興津和幸さん37歳のバースデーパーティに全国各地からファンが集結! クイズコーナーや朗読会で大盛り上がり♪

2017.04.02 <PASH! PLUS>

『HOSO戦士マイクマン』の朗読会では、全役を興津さんが熱演

 3月20日に東京・渋谷にて、興津和幸さんの37歳の誕生日を祝う“興津和幸 バースデーイベント&ファン感謝祭”が開催された。

 会場は、興津和幸さんの37歳の誕生日を祝おうと、全国各地から駆けつけたファンでぎっしり! 中には国内だけでなく、海外からはるばるやってきたファンの姿も。席を埋めるのは興津さんファンのみということで、開演前から交流を深めている姿が多く見られた。

 和気藹々とした雰囲気の中、バースデーパーティは開幕。挨拶が終わると、怪獣の格好をした興津さんのイラストが描かれたケーキが登場し、バースデーソングを全員で歌い、盛大なスタートを切った。

 かわいらしくデフォルメされた怪獣のお腹はツルツルだったが、実はデザイン当初は縦横にラインが入っていたと語る興津さん。実際にお腹にラインを入れたらメロンパンを抱えているようになったため、シンプルなものに変えたとのこと。

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 ケーキを食したところで、一つ目のコーナー“教えて!興津和幸クイズ”へ。このコーナーでは、チケット申し込み時に募集されていた質問への回答が、三択クイズとして出題された。正解したテーブルが10卓以上で、ご褒美としてファンから寄せられた、興津さんに読んでほしいセリフを読み上げてもらえるという大盤振る舞い。セリフの中には、用紙を埋めるほどぎっしりと書かれたものも!

 例題で先に答えが表示されてしまうというハプニングに早速見舞われたものの、楽しいクイズコーナーが始まった。

 第1問は、“興津さんが持っているソフビコレクションの中で一番お気に入りのものは?”という、いきなりマニアックすぎる問題。シンキングタイムには、寄せられたそのほかの質問を紹介したり、問題のヒントを出してくれたりする興津さん。マニアックすぎる問題だったが、興津さんの優しい手助けもありファンの大半が見事正解! 初っ端からどよめきが起きたこの質問の答えは、“マーミット84ゴジラ蓄光版”だ。幼稚園の時に本作の鑑賞チケットが配布されたことなど、思い出のエピソードが明かされる場面もあった。

 ご褒美として、優しい小児科医のお兄さん、という設定でセリフを読み上げると、会場は黄色い歓声で一色に。 

 この他にも、“もし声優になっていなかったらなんの職業についていた?”(答え:税理士)、“興津さんをカレーに例えるなら?”(答え:チキンカレー)、“メガネをいくつ持っている?”(答え:15個)といった問題が出題された。

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 続いてのコーナーは“興津朗読会”。興津さんが高校生時代にキャラクター設定、世界観などを考えた『HOSO戦士マイクマン』の朗読だ。なんと全キャラクターに加えて効果音までも興津さん1人で演じるというもの。

 事故により正義のスピリットの力を得たマサルは、HOSO戦士マイクマンとなって世界、そして憧れの先輩を守るために悪のスピリットと戦っていく……という、コミカルかつ熱い物語を巧みに演じ、興津さんの演技力を堪能できる朗読となった。

 思い出深い作品を熱演し切った興津さんに、この日一番の拍手が贈られた。

 最後のコーナーは“興津和幸といえば?”。来場者がチケット申し込み時に記入した“興津さんのイメージ”を集計し、3位までが発表された。皆さんが興津さんに抱いているイメージは3位“いい声”、2位 “ソフビ”、1位“メガネ”という結果に。

 他には、コピー用紙、イベントでするウェーブ、淡路島、究極の癒しボイス、喉仏などが挙げられており、皆さんが興津さんにさまざまなイメージを抱いていることがわかった。

 あっという間に終わりの時間となったバースデーパーティ。最後は興津さんのイメージの1つ“ウェーブ”を全員で行い、楽しい雰囲気のまま終了となった。帰り際には興津さんがカウンター越しにお見送り。お土産には“和幸印”のカツサンドがプレゼントされるという、最後まで興津さんらしい演出に。

 興津さんの新たな1年の始まりを祝うバースデーパーティは、全国各地から集ったファンの温かな気持ちに包まれた、素晴らしい会となった。また来年、38歳のパーティが開催されることを楽しみにしよう!

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