猫”が主役! 映画『水の都のネロ』2027年春に日本公開決定。主人公・黒猫の“ネロ”が登場するティザー予告&ティザーポスターも解禁
2026.06.12 <PASH! PLUS>
PASH! PLUS
ウォルト・ディズニー・ジャパンは、映画『水の都のネロ』を2027年春に全国公開します。また、ティザー予告&ティザーポスターも公開されました。
「トイ・ストーリー」シリーズの“おもちゃの世界”、『リメンバー・ミー』の“死者の世界”など、数々の忘れられない“もしもの世界”を描き出し、世界中に感動を届けてきたディズニー&ピクサー。その最新作『トイ・ストーリー5』が来たる来月3日(金)に劇場公開を控える中、彼らが新たに贈るのは、美しい“水の都”イタリア・ベネチアに暮らす一匹の猫の物語。その邦題が『水の都のネロ』(原題:GATTO)に決まり、2027年春に日本公開決定! 併せて、本作の主人公・黒猫のネロの姿を捉えたティザーポスター、そして、ダークな世界観とユーモラスな雰囲気が共存するティザー予告も解禁となりました。
迷信深い人々に不吉とされる“黒猫”ゆえ、裏社会のはぐれ者として生きてきたネロ。そんな彼に、ある日思いがけない奇跡が起こる――。今回解禁されたのは、ネロと裏社会を支配するボス猫ロッコが揃って初登場するティザー予告。裏社会で生きるマフィアの愛と宿命を描いた映画『ゴッドファーザー』(1972)の名曲「愛のテーマ(Speak Softly, Love)」の不穏なサウンドと共に、幕を開ける。薄暗い部屋の中、消えたマグロの行方をめぐって、とある猫に罪を問い詰めているロッコとネロ。ネロは頭上で揺れ動く部屋の灯りが気になって仕方がないようで、思わず灯りを猫パンチ!
そんなネロを厳しく注意したはずのロッコだったが、彼もまた、灯りの存在がどうしても気になってしまったようで……(?!)動くものを見るとつい飛びついてしまう、猫のキャラクターらしい愛らしさが詰まった映像となっています。猫たちの奏でる愛らしさ、そして、個性豊かなキャラクターを贈り出してきたピクサーならではのコミカルさが混ざり合った、新たな一作の誕生に期待が高まります。併せて解禁となったティザーポスターでは、満月を背に逆さまに吊るされながら、驚いたような表情でこちらを見つめるネロの姿が捉えられています。どこかミステリアスな雰囲気が漂う夜のベネチアで、ネロは一体どのような冒険を繰り広げるのでしょうか。
ディズニー&ピクサーの長編アニメーション作品で初めて、猫が主人公となった本作。手掛けたのは、同じくイタリアを舞台にした名作『あの夏のルカ』(2021)で世界中の感動を呼んだエンリコ・カサローザ監督。今回は、これまでのディズニー&ピクサー作品とは一味違う、手描き絵画風のタッチと3DCGを融合させた、まったく新しいビジュアルで描く、ネロたちの物語を美しく紡ぎ出します。さらに、プロデューサーには『あの夏のルカ』『カーズ/クロスロード』(2017)のアンドレア・ウォーレンさん、そして、エグゼクティブ・プロデューサーには『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009)『インサイド・ヘッド』(2015)『ソウルフル・ワールド』(2020)をアカデミー賞受賞に導いたピート・ドクターさんが名を連ねます。ディズニー&ピクサーを代表するヒットメーカーたちが贈る、『リメンバー・ミー』を超える感動のファンタジー・アドベンチャー『水の都のネロ』。2027年春の公開に向けて、今後の続報にも注目です。
タイトル:『水の都のネロ』
公開時期:2027年春公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
監督:エンリコ・カサローザ(『あの夏のルカ』)
出演:マーク・ラファロ(ネロ役)、ローレンス・フィッシュバーン(ロッコ役)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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