下野 紘、バースデーライブ開催決定!!

2016.01.29 <PASH! PLUS>

新着ソロプロジェクト新着情報! 下野 紘コメント入りオフィシャルライナーも到着!

下野 紘

 先日ソロプロジェクトの始動を発表した人気声優・下野 紘が、このたびバースデーライブを開催することが発表された。

 ライブは、2016年4月23日(土)が大阪にて、翌24日(日)が東京にて予定されている。

 チケットは、3月16日(水)発売のソロデビューCD『リアル-REAL-』に封入された優先販売申込み券で応募可能だ。楽曲と合わせてファンは要チェック!

 これと同時に、オフィシャルライナーも到着した。下記にてその全文を紹介する。

【オフィシャルライナー】
 声優・下野 紘が、アーティスト・下野 紘としてメジャーデビューすることとなった。記念すべき1stシングルのタイトルは、『リアル -REAL-』。
 音源を聴いてまず感じたのが、筆者が抱いていた下野 紘への優しく親しみやすい印象とのギャップだった。唸りを上げるマッドなベースラインの上を、自由に駆け巡るギターリフ。ハードなロックサウンドをバックに、下野がクールな歌声を響かせる。
『神のみぞ知るセカイ』『ダイヤのA』など、彼がこれまでに歌ってきた数多くのキャラクターソングのなかで、ロックチューンがゼロだったというわけではない。しかし、ここまで“寄せ切った”音源というのは初めてのことだ。無論、『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズの楽曲ともベクトルがまったく違う。

「今回のアーティストデビューには、声優15周年という節目が大きく作用したと思います。これまでの経験で一声優として自信を持った部分もありますが、まだまだ35歳の若造という気持ちもあって、成長途中。だからこそ自分のなかに新たな一面を見つけていきたいというモチベーションが高まったんです。以前までの自分だと、アーティスト活動には一歩引いている部分がありました。でもこの節目にその一歩を踏み出すことで、僕自身が階段を上がっていけるような気がしたんです。“もう一皮むけたいな”という強い思いがあります」

 下野はインタビューで、この「ひと皮むけたい」というワードを繰り返した。アーティストデビューを決心したこと、楽曲をロックに寄せたこと、そして初めての作詞にも挑戦していること。すべてに自らの現状打破への想いが込められている。実際、『リアル -REAL-』の歌詞には刺激的な表現が並んだ。

「ちっぽけな鳥かご」
「超えていけ 華奢な感情を」
「ぶち壊せ その声が届くまで」
「掴みとれ リアルーREALーへと続くセカイを」

 声優15周年を迎え、確かなキャリアを積んできた下野のなかに渦巻いていたものは、「もっと成長しなきゃ」という前向きな情熱だった。彼はどんな人間も、「新たな壁を超えれば別の壁が現れて、ある悩みを解消しても新しい悩みが生まれてくる。そこに終わりはないと思う」と語る。下野は決して他者に派手な印象を与えるタイプの人間ではないが、歌で自身の内に秘めた感情を爆発させ伝える機会を、今回のアーティストデビューで得ることができた。

 

>>次のページでは、下野さんの楽曲に対する想いがわかります!

タグ