スマホゲーム『Readyyy!』のユニット“La-Veritta”より罪を背負う天使の番犬・清水弦心役の田中文哉にインタビュー!

2018.09.28 <PASH! PLUS>

 セガ制作・総指揮によるアイドル育成スマホゲーム『Readyyy!(レディ)』。“トップアイドルという夢を目指して、ひたむきに努力する男子高校生達”が生き生きと描かれる本作には、フレッシュな声優陣が参加しています。

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 続々と明らかになるゲーム情報はもちろん、キャスト全員がフレッシュということで、彼らがどういった人物なのか気になっている方も多いのでは?

 PASH!PLUSでは、『Readyyy!』に登場する18人のアイドルたちを演じるキャストを、インタビューとともに毎週ご紹介! 『Readyyy!』に対する意気込みだけでなく、ご自身の得意なことや苦手なこと、学生時代のエピソードにいたるまで、気になることを直撃しています♪ 

 最終回となる第18回は“La-Veritta”の罪を背負う天使の番犬・清水弦心を演じる田中文哉さんにインタビュー☆ Ready Go!

“La-Veritta”は「“La-Veritta”は雅楽そして優希くんの声で完成するユニット」

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――得意なことや苦手なこと、アピールしたいことなどを教えてください。

田中:趣味はTV番組を見ることで、なかでもバラエティー番組や野球を見ることが好きです。音楽を聴くこともひとつで、趣味のデスメタルが一番好きなのですが、他にも色々なジャンルの音楽を聴いていて、クラシックコンサートに行くこともあります。

 基本的には家の中でできることが好きで、アウトドア的な活動はここ10年くらいしていないですね。最早、高校の体育以外で「運動したっけ……?」と思うくらいだったので、『Readyyy!』にかかわるようになって少し健康的になった気がします。

 得意なことが自分でも分からなくて、今それを探している旅の途中です。苦手なものは虫です。虫が出現した際には、(榊原)優希くんに任せようと思っています(笑)。

 アピールしたいことは地声の低さです。弦心を演じるようになってから地声を褒められることが増えたんです。主に優希くんが褒めてくれるんですが(笑)、ちょっとずつ自分の地声に自信を持てるようになりました。なので、これからは地声をアピールしていこうかなと思っています。

――オーディションに合格した時の気持ちをお聞かせください。また、キャラクターの第一印象はいかがでしたか?

田中:合格はサプライズで発表されたんですけど、最終オーディションの時に最後まで待っていたのが僕と優希くんしか居なかったので、その時から「ちょっとおかしいな」と薄々思っていたんです。そして、バラエティー番組でよくあるシチュエーションだったので、オーディションを本気で受ける気持ち半分、「もしかすると……」という気持ち半分で呼びこまれるのを待っていました。そうしたら本当にサプライズだったので「やっぱりな」という気持ちと、びっくりする気持ちと、「何かリアクションを取らなければ」という気持ちが合わさって結果的に無の表情になってしまいました(笑)。

 今は地声に近い弦心役に決まっていますが、『Readyyy!』に合格するまでは割と高い声のキャラクターを演じることが多かったんです。オーディションでも明石達真、胡桃沢タクミ、上條雅楽という“少年らしさ”のある3役を受けていて、実は弦心を受ける予定はありませんでした。

  しかし、オーディション会場で僕の地声を聴いたスタッフさんが「試しに弦心を演じてみてほしい」とすすめてくださったんです。その時は、オーディションで受ける予定だった3役のことばかり頭にあったので、弦心のキャラクター設定や特徴までチェックできておらず「よく分からないけれど執事っぽい子なのかな?」と思ったのが正直な第一印象です。あとオーディションでは、弦心のセリフが「……!」、「……?」しかなかったので、吐息や間で喜怒哀楽を表現することにもの凄く苦労しました(苦笑)。

 今でも弦心の感情表現には苦戦しているのですが、オーディションの時よりもずっと弦心のことを知っている。だからこそ「弦心の優しさに隠された意味はなんだろう」、「なぜ雅楽にはきつく当たられても優しくするんだろう」と常に弦心を理解できる存在でいたいと思っています。

――『Readyyy!』への出演が決まってからイベントやレッスンでお忙しいかと思いますが、普段の生活や気持ちの面で変化はありましたか?

