『ファイナルファンタジー』が誕生30周年を記念して横浜市とコラボ

2017.05.16 <PASH! PLUS>

『FFXIV』プロジェクションマッピング映像作品が上映

 スクウェア・エニックスは、RPG『ファイナルファンタジー(FF)』誕生30周年を記念して、横浜市とコラボレーションすることを発表した。

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 そのメインイベントとして、『ファイナルファンタジーXIV』プロジェクションマッピング映像作品『海洋都市ヨコハマ「龍神バハムート、襲来」』が、6月10・11日にヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルで特別上映される。

 本作品は、古の時代より交易で栄えた偉大なる海洋都市“ヨコハマ”を舞台に『ファイナルファンタジー』でおなじみの召喚獣“バハムート”と光の戦士たちの激闘をかつてないスケールで描いた、完全オリジナル作品だ。

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『海洋都市ヨコハマ「龍神バハムート、襲来」』
場所:ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
日時:6月10日~11日
上映時刻:19:20~/19:50~/20:20~/20:50~/21:20~(天候などの都合により、変更になる可能性がある)
上映時間:約10分間
WEBサイト:http://www.finalfantasy.jp/30th/yokohama
観覧エリア:コスモワールド付近運河沿い、カップヌードルミュージアム付近運河・海沿い、汽車道など
※観覧エリアではサウンド付で楽しめる。

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▲観覧エリア。

 その他、“ファイナルファンタジー30周年×横浜”コラボレーション企画では、プロジェクションマッピング映像作品の特別上映をはじめ、横浜の名所や名産品が『FF』仕様になるなどさまざまな企画が展開される。

“ファイナルファンタジー30周年×横浜”コラボレーションの背景(公式より)

 『ファイナルファンタジー』を生み出した株式会社スクウェアは、横浜市港北区日吉の地で発足しました。また、スクウェアの初期作品を手がけたスタッフには神奈川県にある大学出身者も多く、『FF』と横浜はとても縁の深い関係にあります。

 また、海外との交流が盛んに行われてきた歴史を持つ海港都市横浜は、『FF』に多く登場する港町を強く想起させます。そんな横浜市と、記念すべき30周年を一緒に盛り上げたいという想いから、今回のコラボレーションをオファー。みなとみらい地区をはじめとする事業者の皆さまと“ファイナルファンタジー30周年×横浜”実行委員会を立ち上げ、それを横浜市が支援する形で今回の企画が実現しました。

製作総指揮:吉田直樹さんのコメント(『FFXIV』プロデューサー兼ディレクター)

 今回、世界でも有数の国際都市である横浜みなとみらい地区において、『ファイナルファンタジーXIV』を題材としたプロジェクションマッピングイベントが執り行われようとしていること、ゲーム製作者としても、また、いちゲームファンとしても、大変うれしく思っています。

 「『ファイナルファンタジーXIV』を題材にプロジェクションマッピングに挑戦できないか」という企画は、2年前から温めていたものでありますが、題材の選定はもちろんのこと、投影すべき場所探しなど、超えるべき多数のハードルから、なかなか実現には至りませんでした。

 2017年は『ファイナルファンタジー』シリーズが生まれてから30年という節目の年となり、その記念すべきタイミングにこのような巨大なプロジェクトを実施できるのも、長い期間応援してくださったシリーズファンのみなさま、そして今回の実現にあたって多大なご協力をいただいた、横浜市、みなとみらい地区の関係各位のバックアップがあればこそです。

 ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル様の全面協力により、そのホテル壁面をスクリーンに見立て、最大級のリアルエンターテイメントを実現してくれたのは映像作家西郡勲氏をはじめとした、制作会社P.I.C.S.の皆様。我々『FFXIV』チームも映像用素材の選出に始まり、演出の監修、サウンド提供に至るまで、全面的に協力をさせていただきました。

 本プロジェクションマッピングは、シリーズでおなじみの召喚獣“バハムート”が横浜市に舞い降り、クリスタルに導かれた“光の戦士たち”と激闘を繰り広げる物語……。題材となる『FFXIV』を知らずとも、『ファイナルファンタジー』シリーズファン、ゲームファン、そして、ご覧になる方すべてにわかりやすく、その圧倒的な映像美をお楽しみいただけるよう制作したつもりです。

 ぜひ、上映当日はみなとみらいまで足を運び、世界有数の夜景を持つ横浜の夜空に映し出されるファイナルファンタジーの世界を、その目に焼き付けていただければ幸いに思います。

コラボ企画2:クイーンズスクエア横浜 フラッグジャック

 プロジェクションマッピング上映に合わせて、みなとみらいの象徴的なスポットである大型複合施設“クイーンズスクエア横浜”を、5月29日~6月11日の期間『ディシディアファイナルファンタジー オペラオムニア』が彩る。

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コラボ企画3:崎陽軒 ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス中華弁当/メビウス ファイナルファンタジー中華弁当

 横浜名物のシウマイを販売する崎陽軒とコラボレーション、横濱中華弁当の『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(FFBE)』バージョンと『メビウス ファイナルファンタジー』バージョンが登場する。掛け紙や弁当の中身もオリジナルになる他、お馴染みのしょう油入れ“ひょうちゃん”も『FF』コラボの特別仕様になるなど、ファン大注目の一品だ。

価格:1,080円
販売期間:6月10日600個、6月11日700個、6月12日~16日50個/日
販売店舗:みなとみらい駅店、みなとみらい駅店(催事・特設)
※6月11日のみ、ランドマークプラザ店、桜木町駅店、Cial桜木町店、横浜駅中央店、崎陽軒本店ショップ、キュービックプラザ新横浜店。
販売期間・販売店舗はいずれも変更の可能性がある。

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コラボ企画4:横浜人形の家『FINAL FANTASY PLAY ARTS シリーズ』特別展示

 1万点以上の人形を収蔵し、横浜観光スポットとして人気のドールミュージアム“横浜人形の家”に、『FINAL FANTASY PLAY ARTS シリーズ』の貴重な絶版商品や『ファイナルファンタジー』のパネルが特別展示される。また、“ファイナルファンタジー30周年記念グッズ”も販売されるとのこと。

場所:横浜人形の家(神奈川県横浜市中区山下町18番地)
期間:6月24日~7月17日※販売については6月6日から先行開始
観覧料:大人200円、小人100円

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コラボ企画5:東急東横線車体ラッピング広告&みなとみらい線みなとみらい駅ジャック

 東急東横線の車体が『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』仕様にラッピング。天野喜孝氏のイラストに加えて、シリーズの人気キャラクターが大集結して”横浜名物”とバトルを繰り広げる前代未聞の車体広告を展開しながら横浜の街を駆け抜ける。

 また、みなとみらい線みなとみらい駅のあらゆる広告もジャックし、来場客を『ファイナルファンタジー』の異世界へと誘う。

※詳細はhttp://www.finalfantasy.jp/30th/yokohama
※運行ダイヤは未定。東急電鉄に対する問い合わせは不可。

東急東横線ラッピング広告:6月5日~1カ月間
みなとみらい線みなとみらい駅駅内広告ジャック:6月5日~11日
みなとみらい線みなとみらい駅発車メロディジャック:6月1日~7月7日【予定】
みなとみらい線みなとみらい駅1日乗車券 券面ジャック:6月9日~【売切次第終了】

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ILLUSTRATION: ©2017 YOSHITAKA AMANO
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