劇場版『Dance with Devils-Foruna-』ヴァンパイアの王・ネスタ役が小山力也に

2017.09.20 <PASH! PLUS>

 11月4日に公開される劇場版『Dance with Devils-Foruna-』で、主人公を狙うヴァンパイアの王・ネスタ役が小山力也さんに決定した。

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 本作は、TVアニメをはじめ、2.5次元ミュージカルやゲーム、コミカライズなど幅広いメディアミックスを展開してきた『Dance with Devils』の新たな展開を描く劇場版。

 本作にて主人公・立華リツカは、アクマ、ヴァンパイアといったさまざまな勢力から“禁断のグリモワール”の手がかりとして狙われるが、ネスタはヴァンパイアたちの王として、リツカの前に登場する。

 敵役として、前田浩孝さん(Rejet)原案のキャラクターデザインによる重厚なビジュアルと、冷酷で絶対的なカリスマを持ったキャラクター性が非常に印象的な本キャラクターは、TVアニメではキャラクターボイスを藤原啓治さんが演じていたが、劇場版では小山さんが演じる。

 ネスタ役について小山さんは「Sexualで、Dandyで、Powerfulで、歓喜に陶酔し、打ち震える残虐の王よ!! 素晴らしい方たちに御声掛けいただき、畏怖と畏敬を持って務めました。どうか皆様の御耳に届きますように。」と、アフレコへの手ごたえを感じさせるコメント。

 藤原さんは「私事で劇場版への参加が叶わずホントに残念ですが、最後まで待ってくれたスタッフの方達には感謝のキモチでイッパイです!ステキな劇場版を作品のファンの皆様と共に楽しみにしてます!」とコメントしている。

 藤原さんから小山さんに引き継がれた劇場版での新たなネスタが、どのように冷酷にリツカの運命を翻弄していくのか、目が離せない。

 9月30日には、新宿ロフトプラスワンにて、メインスタッフが出演する「公式サポーターズクラブ“四皇學園広報部”中間報告会」の開催を控え、11月4日の公開に向け、いよいよ全貌の見えてきた劇場版から目が離せない。

無慈悲なヴァンパイアの王:ネスタ

 “禁断のグリモワール”を探すヴァンパイア達の王。絶対的なカリスマと恐怖でヴァンパイア達を掌握している。

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DATA
■劇場版『Dance with Devils-Fortuna-』

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ROAD SHOW:2017年11月4日より、シネ・リーブル池袋ほかにてロードショー
公式サイト:http://dwd-movie.com
Twitter:@DwD_info

STAFF:
原案=岩崎大介(Rejet)
原作=グリモワール編纂室
監督=吉村 愛
脚本=金春智子
キャラクター原案=前田浩孝(Rejet)
キャラクターデザイン=高品有桂
音楽プロデューサー=藤田淳平
音楽=Elements Garden
音楽制作=DIVEIIentertainment
アニメーション制作=ブレインズ・ベース

CAST:
立華リツカ=茜屋日海夏
鉤貫レム=斉藤壮馬
立華リンド=羽多野 渉
楚神ウリエ=近藤 隆
南那城メィジ=木村 昴
棗坂シキ=平川大輔
ローエン=鈴木達央
マリウス=豊永利行
葛葉アズナ=松田利冴
ジェキ=鈴木裕斗

STORY
 立華リツカは、四皇學園に通う高校2年生の少女。見知らぬ誰かとの恋にあこがれながらも、日々変わらぬ穏やかな生活を送っていた。 

 それは、イギリスに留学中の兄、立華リンドが帰国する日。彼女は學園の生徒の憧れである、生徒会長・鉤貫レムからの呼び出しを受け、生徒会の面々と不思議な出会いを果たす。それは少し変わった1日。それだけのはずだった。しかし、帰宅した彼女が目にしたのは倒れた母親の姿。そして、フードを被った怪しげな男たち。彼らは、ヒトではなかった――。 

 アクマ、ヴァンパイア、エクソシスト。彼らが求める『禁断のグリモワール』とは何なのか? 突如崩れ去った日常の中、窮地を救ってくれる生徒会長に徐々に心惹かれていくリツカ。その一方、秘密を抱える兄に戸惑いは深まっていく。はたして、彼女はどんな道を選ぶのか?

ひとりの少女を巡る愛の物語は、今、新たな結末を迎える――。

©グリモワール編纂室/Dance with Devils F 製作委員会