田中:プライベートの面では今までと大きな変化はなかったりします。でも、ライブが終わった翌日はオフのことが多いのですが、ライブを終えて翌日昼過ぎに起きた時に、前日までのステージでのことは嘘だったんじゃないかと今だに思いますね。鏡には疲れでむくんだ顔の自分がうつっていて、「こんな自分が何人もの前でステージを披露していたのか?」と毎回、不思議な感覚になります(笑)。

――『Readyyy!』としての活動のなかでの目標や意気込みを教えてください。

田中:「“La-Veritta”は芝居や歌に説得力がないと薄っぺらいユニットになってしまう」と、優希くんとは常々確認しあっています。1日でも早く説得力ある弦心を存在させてあげるために、日々精進していきます!

――『Readyyy!』プロジェクトの登場人物は全員高校生ということで、田中さんの学生時代のエピソードを教えてください!

田中:高校生の時に軽音部に入ったんですけど、一週間くらいで音楽性の不一致で辞めました(笑)。よく聞く話ですけど、まさか自分がこんなに早く経験するとは思いませんでしたね。あとは1人で過ごす方が身軽で好きだったので、ご飯も一人で行ける場所ばかり行っていたし、暇さえあれば1人で図書館に籠もっていました。

 団体行動は自我が完全に芽生えていなかった中学校までしかした記憶がなかったので、『Readyyy!』プのお仕事を始めて久々に団体行動をしました。メンバーは僕と同じく人見知りの子も多いですし、明るい子たちも歩み寄ってくれるので「団体行動も悪くないなぁ」と思えるようになったのは成長かもしれません(笑)。

――最後にソロインタビューだからこそ言いたい“メンバーに伝えたいこと”は?

田中:優希くんは「(文哉さんに)支えられています」、「僕のダメなところを補ってくれています」ってよく言ってくれるんですけど、僕としてはむしろ優希くんが僕の足りないところを補ってくれていると思っています。インタビューでは言葉が足りない僕に代わって積極的に話してくれるし、レッスン中に僕は妥協してしまおうかなと思っても、優希くんが自分の理想に対して突き進んでいる姿を見ると「もう少し頑張ろう」と思える。優希くんが見えないところで勝手にパワーをもらっています。

 あとは“La-Veritta”は、「雅楽そして優希くんの声で完成するユニット」だと弦心としても、僕としても思っています。性格的にも声質的にも優希くんじゃないと今の“La-Veritta”も僕も成り立っていない。もし別の子が雅楽になっていたらと思うと怖いくらい。本当に優希くんで良かったなと思います。

――ありがとうございました!

 PASH本誌では、6月9日発売7月号より各ユニットの座談会インタビューを掲載中! 10月17日発売の11月号には“La-Veritta”のキャスト全員が登場しています。メンバーが一緒になって盛り上がったインタビューは、“La-Veritta”ならではの仲の良さが伝わってきますので、ぜひチェックしてくださいね♪

インタビュー記念! 直筆サイン入りポラプレゼント!!

 インタビューの実施を記念して、田中文哉さんの直筆サイン入りポラを抽選で1名様にプレゼントします。応募方法は、PASH!公式Twitterアカウントをフォローして、対象のツイートをリツイートするだけ!

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※当選者の方にDMにてご連絡差し上げます。当選のご連絡を差し上げるまで、フォローは外さないようにお願いいたします。

応募期間:2018年9月28日~5日23:59

田中文哉さんプロフィール

誕生日:8月13日
所属事務所:アトミックモンキー
公式Twitter:@fumiya_fum

清水弦心(しみず げんしん)

罪を背負う天使の番犬

 雅楽に対しての絶対的な忠誠心と、非凡な作詞の才能を持つ。実年齢より落ち着いており、他人に対しても紳士的で、周囲からの信頼も篤い。雅楽にはどんなにひどい扱いを受けても一切逆らわない。その理由とは……。

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DATA
■『Readyyy!』プロジェクト
公式サイト:http://ready.sega.jp
公式Twitter:@Readyyy_info
ハッシュタグ:#レディ
Youtube オフィシャル:https://www.youtube.com/channel/UCsrs7CeyvKIHdt6ngVdlCng

CAST:
【SP!CA】
久瀬光希=住谷哲栄
錦戸佐門=長谷徳人
五十嵐比呂=小宮逸人
紺野 梓=遠藤 淳
胡桃沢タクミ=観世智顕
【摩天ロケット】
藤原蒼志=澤田龍一
伊勢谷 全=大町知広
真田淳之介=服部想之介
高千穂亜樹=梅田修一朗
【Just 4U】
明石達真=黒木陽人
柳川 彗=古田一晟
綾崎小麦=安田 駿
折笠凛久=美藤大樹
【RayGlanZ】
宗像十夜=近衛秀馬
碓井千紘=小野将夢
香坂安吾=三浦勝之
【La-Veritta】
上條雅楽=榊原優希
清水弦心=田中文哉

©SEGA

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