『恋するシロクマ』が洋画『マイナス21°C』、『ウインド・リバー』とコラボ

2018.07.14 <PASH! PLUS>

 『恋するシロクマ』と今夏公開される洋画2作品『マイナス21°C』、『ウインド・リバー』のコラボが決定し、白銀の世界でアザラシ君が恐怖に震えるコラボビジュアルが公開された。

 本作は、毎月15日発行の『月刊コミックジーン』(株式会社KADOKAWA)にて連載中の同名コミックスを原作としたぷちアニメとして、全国の映画館約50館の予告編上映前に上映。花江夏樹さん(アザラシ君役)&梅原裕一郎さん(シロクマさん役)の弱肉強食の世界で綴られる純白のラブストーリーを描いている。7月6日(金)からは最新の第9話“苦しい2”篇が上映中だ。

 そんな本作がコラボするのは、7月21日(土)新宿シネマカリテほか全国順次公開の『マイナス21°C』、7月27日(金)全国ロードショーの『ウインド・リバー』の2作品。コラボビジュアルと合わせて、原作者からのコメントが届いている。

『マイナス21°C』×『恋するシロクマ』

■原作者コメント
 「嘘でしょこの状況で救助されるまでまだ5日もあるの!? これでまだあと3日もあるの !?」という絶望の連続で、実話だけにとにかく静かにゾワゾワきました。彼の過去のどうしようもない、もどかしい気持ちもものすごく伝わってくるのでヒリヒリします……。残された時間の中での彼の選択には泣きました。すごく深い作品ですが、ですが……! それでもやっぱりこれが実話だなんて、ただただ怖い!

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■『マイナス21°C』×L-Breathコラボ企画

 7月21日(土)からは、ころも先生描き下ろしの『恋するシロクマ』×『マイナス21°C』コラボビジュアルの限定ポストカードがL-Breath新宿店で来店特典として貰えるキャンペーンが実施。またL-Breath新宿店のLINEアカウントに友だち登録し、キャンペーンに参加すると抽選で21名にL-Breathでも使える2,000円分のゼビオグループギフト券が当たる(期間:7月14日(土)~8月14日(火))

詳しくはコチラをチェック

『ウインド・リバー』×『恋するシロクマ』

■原作者コメント
「なぜ、この土地では少女ばかりが殺されるのか」というキャッチコピー。連続殺人事件の話なのか、なんて安易に思って見始めましたが、全ッ然そういうことを言っているのではなかったのか……! とラストまで見て愕然としました。たくさんの理不尽が詰まっている、まさに闇を描いた作品。この事件の「始まりはどこなのか」を考えて苦しくなってしまう……。暗い空気が漂う作品ですが、ハンターのかっこ良さをこれでもかってくらい見せつけてくれる、そのギャッも好きです。

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DATA
■『恋するシロクマ』
公式サイト:koisurushirokuma.jp
公式Twitter:@koi_shirokuma

STAFF:
原作=ころも
制作=ギャザリング
監督・脚本=市川量也
音響監督=山田陽

CAST:
アザラシ=花江夏樹
シロクマ=梅原裕一郎

■『マイナス21°C』
公式サイト:minus21c.com

公開:7月21日(土)新宿シネマカリテほか全国順次公開

STAFF:
監督=スコット・ウォー

CAST:
ジョシュ・ハートネット、ミラ・ソルヴィノ

STORY:
 厳寒のシエラネバダ山脈で遭難した元プロアイスホッケー選手エリック・ルマルクの実話をもとにしたサバイバル衝撃作。メガホンをとるのは『Variety』誌が選んだ、注目すべき10人の監督に選出された気鋭のスコット・ウォー。ジョシュ・ハートネットがエリックを演じ、その体当たりの演技で観るものを壮絶な雪山への孤独へ引きずり込む!

■『ウインド・リバー』
公式サイト:wind-river.jp

公開:7月27日(金)全国ロードショー

STAFF:
テイラー・シェリダン

CAST:
ジェレミー・レナー、エリザベス・オルセン、ジョン・バーンサル

STORY:
 『ボーダーライン』脚本テイラー・シェリダン初監督作品にして、第70回カンヌ国際映画祭<ある視点部門>監督賞受賞作。アメリカの忘れさられた土地“ウインド・リバー”で見つかった少女の死体の謎を追う、極上のクライムサスペンス。

©ころも・KADOKAWA/恋する製作委員会