劇場中編アニメ『甲鉄城のカバネリ~海門(うなと)決戦~』が2018年公開

2018.03.08 <PASH! PLUS>

ゲーム『甲鉄城のカバネリ -乱-』の情報も

 アニメ『甲鉄城のカバネリ』の最新作が、劇場中編アニメーションとして2018年に公開されることが決定した。タイトルは『甲鉄城のカバネリ~海門(うなと)決戦~』。

 この情報は、本日3月8日に開催された“Plus Ultra – フジテレビ アニメラインナップ 発表会 2018 -”で発表されたもの。

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 最新作は、TVシリーズに引き続き、荒木哲郎さん(代表作『ギルティ・クラウン』、『進撃の巨人』)が監督を務め、シリーズ構成は大河内一楼さん(代表作『プラネテス』、『コードギアス』)、キャラクター原案は美樹本晴彦さん(代表作『機動戦士ガンダム0080』、『超時空要塞マクロス』)、音楽は澤野弘之さん(代表作『ギルティクラウン』、『進撃の巨人』)が続投し、最新作の脚本は、荒木監督自身が手がけることに。

 キャスト陣もTVシリーズのメンバーが続投することが決定している。

イントロダクション

 世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。

 鋼鉄の皮膜に覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。

 極東の島国である日ノ本(ひのもと)で、カバネの脅威に立ち向かい、前線をくぐり抜けている分厚い装甲に覆われた蒸気機関車(通称、駿城(はやじろ))の一つ甲鉄城(こうてつじょう)で生き残った生駒たちは、カバネと人の攻防戦の地、日本海に面する廃坑駅“海門(うなと)”で玄路、虎落、海門の民と“連合軍”を結成し、カバネ撃退の策を立てていた。

 そんな中、生駒は、海門の地のカバネたちは統制され、集団行動をとる特徴を持っていることに気づく。そのことを連合軍へ報告を行う生駒だったが、相手にされず、逆にカバネリであることから連合軍から虐げられてしまう。怒りに身を焦がし冷静さを失った生駒は単身で敵地へ乗り込むことを決意する。

 一方無名は、これまで自分を支えてくれた生駒に対してこれまでとは違う感情が芽生え始めていた。しかし、そこへ生駒が単身で敵地に乗り込むつもりであるという知らせが飛び込んでくる――。

 新たなカバネとの戦い、そして、無名と生駒の運命は―!?

DATA
■『甲鉄城のカバネリ~海門(うなと)決戦~』

公式サイト:http://www.kabaneri.com/
Twitter:@anime_kabaneri

ROADSHOW:
2018年予定

STAFF:
監督=荒木哲郎
シリーズ構成=大河内一楼
脚本=荒木哲郎
キャラクター原案=美樹本晴彦
音楽=澤野弘之
アニメーション制作=WIT STUDIO
制作=カバネリ製作委員会

CAST:
生駒(いこま)=畠中 祐
無名(むめい)=千本木彩花
菖蒲(あやめ)=内田真礼
来栖(くるす)=増田俊樹
鰍(かじか)=沖 佳苗
侑那(ゆきな)=伊瀬茉莉也
巣刈(すかり)=逢坂良太
吉備土(きびと)=佐藤健輔

最新ゲーム情報『甲鉄城のカバネリ -乱-』

 アニメ『甲鉄城のカバネリ』と『海門決戦』を繋ぐ新章がゲームで描かれる。

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DATA
■『甲鉄城のカバネリ -乱-』

公式サイト:http://kabaneri-game.com/
Twitter:@game_kabaneri

リリース時期:2018年夏リリース予定
配信プラットフォーム:AppStore/GooglePlay/DMMGAMES

STAFF:
原作監修=荒木哲郎
脚本・クリエイティブディレクター=笠岡淳平
キャラクター原案=美樹本晴彦
オープニングディレクター=江原康之
音楽=澤野弘之/KOHTA YAMAMOTO
アニメーション制作=WITSTUDIO

CAST:
小松昌平/黒沢ともよ/梅原裕一郎/早見沙織/高森奈津美/五十嵐裕美/櫻井孝宏/中村悠一
畠中祐/千本木彩花/内田真礼/増田俊樹/石川界人
沖佳苗/伊瀬茉莉也/逢坂良太/佐藤健輔

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