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宮野真守さんの世界規模な“大冒険”エピソードは必見! サプライズゲストにヨッシーも登場すた『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』公開記念舞台挨拶レポート到着

2026.05.06 <PASH! PLUS>


PASH! PLUS

 東宝東和は、2026年4月24日(金)より全国公開中の映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』について、公開記念舞台挨拶のレポートが到着しました。

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 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、「スーパーマリオ」のアニメ映画であり、2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目です。

 イベントには、日本語版声優キャストとアンバサダーの総勢11名が一挙登壇。本作の大ヒットをくす玉でお祝いした他、サプライズゲストとしてヨッシーも登場しました。

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』公開記念舞台挨拶 レポート

 4月1日(水)より北米を含む多数の地域で公開され、全世界で大ヒットを記録中の映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』。4月24日(金)よりついに日本でも公開されると、週末3日間で16億109万3,600円の興行収入を記録し、週末興行成績No.1のスタートを飾った。このたび、世界中を熱狂させている本作の大ヒットを記念し、5月5日(火・祝)にTOHO シネマズ 六本木ヒルズにて、公開記念舞台挨拶が開催された。

 MCの呼び込みにより、マリオ役の宮野真守、ピーチ姫役の志田有彩、ルイージ役の畠中祐、クッパ役の三宅健太、キノピオ役の関智一、クッパ Jr.役の山下大輝、フォックス・マクラウド役の竹内栄治、そしてアンバサダーの西野七瀬、HIKAKIN、チョコレートプラネットの豪華メンバーが一挙に登壇。日本語版声優キャストはそれぞれが演じたキャラクターのボイスを披露しながら挨拶、アンバサダーもそれに続くと、会場は大きな拍手に包まれた。

 本作の大ヒットについて心境を尋ねられると、宮野は「前作が凄かったので緊張していましたが、世界の興行収入の記録を知り、それだけヒットする映画に携われているんだと幸せに思いました。改めて世界中から愛されているキャラクターなんだと、マリオの力を感じました」、志田は「公開初日に映画館にグッズを買いに行ったら、お客さんがマリオグッズを持ち込んでいたり、マリオコーデをしたりしていて、素敵なファンの方々に支えられている作品なんだと実感しました」、畠中は「先日、ラジオ収録の時に他社のマネージャーさんに『マリオ最高でした!』と声を掛けられて、周りの反響に注目度の高さを感じました」、三宅は「僕も家族で見まして、子供が前のめりになっているのを見て、鼻が高かったです。これまで様々な敵役をやってきましたが、ここまで喜んでもらえるキャラクターは初めてで、最高のGWです!」、関は「長野にいる親戚が、わざわざ4Dで映画を見るために東京まで来てくれました」、山下は「知り合いが親子でクッパとクッパ Jr.のグッズを買ってくれて『仲が深まった』と連絡をくれました。そんな親子の架け橋になるような作品に携われたことが本当に嬉しいです」とそれぞれコメントした。

 さらに、出演情報の解禁時から大きな話題となっているフォックス・マクラウドを務めた竹内は「出演が決まって、小学生の頃にハマっていたゲームのキャラクターでマリオの映画に出られるなんて、とにかく嬉しかったです。前作を見ていたのでプレッシャーもありましたが、公開後に映画を見て、演じることができて良かったなと思いました」と、抜擢された喜びを明かした。

 続いて、本作のマリオたちの銀河を巡る大冒険にちなんで、これまでに経験した“大冒険”のエピソードをそれぞれ披露。宮野は、名曲「ウィ・アー・ザ・ワールド」が収録されたというロサンゼルスのスタジオでの1枚を披露し「僕の音楽活動での大冒険です。ここで曲をレコーディングしました」と驚きのエピソードを披露すると、あまりの世界規模のエピソードに、他キャストから「初手からレベルが高すぎる!」と総ツッコミを受けた。また、志田はバンジージャンプをした際の写真を披露し「62メートルの高さから大冒険ジャンプをさせていただきました」、畠中は「大学生の時に、サンライズ出雲に乗りました。夜寝ていたら空に星が見えたりして、まさにギャラクシーでした」とコメント。

 三宅は、息子・クッパ Jr.役の山下と、ロサンゼルスへ行った時の写真を披露。「実はこれ別の撮影で行ったんですが、まさかこの写真が“親子”写真になるとは。まさに人生は大冒険だなと」。さらに山下も三宅との写真を披露し「ロサンゼルスでハンバーガーを食べて、ポテトにチーズとドレッシングが重ねて掛かっていて、まさに大冒険のポテトです。三宅さんが食べるのを手伝ってくれました」と微笑ましいエピソードを明かし、クッパ親子の旅の様子を語ってくれた。竹内は「4歳の頃に近所の病院に親戚が入院していて、補助輪付きの自転車で1人でお見舞いに行ったのが、まさに大冒険でした」と振り返った。西野はウミガメとの素敵なダイビングのエピソードを披露。続いてHIKAKINは兄のSEIKINとの洞窟探検を振り返り「石垣島の真っ暗な洞窟で、いきなり顔の横に大きなくもがいて……!」とコメント。

 チョコレートプラネットの長田は、10日間で世界一周という驚きのTVロケのエピソードを披露。「楽しかったんですが、帰ってきたらメチャクチャ大きな口内炎が3つもできていました!」と会場の笑いを誘った。そしてチョコレートプラネットの松尾は「実は私も洞窟探検なんですが」とコメントしながら、「洞窟に行くまでに4時間、洞窟内でも4時間の収録で大変でした!」と過酷なロケ現場の秘話を明かした。更に、「画が変わらないので結局編集で20分くらいになりましたけどね」と続け、会場は大いに盛り上がった。

 ここで、日本のみならず世界中でマリオ旋風を巻き起こしていることを記念し、くす玉で大ヒットをお祝いすることに。MCの呼びかけにより宮野と畠中が紐を引くと「祝!大ヒット!」と描かれた旗が掲げられた。会場が祝福ムードに包まれる中、スペシャルゲストとしてヨッシーが登場すると、まさかのサプライズに会場は大盛り上がり。西野は「今皆さんの喜びようを見たら、やっぱりヨッシーは愛されているキャラクターなんだと実感しましたし、ヨッシーは見た目も声も、可愛いところだらけです」と興奮冷めやらぬ様子で語った。

 イベント終盤、宮野がこれから映画を鑑賞する観客に向けて「この作品で全力でマリオを生きた結果、皆さんに楽しい時間を届けることができたのだと幸せに思っております。今日は子供の日ということで、皆さんにはこのGW中に映画を二度三度とご覧いただいて、楽しい時間を一緒に共有していただきたいです」とメッセージを送った。最後は来場者と一緒に“マリオのポーズ”と掛け声を行う流れに。宮野の「『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』!!」の呼びかけに、会場全員で「大ヒット!」と応え、ギャラクシー仕様のキャノン砲が発射。会場は熱気に包まれたまま、惜しまれつつもイベントは幕を閉じた。

HIKAKINさんソロ

関さんソロ

宮野さんソロ

三宅さんソロ

山下さんソロ

志田さんソロ

松尾さんソロ

西野さんソロ

竹内さんソロ

長田さんソロ

畠中さんソロ

映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』作品概要

ジャンル:アクション/コメディ
声の出演:クリス・プラット、アニャ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー、ケヴィン・マイケル・リチャードソン
脚本:マシュー・フォーゲル
監督:アーロン・ホーヴァス、マイケル・ジェレニック
製作:クリス・メレダンドリ(イルミネーション)、宮本茂(任天堂)

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